ウィルコムの新型端末は、リファロの再来なのか
すでに、いろいろなブログで取り上げられて話題の、システム手帳に収まるウィルコムの新型端末。詳しい仕様は明らかになっていないが、「DIME」(2009.4.21号)の記事によれば、Webブラウザを内蔵し、ソフトウェアキーボードによる文字入力も可能らしい。
システム手帳と電子デバイスの融合を試みた例は過去にもあった。拙著『システム手帳の極意』でも触れた、京セラ製の「リファロ」がそれだ。リファロはバインダー型の本体に電磁誘導式キーボードや液晶ディスプレイなどを備えた、一種のパソコンだった。
リファロについては、この記事が詳しい。
さてこのウィルコム製の新型端末は、どんな仕様なのだろうか。個人的には、Bluetooth対応で、外付けキーボードの利用ができるととてもいいと思うのだが。
でも、この端末をリフィルとして自分のバインダーに入れたいって思う人はけっこういそうだよね。
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