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2009/06/04

「システム手帳式 仕事が3倍速くなる」なるパソコン解説書が登場しています

表題のパソコン解説書のシリーズが発売されています。

「システム手帳式 仕事が3倍速くなる」シリーズ

 このシリーズ、タイトルの通り、書籍でありながらページを切り離してシステム手帳のバインダーに綴じることができるらしいのです。私も書店で手に取っていないのでAmazon.co.jpの情報でしか確認できないのですが、どうやら6穴が各ページに空いているらしいです。

 パソコンがこれだけ普及していながら、リフィルタイプの解説書というのは今の今までなかったわけで、その意味ではとても新鮮というか、目から鱗というか、コロンブスの卵的な発想の本だと言えます。今まで出てこなかったのが本当に不思議なぐらいです。気になった方は、上のリンクをチェックしてみてください。

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コメント

特命鬼謀さん
 バインダーは、挟まれる紙とセットなのではないでしょうか。
 A5とかB5のルーズリーフとか、あるいはバイブルサイズのリフィルとかは、すでに規格として定着しているので、バインダーも豊富なのだと思います。
 コメントありがとうございました。

投稿: 館神龍彦 | 2009/06/15 06:17

新書版(103X182)や A6(105X148)サイズのバインダーってありそうでないよねぇ~
ファイルケースはハガキ(100×148)があるから文庫本サイズ(A6)は一応対応できるのだが。。。

投稿: 特命鬼謀 | 2009/06/12 15:22

langleyさん
 おそらくこの手の手順書・マニュアルでバインダーに綴じる形式のものは、システム手帳用に限らず昔からあったのではと想像します。やはり綴じてあったり必要に応じてページの増減が可能なのは便利ですよね。
 「ガンダムメカニクス」については知らないので何とも言えませんが、一枚1データの紙のデータベースの形式だと、便利そうですね。またコレクション性が楽しい野田十も思います。
 コメントありがとうございました。

投稿: 館神龍彦 | 2009/06/08 07:41

langleyです。

 この手の手順書みたいなものは自分で抜粋してリフィルに印刷したりコピーして挟み込んだりしていたことを思い出します、その時は「こんなリフィルが・・・」とは思わなかったような気がします。

 ちょっと比較するのはおかしいかも知れませんが、以前ホビージャパンからでていた「ガンダムメカニクス」みたいなものでしょうか・・・。
 こちらはA5のバインダーが連邦とジオンの2種類があって、1~7(6が連邦、7がジオンのバインダー)を集めて分類すると登場するメカの全集になるというものでした。

投稿: langley | 2009/06/04 23:39

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