「 ノート術」とは手帳術の延長線上にあるものらしい・・・
以前のエントリーでノート術について触れたのち、書店で購入したのがこの「ノート思考術」。 今回はこの本の内容を例としてノート術について少しだけ考えてみたい。
まずこの本の作りですが、手帳術の本とほとんど同じ。すなわち、ノートを使って夢を実現している各界の人、作家とかコンサルタント、 経営者などが自らの方法を紹介。さらに文具カタログあり、関連書の紹介あり。もちろん手帳もでてくる。また、 WebとiPhoneの組み合わせなど、手帳やノートをまったく使わない方法も登場する。
紹介されているノート術は千差万別で、たとえば複数冊のノートを使う人もいれば、一冊にまとめる人もいる。サイズもばらばら。 中にはノートを使わず、A4のコピー用紙を持ち歩く人もいる。やはり絶対という方法はないようだ。
というわけで、まずは一冊のムックを通じてノート術を考えてみました。
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