Wordや一太郎のアウトライン機能はどこまで使われているのだろうか?
拙著「アイデアを生むデジアナ道具術」では、Wordや一太郎のアウトライン機能の使い方を紹介した。もともとは文書作成とか構成を考えたり整えたりする機能だが、ToDoリスト作成にも使える。
さてでは、このアウトライン機能、Wordや一太郎を使っている人で、どの程度の人が活用しているのだろう。
アウトラインプロセッサというジャンルのソフトウェアは、PC-98が日本のパソコンの代表だった時代から存在していたし、Windows95登場以降の時代にも発売はされていた。現在ではフリーウェアやシェアウェアにもこのジャンルのソフトを見つけることができるが、代表的なワープロソフトであるWordにこの機能があることは、もっと知られていいような気がする。
私自身は、たまに一太郎でToDoリストの整理をしています。これは一太郎のほうが私には扱いやすいからで、Wordでも同じ事はできるのですが。
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