ルーズリーフノート術ってのは確実にあるわけで
学生時代以来、久しく使っていなかったルーズリーフノートが、また気になりだしている。マルマンのようなメーカーも高級志向の用紙を発売している。なによりシステム手帳をずっと使ってきて、記入用紙が入れ替えできる便利さは十二分に知っていると言うこともある。
ともあれ、今使っているノートを途中でやめてしまうわけにもいかない。それにノートカバーを試してみたい気持ちもあるわけで。こう考えると落ち着く先は、ノートカバー+ルーズリーフという中途半端な形になりそうだが、まとまりのなさは想像に難くない。かといって、たとえばA5版のシステム手帳ならいいかと言えば、それも何か違う気がする。
というわけで、今回のエントリーは本当に個人的な述懐に終始してしまいました。すみません・・・。
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コメント
勤務先の事務所の備品で勝手に使えるノートは、コクヨのキャンパスノートだけで業務用に使用していました。インデックスを付けたりそれなりに使いこなせていますが、どうも最近紙質が変わったようで万年筆での書き味が悪くなってしまいました。これがきっかけでルーズリーフに替えようかなと考えています。
ルーズリーフはクラシックなノートで学生時代は確かに愛用していました。今の用途を考えると、「コーネル大学式フォーマット」「TODOリスト」「業務用途フォーマット」の3つがあれば便利かなと思います。ルーズリーフだと事前にフォーマットを印刷して作成できてしまうのも便利です。紙質も高級品から百円ショップで販売されているような安物まで選択肢は多いです。また、背リングだけで単独商品、例えばリヒトのF-3190とか、になっているので、表紙、裏表紙は5mmのポンチさえあれば自作可能です。というわけで移行計画中です。
投稿: copper brain | 2009/05/15 11:37