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2009/05/29

20年前のリフィルは、最新のバインダーと互換性がある!

 最近、古いものを整理しているのだが、たまにシステム手帳関連のものが出てくることがある。それは、ブーム当時のメーカーのカタログだったり、リフィルだったりする。それらの多くは、バイブルサイズのリフィルとほぼ同じ大きさで、6穴を備えている。

 つまり、現在販売されているバイブルサイズのバインダーと互換性があるわけだ。ここで問題になるのは、紙のサイズと、6穴のピッチのみだ。紙のサイズはメーカーで微妙な違いがあるのはともかく、6穴のピッチはほとんど変わっていない。いや厳密には、ほかのピッチの6穴リフィルも存在するらしいのだが、幸か不幸か、かつてのブーム当時と今のものはピッチが同じなのだ。

 紙だから当然と言えば当然だが、時間が経つとソフトウェアや操作性や、周辺機器の互換性などが問題になって使えなくなってしまうPDAとは違い、システム手帳は時間が経っても古くならないことがあらためてわかった。

 まあ、実際には昔のデザインのものは、今の自分の好みとは違っていたり、あるいは紙がやや焼けていたりしてそのまま使うわけにもいかないのだけれど。

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