店じまいの手順の意味
今日のエントリーは、タイトルだけだとデスクワークと無縁に思えるかもしれません。で、この「店じまい」ってのはもちろんたとえです。
パソコン使って仕事していても、その日一日の仕事が終わると、それなりの手順で“店じまい”をしてると思うんですよ。電源を落とす/スリープ状態にする。ノートパソコンならディスプレイ部分をたたむとか、まあそういったことをやってると思います。で、その逆に、次の日の朝には所定の手順で仕事開始の儀式をしていると思うのです。で、何が言いたいのかというと、その最後の手順の部分で実は人間は翌日に備えて、いろいろな準備もしていると思うのです。参照用のノートを元に戻したり、手帳で次の日の予定を確認したり、そのための注意事項を追記したり。
そういう意味で、この“店じまいの手順”というのはけっこう意味があるんですね。意識しないことの積み重ねは意外と重要だったりするのではと思います。
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コメント
多ぁ忙さん
“店じまい”はまさに儀式だと思います。特定の手順を踏むことで、心理的にも整理がつけられているのだと思います。これがあるから、ゆっくり寝られるようなそんな日もありました。
コメントありがとうございました。自作のリフィルも拝見しております。これからもよろしくお願いします。
投稿: 館神龍彦 | 2009/05/10 22:27
こんばんは。久々に書き込みさせていただきます。
「店じまい」翌日の仕事をうまくスタートするために必要な儀式ですね。私はToDoListのチェックをやっています。できなかったことは翌日のタイムスケジュールにあてはめる。たまにこれを怠ると、翌日のペースが大きく乱れますね。
投稿: 多ぁ忙 | 2009/05/08 23:45