そうは言っても、ノート術ってのもあるわけで
先日のエントリーでは、文房具はパソコンにくらべて、できることの幅が小さいにもかかわらず、利用時のイメージは圧倒的に自由度が高いような印象がある旨のことを語った。
で、本日のテーマですが、そうはいってもノートの取り方、いわゆるノート術というのも世の中にはあるわけだ。
ノートの紙面の中に、何をどのように書くのか。キーワード同志の配置とその相関関係とか、色分けの意味づけとか、はたまたマインドマップのような、それまでにないタイプのメモの書き方など。確かにノートは、いかようにも使えるけれど、その中で一定のルールに沿って記述、記録することで頭の中が整理されたり、物事の因果関係、相関関係がはっきりわかったりする。この辺は、パソコンでも同じ事ができるのだろうが、紙のノートのほうが、よりダイレクトに成果を出している感じがあると思う。
最近話題になった東大合格生のノートはかならず美しいもその一つだろう。
自分に関して触れておくと、メモ術みたいなことは多少考えて実践しているけれど、これだというヒッサツワザ的ノート術はまだ見つかっていないかもしれない。みなさんは、ヒッサツワザ的ノート術、持っていますか?
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