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2009年6月

2009/06/30

26800円パソコンはどこで真価を発揮するか?

 エプソンの低価格デスクトップ「NP11-V」は、ボディこそ小さいが、その価格のインパクトは、パソコン史上最高の部類ではないだろうか。プロバイダー契約付きでも、中古でもないモデルがこの価格で提供されるのは、もちろんネットブックのパーツなどを利用することで可能になったのだろうが、それにしても安すぎる。 ディスプレイや光学ドライブまで別売であることを考慮してもこれは破格というべきだ。、キーボードやマウスのレスオプションも選択できる。

 さてでは、このパソコン、どこで真価を発揮するのだろうか。すぐに思いつくのは、中小企業の旧機種のリプレース向けということだ。WindowsXP登場当初に購入したパソコンが古くなり、ハードディスクも手狭になった。かといって、最新型の大きなものはいらない。そういうときこそ、このNP11-Vの出番ではなかろうか。

 ディスプレイやキーボード、マウスなどは既存のものを生かせるかもしれない。またソフトウェアもWindowsXP対応のものがそのまま使える(ライセンスの問題はクリアされるべきだが)。あるいは、マイクロソフトオフィスすら、ダウンロード購入できることを考えれば光学ドライブも必須ではないかもしれない。

 とまあ、こう書くといかにも簡単に思えるが、問題はある。価格が安い分だけ、スキルが求められている。低価格の前提は、スキルなのだ。仮に古いキーボードなどを流用するとしてそれがUSB接続のタイプかどうか。マイクロソフトオフィスのダウンロード購入の方法はどうすればいいのか?ディスプレイはきちんと接続できるのか。解像度はどれぐらいにしておけばいいのか? パソコンにちょっと詳しい人ならば当たり前のことかもしれないが、中小企業のオフィスのすべてにその種のスキルを持っている人がいるとも思えない。
 こういうさまざなな問題を解決できるスキルのある人にとっては、26800円はとても魅力的なのだと思う。


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 いよいよ2009年も後半突入。その後半を充実させるために、「手帳の学校」を受講しませんか? 7/4は水口和彦氏 7/11は岡崎太郎氏を講師に迎え、手帳と時間のうまい使い方をレクチャーしていただきます。
 会場は都内の貸し会議室。手帳の悩みに答える「手帳セミナー」も開講します。大手手帳メーカーの手帳(1000~1500円相当)に実際に記入していただけます。記入後の手帳はお持ち帰りいただけます。 すでに多くの方にお申し込みいただいています。2日間とも出席される方もいらっしゃいます。
 お申し込みは、こちら

 追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。 7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。

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2009/06/29

ネットブックにメールソフトをインストールしない

 以前使っていた、WindowsXPのノートパソコンは、画面も大きくキーボードもタイプしやすい。やや不調だったが、OSの再インストールで調子が戻った。そのノートを今日使っていて気がついたのが表題のワザ。

 ネットブックなど外出時に作業するパソコンに、あえてメールソフトをインストールしないでおく。またOutlookExpressなどプリインストールされているソフトにも、アカウントをインポートしないでおく。

 そうすると、無線LANやデータ通信カードを接続していても、Webメール以外はチェックしなくなる。というか事実上できない。いやWebメールから、メインのアドレスのメールを受信するワザもなくはないが、それをわざわざやる活率は低い。

 こうやって、メールを遮断した環境にしておくと、一つ誘惑が減る。すると作業に集中できる。この手はなかなかいいんじゃないか。間断なくメール対応する必要がある人にはおすすめしないけれど、今日はなかなか集中できました。




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 6月が終われば2009年も後半突入。その後半を充実させるために、「手帳の学校」を受講しませんか? 7/4は水口和彦氏 7/11は岡崎太郎氏を講師に迎え、手帳と時間のうまい使い方をレクチャーしていただきます。
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 追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。 7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。

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2009/06/28

「手帳の学校」7月11日プログラムをアップしました

 「手帳の学校」の7月11日開催分プログラムをアップしました。
このページをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/27

この条件で参加できるのは最初で最後かもしれません。:「手帳の学校」

 2009年後半を充実させる「手帳の学校」。この条件で参加していただけるのは、今回が最初で最後かもしれません。

 今回の「手帳の学校」は、実験的な意味もあり、5500円と参加費を抑えています。それはみなさまにできるだけ、気軽に参加していただければとのおもいからです。これは、水口和彦氏、岡崎太郎氏のお二人にご理解いただき、私の経費も極力抑えた形にしました。
 秋以降に再度開催するときには、もう少し参加費があがるかもしれません。

 さらに、大手手帳メーカー様にご協力いただき、3タイプ4種類の手帳(1000~1500円相当)をご提供いただきました。これを実際の講義の中で記入して使っていただきます。使った手帳はお持ち帰りしていただけます。これもメーカー様のご理解あってのことです。

 また、「手帳クリニック」の時間を30分設けました。これも、通常のお二人の講演活動にはなかったものです。  

 7月11日開催の回には、まだ参加枠に余裕があります。定員になり次第締め切ります。申し込みはお早めに。どうぞよろしくお願いします。  お申し込みは、こちらから。

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2009/06/26

一太郎の「2WAYインストール」が意味するもの

 パソコンショップの店頭にある一太郎2009には、「2WAYインストール」というシールが貼ってあった。こちらの公式Webによれば、CD-ROMやDVDなどの手段と、Webからダウンロードしてインストールという、2つの方法をとることができるらしい。

 これはなかなか便利だ。一太郎に限らずダウンロードという販売形態をとるソフトウェアは多い。だがそのネックになっているのは、冊子型のマニュアルがついていないことだ。それにCD-ROM/DVDなども一応ないと、再インストールのときにどうすればいいかわからないという人もいるだろう。

 そういう人にとって、この2WAYインストールはとても便利で親切だと思う。小光学ドライブを内蔵しないネットブックなどにインストールするのも、抵抗がなくなる。ソフトウェア自体はダウンロードしてインストールし、冊子型のマニュアルも手に入るからだ。

 このケースは、ソフトウェアとはなにかということを考えさせてくれる。市販のパッケージとしては、ソフトウェアのメディアはともかく、同時にマニュアル冊子とサポートが提供されるものであるはずだ。そのためには入手の手段は、ネットでもパソコンショップでもどちらでもいいはずと言うことだからだ。

 

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 会場は都内の貸し会議室。手帳の悩みに答える「手帳セミナー」も開講します。申し込みはこちらのWebページから。すでに多くの方にお申し込みいただいています。2日間とも出席される方もいらっしゃいます。
 お申し込みは、こちら

 追記 7月4日分はおかげさまで満席になりました。ありがとうございます。 7月11日分はまだ余裕があります。参加ご希望の方はお早めにどうぞ。

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ご連絡:「手帳の学校」7/4にお申し込みいただいたみなさまへ

 手帳の学校7月4日開催分にお申し込みいただいたみなさまへご連絡です。

 先日、詳細ご案内のメールを送らせていただきましたが、もし申し込みをされていて、メールが届いていない場合はその旨お知らせいただきますでしょうか。どうぞよろしくお願いします。

 

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2009/06/25

2,3ページにまたがるWebのニュース記事を1つのPDFファイルとして保存する方法

 この方法は、使えるサイトとそうでないサイトがあるのだが、とりあえず紹介しておこう。

 最近の一部のサイトでは、記事の右上に「印刷」アイコンがあるものがある。それをクリックすると、プリンターの印刷モード画面がたちあがったり、あるいは2,3ページにまたがるWebページを印刷用にひとまとまりに表示してくれたりする機能を持つ。

たとえば、このサイトがそうだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090624/198469/

 で、このアイコンをクリックして、プリンターとしてPDFを指定する。するとそのWebページは、ひとまとまりのPDFファイルとして保存できる。もちろん、保存先のフォルダ指定もできる。

 AdobeAcrobatなどのPDFファイル作成ソフトがインストールされていることが、大前提だけれど、これはなかなか便利です。よくやっています。まだやったことのない方はお試しあれ。

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2009/06/24

間食は時間を食う

 本日のエントリーは、自らの戒めではあるものの、それがなかなか難しいことも事実であるわけで、でも書いておくことは意味があると思うので書いておきます。

 ダイエットの敵、健康維持の敵とも目される間食。特に間食として食べるものに限って、カロリーのみが高く栄養価はさほどでもないものが多い。少なくとも私が食べているものは、その種のものが多い。

 で、この間食は時間も食うんですね。食べている間は他の事をやっていないか、またはテレビなどを見てだらだらすごしていることが多い。だらだら過ごすことも間食自体も、すべて否定されるべきではないと思うけれど、かといってその時間が何かに貢献しているかと言えば疑問ナシとしないわけです。しかも摂取したカロリーは明らかに余分だったりして、この余分なカロリーを落とすためにもまた時間がかかるわけです。

 というわけで、間食は時間を食うという話でした。

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2009/06/23

ご連絡:「手帳の学校」7月11日開催の回は11時~となりました。

 先日からご案内させていただいている「手帳の学校」の7月11日開催分の時間を変更しました。
 当初予定していた、13時~16時までではなく、11時~14時までとさせていただきます。 こちらの都合で恐縮ですが、どうぞよろしくお願いします。  なお、すでにお申し込みいただいた方にはその旨のメールを送らせていただきました。 この時間でご都合が悪い場合は、お手数ですがご連絡いただければと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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お知らせ:「手帳の学校」7/4開催分満席になりました

 先日からご案内させていただいている「手帳の学校」の7月4日開催分が満席になりました。ありがとうございます。
 7月4日分については、万一欠員が出た場合のみ再募集させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 7月11日開催分については、まだ余裕があります。出席を検討されている方はお早めにどうぞ。定員になり次第締め切ります。どうぞよろしくお願いします。

 お申し込みはこちらから。

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2009/06/22

「明日がんばる」を目標や予定に落とし込んでおくと翌日がラク

 その日の予定がどうにもこなしきれなくて、タスクがついつい残ってしまうときに考えたいのが表題の件。気持ちは、「がんばる」でいいのだけれど、そのままではあまりに抽象的だ。せめて、明日のいつ頃、どれぐらいの時間、何について、どうがんばるか、これだけは洗い出しておく。

 そうすると、翌日の朝からの作業がラクになる。少なくとも、抽象的な“がんばり”は具体的な目標に落とし込まれているので、際限なくがんばるようなプレッシャーからは解放される。

 というわけで、毎度心がけたいことの覚え書きでした。



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ご連絡:「手帳の学校」7/4参加希望の方にご案内メールをお送りします

 「手帳の図鑑」7/4参加希望の方にご案内のメールを本日中に送らせていただきます。

 当日の会場のご案内を含め、詳細をお知らせします。もし申し込まれた方でこの案内メールが6/23までに届かなかった場合は、tategamiblog@gmail.com(@は小文字でお願いします)までご連絡いただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/21

エコな方がムダに忙しくならないかも

 愛用しているICレコーダーは、電池の減りが比較的早い。利用せずにしばらく放置しておくと電池切れになっていることもある。  だからといって毎度毎度コンビニとかで電池を買ってくるのはそれはそれでムダだ。だいたい、買いに出かける手間がもったいない。  そこで今更のように思ったのが、充電池を使う方法。これなら、電池が切れていたら充電すればいい。買いに行く手間も、買うためのお金もいらない。  私自身はなんでも“エコ”といえば免罪符になるような風潮はあまり好きではない。  でも、上記のケースならなっとくして充電池を買うのもありかなと思うわけです。

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2009/06/20

「手帳クリニック」:ほかの人の手帳の悩みも参考になるかも

 ここしばらくご案内している「手帳の学校」。そのカリキュラムのうち、30分は「手帳クリニック」に当てる予定です。これは、参加者のみなさまからあらかじめいただいた手帳の悩みについて、講師の方に答えていただくものです。数が多かった場合は、代表的なもの、最大公約数的なもの、特徴的なものを選ぶことになると思います。

 そしてこの手帳クリニックでは、他の人がどんな手帳の悩みを持っているのかがわかります。それが自分の参考になるケースもあるかもしれません。私も、みなさまがどんなことで悩んでいるのか、興味があります。
 というわけで、「手帳の学校」は、まだ参加者を募集しております。定員になり次第締め切りますので、どうぞよろしくお願いします。

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 会場は都内の貸し会議室。手帳の悩みに答える「手帳セミナー」も開講します。申し込みはこちらのWebページから。すでに多くの方にお申し込みいただいています。2日間とも出席される方もいらっしゃいます。
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2009/06/19

記入ページと参照ページを内蔵。薄型バインダーはなかなか活用できるゾ!

 最近、使っている薄型バインダーが便利だ。
 ある方から譲っていただいたそれは、それ自体で特別な意味を持つアイテムだが、中身も便利に使っている。

 日記や日々の予定、メモのページに加え、各種メモ用紙(方眼、横罫)がはさんである。さらに、信条として何度も見返したいものをプリントしたリフィル、それに読んだ本の抜き書きのリフィルなどもはさんである。

 要するに、記入するページと参照するページの両方があるわけだ。
 リング径は8ミリ程度だからかさばらないし、ペンもペンホルダーリフィルで常備している。 これなかなか便利です。

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2009/06/18

ご連絡:「手帳の学校」ご案内のWebページを改訂しました

 「手帳の学校」の案内ページを改訂しました。
 
 以下の2点です。

1. 7月11日の開催日時について
7月11日の回は時間を調整中です。参加希望の方にはご迷惑をおかけしており申し訳ありません。
確定次第ご案内させていただきます。

 2.手帳クリニックについての案内をわかりやすくしました。
手帳クリニックについては、30分という限られた時間のため、参加者全員の悩みに答えることがむずかしいと
思われます。そのため、あらかじめ質問をよせていただき、多くの方の興味関心に答えると思われるものを
講師の方に選んで、回答していただく方式にしました。また、案内ページにその旨を明記しました。

 以上です。どうぞよろしくお願いします。
 

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2009/06/17

手帳に挟むことができ、テープ糊代わりになるアイテム

 本日は、手帳の話題。

 このBlogでも以前から「ドットライナー」(コクヨS&T)のようなテープ糊を紹介してきた。手帳に簡単に資料などを貼るのにとても便利だ。ただ、テープ糊も万能ではない。接着面に滑らせて、リフィル内からテープ状の糊を繰り出す構造を持つため、どうしても幅とか厚みが必要だ。それゆえ手帳に内蔵するわけにはいかない。大きめの筆箱ならば入るかもしれないが、どちらかといえば机の引き出しのほうが収まりがいい。

 そこで、表題の件だが、「トラベラーズノート」(デザインフィル)のリフィルのひとつ、両面シールがテープ糊がわりに使える。長方形のカットされた両面テープが一シートに56枚、合計3シート入ったこの製品は、もともとトラベラーズノート用。あの革カバーにはぴたりと収まるが、それ以外の手帳でも、カットして忍ばせておけばいい。すると、出先でゲットしたちょっとした資料を手帳やノートに簡単に貼ることができる。なかなか便利そうだ。気になった方は試してみてください。

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2009/06/16

筆、選んでますか?

 本日は、文房具の話です。

 考えをまとめるとき、メモするときに使いたいペンがある。私の場合、それは、決して普通のボールペンではない。できれば万年筆、せめてゲルインクのボールペン、インクはブルーブラックが望ましい。

 ただ、こういう条件付けをしてしまうと、いざなにかを思いついたときに、そのペンが手元にないことがある。特に万年筆は何本も同じものを持っているわけではない。その結果、「いつものペンじゃない」てな理由でメモをためらったりしてしまう。

 筆は選ばない=どんなペンでも必ずメモすることを心がけたいものだ。筆は選ばない方がいいのだ、弘法大師とは別の理由で。

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2009/06/15

私もとても楽しみにしています:「手帳の学校」

 最近ご案内させていただいている新企画「手帳の学校」ですが、私自身もとても楽しみにしています。

 本日、岡崎太郎氏と電話で話したのですが、水口氏の講座とどう差別化すべきかなど、とても真剣にお考えいただいている様子が電話口から伝わってきました。
 このお二人の講座は、手帳に関するセミナーの内容としてはきっと対極に位置するようなものになると思います。両方に立ち会う形の私は、今からとても楽しみです。

 もしご都合がよろしければ、水口氏、岡崎氏双方の講座に出られることをおすすめします。どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/14

手帳を変えると発見があるが・・・

 手帳を買い換えて数ヶ月ぐらいの間は、記入欄の周辺にまだ発見がある。それは月間カレンダーの表示だったり、月齢表示があることだったり。要するに購入時には決してチェックポイントに入っていなかった要素があることに急に気がつくのだ。

 そしてその要素を意識し始めると、今度はその便利さを日々実感するようになる。おそらく手帳を変えるとこういう発見を経験する。そしてそれを経験したいがためにまた手帳を変えたりもする。

 手帳を変えるのが趣味の人は、引っ越しが趣味の人と同じようなことかもしれない。引っ越しよりは手間も費用もかからないけれど。

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2009/06/13

手帳の使い方に関する二つの解

 先日からご案内している「手帳の学校」は、手帳の使い方に関する二つの解なのだと考えています。

 およそ世の中には手帳の使い方に関する書物があふれています。年末になれば、雑誌や新聞にもその種の記事が出ます。そして皆さんがご存じのとおり、次から次へと新しいものが出てくるわけです。

 今回「手帳の学校」を通じて二人の講師の方が講義してくださるのは、そういった手帳の使い方の二つの例です。どちらかが正しくどちらかが間違っているわけではありません。そうではなく、2回の講義を通じて自分の仕事のパターンにあった方法を取り入れてほしいということなのです。
 あるいは、それらをヒントにしつつ、自分なりのやり方を作ることになるのかもしれません。いずれにせよ、私は参加される皆様が手帳をよりよく活用されるヒントになればと思って今回の規格を考えました。

 2009年も6月が終わればあと半分。その半分をもっと充実させるために「手帳の学校」をご活用いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/12

「手帳の学校」7月4日カリキュラムをアップしました

 「手帳の学校」7月4日の回のカリキュラムを以下のWebにアップしました。

http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/74.html

 ご確認いただければと思います。
当日はこのようなカリキュラムの流れの中で、こちらで用意させていただいた手帳に実際に記入していただこうと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/11

ご連絡:「手帳の学校」7月4日の参加枠が残りわずかとなりました

 みなさま。

 先日からご案内させていただいている「手帳の学校」ですが、みなさまから続々と参加の申し込みをいただいております。ありがとうございます。
 中には、7月4日、7月11日の両日とも参加していただける方もいらっしゃいます。

 現在7月4日分の空席が残りわずかとなっております。その回に参加されたい方はお早めにお願いします。定員になり次第、こちらのBlogで告知させていただきます。

 また7月4日、7月11日の両方に参加される方もいらっしゃいます。
 ちなみに、7月11日の回は、本日現在まだ余裕があります。

 今回の「手帳の学校」は、試験的な実施ということもあり、参加人数が決して多くありません。みなさまにはご迷惑をおかけします。

 参加申し込みは、こちらのWebページをご覧の上、おはやめにどうぞ。

 よろしくお願いします。

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2009/06/10

「手帳の学校」ご連絡:メーカーから手帳をご提供いただきました

 表題の件でご連絡です。
 「手帳の学校」開催に際して、大手手帳メーカーから、09年版手帳をご提供いただくことになりました。

 当日は、講師の方に手帳の使い方をレクチャーしていただきます。その際には手帳に記入していただくことになります。この手帳を大手手帳メーカーからご提供いただけることになりました。レフト式、セパレート式、バーティカル式の3タイプ4種の手帳からお好きなものを選んでいただけます(※)。

 これらの手帳は教材ではありますが、セミナー修了後はお持ち帰りいただけます。
 現在の手帳に飽き足りない方、他の手帳を使ってみたい方は、この機会を是非生かしていただければと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

※ 市販価格900~1500円前後(税抜き)。当日選んでいただきます。数に限りがあるためにご希望に添えない場合もあります。

 

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2009/06/09

手帳の悩みは年末に限らない!

 今回 「手帳の学校」への申し込みメールをいただいて思ったのが表題の件です。
 工業製品≒商品に関するマスメディア上の情報は、それがよく売れる時期に集中する傾向はあると思います。

 しかし、こと手帳に関しては、年末年始に店頭に並び、注目が集まることと同時に、実は使っている間、すなわち季節を問わずに悩んでいる人は悩んでいるように感じました。だからこそこの時期に開催する意味もあるのかもしれません。

 じっさい、手帳メーカーによっては始まりの月が異なる複数の製品を、ばらばらのリリース時期に発売したりしています。1月始まり、4月始まりの商品以外にも、9月からはじまる手帳だってあるのです。
 この辺についてももうちょっと情報を整理して提供できればとも考えております。

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2009/06/08

ご連絡:「手帳の学校」参加申し込みはおはやめにどうぞ

 先日からご案内させていただいている「手帳の学校」。早くも多くの参加申し込みをいただいております。ありがとうございます。
 参加申し込みのメールをくださった方々には追って詳細のご連絡をさせていただきます。

 今回は試験的な意味合いもあり、一回あたりに参加可能な人数は13名です。申し込みは先着順です。万一キャンセルがあった場合は追加募集をしますが、どうしても参加したい方はお早めにお願いします。

 定員に満ちた回については、その時点でこのBlogでもお知らせしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/07

「手帳の学校」講師はなぜ二人なのか

 今回も「手帳の学校」についてです。

 表題の件ですが、これは次のことにつきます。すなわち
 私自身が手帳に関する唯一絶対の解を用意すべきではないと考えるからです。参加者のみなさまそれぞれが、ご自分にあった手帳術を見つける一助になればと考えています。

 お二人にお願いするのは、それぞれが手帳に関する一般的な使い方、考え方に関する著書を書いておられ、それを講義していただけることが大きな理由です。

 

おそらくお二人の手帳に関するアプローチは、それぞれの個性を反映したものだと考えます。それはお二人のそれぞれの著書からも伝わってきます。そして、このお二人が“特定の手帳に依存しない手帳術”という視点でどのようなことを語っていただけるのかとても興味があります。

 お二人の語ることの共通点と相違点はそれぞれなんなのか。私自身も一受講者としてとても楽しみにしています。

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2009/06/06

「モチベーションシート」は感情のライフハックである

「手帳の学校」の講師をお願いしている岡崎太郎氏。その岡崎氏オリジナルの手帳術「モチベーションシート」は、いわば感情のライフハックではないか。

 普通の手帳術が計画の立案からはじめるが、岡崎氏が考案した方法はその対極にある。まず行動しそれに対する自らの感情を記録・蓄積していく。事後にアクションを起こすこの方法は、最初に計画ありきのやり方とは違って、成果が求められるわけではない。まずは記録なのだ。それらの蓄積から見えてくるものによって、自らの内面がわかるというこの方法は手軽で誰にでも実行できる。未来に対する計画を先にした手帳術との併用もできる。

 また、専用の手帳「モチベーションシート」を製作/販売している岡崎氏の情熱にも頭が下がる。単に記入面のデザインではなく、カバーに至るまでこだわりを持って継続的にとり組んでいる氏の姿勢には本当に驚いた。SNSでのやりとりをきっかけに、私の手帳オフに参加していただいたことでお話ができたことは本当に幸運だった。私はそんな風におもっている。

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2009/06/05

2009年後半を充実させる「手帳の学校」のご案内をさせていただきます

 以下のWebページに「手帳の学校」のご案内を提示させていただきました。

 http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/74711.html

 100年に一度の不況などと言われている2009年もそろそろ半分が終わろうとしています。誰にもひとしく与えられている時間という資源を有効に生かし、7月からの生活を充実したものにするために、「手帳の学校」に参加してみませんか。

 講師には、ビジネス書の著者として有名な水口和彦氏、岡崎太郎氏のお二人を迎えました。

 今回は試験的な意味もあり参加者は十数名で締め切ります。参加申し込みは上記Webページをごらんの上でメールでおねがいします。

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2009/06/04

「システム手帳式 仕事が3倍速くなる」なるパソコン解説書が登場しています

表題のパソコン解説書のシリーズが発売されています。

「システム手帳式 仕事が3倍速くなる」シリーズ

 このシリーズ、タイトルの通り、書籍でありながらページを切り離してシステム手帳のバインダーに綴じることができるらしいのです。私も書店で手に取っていないのでAmazon.co.jpの情報でしか確認できないのですが、どうやら6穴が各ページに空いているらしいです。

 パソコンがこれだけ普及していながら、リフィルタイプの解説書というのは今の今までなかったわけで、その意味ではとても新鮮というか、目から鱗というか、コロンブスの卵的な発想の本だと言えます。今まで出てこなかったのが本当に不思議なぐらいです。気になった方は、上のリンクをチェックしてみてください。

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2009/06/03

2009年後半を充実させる『手帳の学校』。講師はこのお二人です。

 以前からお知らせしている『手帳の学校』についてまたお知らせします。

 まず開講の日時ですが、
 7/4(土)13:00~17;00
 7/11(土) 13:00~17:00

 そして講師は、4日が水口和彦氏。
 11日は岡崎太郎氏を予定しています。

 今週末から参加受け付けを開始する予定です。
 どうぞよろしくお願いします。

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2009/06/01

「手帳の学校」開講の真意その2

 以前からご案内させていただいている「手帳の学校」。これを企画するに至った動機の一つは、かつて私もかかわったレッスン動画サイトです。

 「誰にでもわかる手帳術講座」と題して動画コンテンツを収録し、公開したそのサイトでは、サーフィンやダンス、中国語会話など広いジャンルのコンテンツが公開されていました。
 しかし、そのサイトは失敗し、私を含む多くの講師の方が、まったく対価を得られないままサービスを終了してしまいました。そのサイトがなぜ失敗したのかとか、どうすればよかったのかなどについては、ここでは触れないことにします。私自身は、その時点で持てる力を提供したからです。ただ、今から思えば、収益構造などについてもう少し関心を持っていてもよかったかなと。

 それはさておき、「手帳の学校」は、このレッスン動画サイトでは果たせなかった、どんな手帳でも応用ができる手帳の使い方指南の機会を提供することを目的の一つとしています。
 そして、このサイトで時間管理のコンテンツを担当していたのが、水口和彦氏なのです。

 水口氏の講座は7/4開講です。みなさまどうぞお楽しみに!

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