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2009/06/26

一太郎の「2WAYインストール」が意味するもの

 パソコンショップの店頭にある一太郎2009には、「2WAYインストール」というシールが貼ってあった。こちらの公式Webによれば、CD-ROMやDVDなどの手段と、Webからダウンロードしてインストールという、2つの方法をとることができるらしい。

 これはなかなか便利だ。一太郎に限らずダウンロードという販売形態をとるソフトウェアは多い。だがそのネックになっているのは、冊子型のマニュアルがついていないことだ。それにCD-ROM/DVDなども一応ないと、再インストールのときにどうすればいいかわからないという人もいるだろう。

 そういう人にとって、この2WAYインストールはとても便利で親切だと思う。小光学ドライブを内蔵しないネットブックなどにインストールするのも、抵抗がなくなる。ソフトウェア自体はダウンロードしてインストールし、冊子型のマニュアルも手に入るからだ。

 このケースは、ソフトウェアとはなにかということを考えさせてくれる。市販のパッケージとしては、ソフトウェアのメディアはともかく、同時にマニュアル冊子とサポートが提供されるものであるはずだ。そのためには入手の手段は、ネットでもパソコンショップでもどちらでもいいはずと言うことだからだ。

 

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 6月が終われば2009年も後半突入。その後半を充実させるために、「手帳の学校」を受講しませんか? 7/4は水口和彦氏 7/11は岡崎太郎氏を講師に迎え、手帳と時間のうまい使い方をレクチャーしていただきます。
 会場は都内の貸し会議室。手帳の悩みに答える「手帳セミナー」も開講します。申し込みはこちらのWebページから。すでに多くの方にお申し込みいただいています。2日間とも出席される方もいらっしゃいます。
 お申し込みは、こちら

 追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。 7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。

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