« オリジナルノートを制作できるサイト | トップページ | 手書きにしかできないこととは? »

2009/04/25

「 ノート術」とは手帳術の延長線上にあるものらしい・・・

 以前のエントリーでノート術について触れたのち、書店で購入したのがこの「ノート思考術」。 今回はこの本の内容を例としてノート術について少しだけ考えてみたい。

 まずこの本の作りですが、手帳術の本とほとんど同じ。すなわち、ノートを使って夢を実現している各界の人、作家とかコンサルタント、 経営者などが自らの方法を紹介。さらに文具カタログあり、関連書の紹介あり。もちろん手帳もでてくる。また、 WebとiPhoneの組み合わせなど、手帳やノートをまったく使わない方法も登場する。

 紹介されているノート術は千差万別で、たとえば複数冊のノートを使う人もいれば、一冊にまとめる人もいる。サイズもばらばら。 中にはノートを使わず、A4のコピー用紙を持ち歩く人もいる。やはり絶対という方法はないようだ。

 というわけで、まずは一冊のムックを通じてノート術を考えてみました。

|

« オリジナルノートを制作できるサイト | トップページ | 手書きにしかできないこととは? »

文房具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44075/44792072

この記事へのトラックバック一覧です: 「 ノート術」とは手帳術の延長線上にあるものらしい・・・:

« オリジナルノートを制作できるサイト | トップページ | 手書きにしかできないこととは? »