パソコンの情報力は、パソコン外部にあって連携できる各種デジタルガジェットによって決まっている件
というわけで、久々に長いタイトルのエントリーです。で、この手のエントリーはタイトルがすべてで、本文なんてのはその補足でしかないような気もするけれど、そういっちゃうと本文が無くなってしまうこともあって本文を書きます。
たとえばパソコンが一台あったとして、今のご時世でそれがネットにつながっていないことはまずない。ただそれ以外の機器が接続されているかどうかは、持ち主の趣味嗜好(といい切るには根拠が弱いけれどあえて言い切ると)によるわけだ。
パソコンに、デジタルカメラ(正確にはその記録メディアとカードリーダー)やICレコーダー、ポメラのようなテキスト作成機器、それにスマートフォンなどが組み合わされて、その人のパソコンのシステム(というほど大げさでもないか)が完成するわけだ。これらの外部記録小型マシンは、パソコンの周辺危機的な位置づけをされているけれど、実際にはパソコンは編集機器であり、ネットへの入り口でしかなくて、そういう意味ではもはやこれらデータの入り口的な機器の補助的な役回りを務めているのかもしれない。
そう考えると、表題のようなかんがえかたもまた、充分になりたつのではないかと思うのだ。
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