ネット上で自分の意見をあきらかにすることの意味
本日のエントリーは、文房具とも手帳ともパソコンともあんまり関係がないですが、とりあえず思いついたので書いておきます。
思うに、ネット上に何らかの意見を発表するというのは、多数の思惑と意見と違和感の中にそれを投げ込むと言うことであり、そこから返ってくるもの(反響、反論、意見etc)があることを、受け止めることでもあるわけだ。
私自身は、Blogのエントリーは実は、ノートにシャープペンシルで書いたものとさほど違わないと当初は考えていた。どちらもさほど費用がかからずに書けるし、簡単に消すこともできる。追記もできる。
だがしかし、ネット上に書いたものは、Blogであれ、掲示板やコミュニティなどであれ、魚拓をとられたり、キャッシュが残ったりもする。また、上述のような各種のレスポンスもある。これは、ノートにはほとんどあり得ないことだ。
書くことの手軽さと、その対極にある可能性としての反響の大きさ。ネット上、特にページビューの多い、掲示板とかコミュニティに意見を出すことのすごさ(というか恐ろしさ)の本質はそういうところにあるのではないかと、ぼんやりと考えております。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Yahoo!JapanCREATERSプログラムで文具・手帳・ガジェットやそのイベントを紹介していきます。(2018.12.08)
- エディターで入力した文章を自動的にEvernoteにも保存する方法(2015.06.08)
- パソコンでの文書作成が苦にならなくなるキーボードを使うのは、最低限の自己投資かも(2015.05.26)
- インクも用紙もきちんと収納。なかなか使えるプリンター用台(2014.08.25)
- こんなのあるんですねぇ。Bluetooth接続のテンキーパッド(2011.05.01)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント