手帳とノート、そしてパソコンのシステム構成
えい出版社の雑誌「NOTE&DIARY StyleBook」のタイトルでもわかるように、ノートと手帳、あるいはメモ帳までを含めて、一つのシステムとして捉えている人は多いと思う。それら数冊の中での補完関係を意識し、またデジタル化まで視野に入れて記録/メモとアウトプットまでの連続的な流れを、意識していると思う。
拙著『システム手帳新入門』では、アナログをデジタル化の前段階≒メモは、デジタル化するかどうかの“ふるい”として機能すると記した。ただその一方で、『アイデアを生むデジアナ道具術』に記したように、デジタルからアナログへの流れもある。一例を挙げると、パソコンに入力したものをプリントして手帳に挟むような場合がそれだ。
この、手帳とノート、メモのシステムと、デジタルとアナログの併用と流れについて、これから少し整理して考えていきたいと思う。
ちなみに、私は綴じ手帳とメモ代わりのシステム手帳、それにA5版のノートをアナログツールとして、デジタルツールとしては、HPのMINIノート、それにNECの水冷デスクトップを使っています。これらのツールの中で情報がどう流れているのかは、あらためて別のエントリーで書きたいと思います。
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