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2009/04/09

専門家の話を聞くときにはICレコーダーを使おう

 たとえば、法律家に専門的な相談をしたとして、彼等の話を、その専門用語の理解もしながらきちんとその場で把握するのは、それはそれで集中力が必要だ。メモはしたものの、それはどうしても必ずしもポイントではないような、法律用語になってしまったり、なかなか思うに任せないことが多々ある。いやこれは私の本日の経験なのだが、ふだんから法律や法律用語に接するような仕事の人でなければ、多かれ少なかれそんな風になるような気がする。

 で、やはりそんなときは、ICレコーダーで会話を録音しておくといいのではないか。相手に許可を得た上で、録音しておき、あとで適宜再生をする。するとメモできなかった点もあとから補えるのだと思う。

 録音のメモについては、再生に時間がかかるとか検索がしにくいなどことが、短所として指摘されることがある。それはその通りなのだが、そもそも記憶しにくく、それゆえその場でのメモではきちんと記録しにくいことなら、音声のメモも有効だと思う。あとから聞き返し、キーワードを拾ってあらためて調べることができるのは、やはりこの種の録音機器のメリットだと思う。
 また、現在では、パソコンに直接接続して、ファイルを簡単にコピーできるICレコーダーがたくさんある。それらの音声ファイルは、画像やテキストなどとともに一つのフォルダにまとめておける。

 取材や打ち合わせなどでもおぼえがき的にICレコーダーを使うことはよくある。そして専門家の話を聞く場合にもこの手は使えるのではないか。「今日もそうするんだった」という、これは後悔も含んだエントリーでした。

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