携帯電話の音声メモをパソコンに取り込む方法
以前のエントリー では、音声のメモをするには、ICレコーダーよりも携帯電話の方が自然に使える旨のことを書いた。会議や取材以外のちょとしたメモには、い
つも身につけている携帯電話は充分に使える。
さてでは、そうやってとった音声メモをどう利用するか。簡単なのは、その日のうちに聞き返して利用することだろう。メモするなりアクションを起こすなりするのが手っ取り早い。で、万一音声メモ自体をバックアップしておきたい場合の方法をご紹介。これは、音声ファイルの保存先をメモリーカードに指定。メモリーカードをパソコンに接続したときの保存フォルダを突き止めておくのだ。
で、たとえば、バックアップ用のフリーウェアなどで、ハードディスクと同期するようにしておけば、音声ファイルは逐一バックアップされる。上の画像は、私が使っているSH705iの音声ファイル保存フォルダです。ご参考まで。
5/8補記
iPhoneと専用アプリなら、メモリーカードなど使わなくても同じようなことができそうな・・・。
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コメント
hikawaさん
iPhoneもそうですが、録音機能を持つガジェットは、機能自体や使い勝手はともかく増えてはいますよね。
ただ問題は、録音したデータをどう保存し、どう再活用するかで、その点iPhoneは一歩進んだ存在だという印象を持っています。同じことが普通のケータイで実現されることはないような(いやそういうニーズ自体がない)・・・・
コメントありがとうございました。
投稿: 館神龍彦 | 2009/05/13 14:46
iphoneの場合はwifiを通じてマックに落とし込んでいます。そのままevernoteにながしこんだり、まっ適当です。適当な作業をしてもいいところが、iphoneのいいところなんですけどね。
解剖学実習にテレコをもちこんでいらい数十年、記録の必需品になっていますが、iphoneは今まで使った録音機器の中でもっとも重宝しています。
iphone os3.0では録音機能が強化され、おそらくmusicデータと同じようにitunesで操作できるようになるといわれています。
投稿: hikawa | 2009/05/11 10:30