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2009/06/01

「手帳の学校」開講の真意その2

 以前からご案内させていただいている「手帳の学校」。これを企画するに至った動機の一つは、かつて私もかかわったレッスン動画サイトです。

 「誰にでもわかる手帳術講座」と題して動画コンテンツを収録し、公開したそのサイトでは、サーフィンやダンス、中国語会話など広いジャンルのコンテンツが公開されていました。
 しかし、そのサイトは失敗し、私を含む多くの講師の方が、まったく対価を得られないままサービスを終了してしまいました。そのサイトがなぜ失敗したのかとか、どうすればよかったのかなどについては、ここでは触れないことにします。私自身は、その時点で持てる力を提供したからです。ただ、今から思えば、収益構造などについてもう少し関心を持っていてもよかったかなと。

 それはさておき、「手帳の学校」は、このレッスン動画サイトでは果たせなかった、どんな手帳でも応用ができる手帳の使い方指南の機会を提供することを目的の一つとしています。
 そして、このサイトで時間管理のコンテンツを担当していたのが、水口和彦氏なのです。

 水口氏の講座は7/4開講です。みなさまどうぞお楽しみに!

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