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2009年2月

2009/02/28

前回の手帳オフをご紹介いただいているBlog

みなさま

 ここで、手帳オフがどんな集まりなのか、説明したいと思います。
 せっかくなので、実際に参加した方々のBlogを紹介しておきます。

・木の葉燃朗さんの「本と音楽の日々」
「手帳オフ」(2009.01.17)レポート

・hoririumさん「デザイン・シコウの覚書」
新春手帳オフ会

・morotaroさん「morolog」
手帳オフ会のはしご

・kendenさん「幸せデータベース」
舘神龍彦さん主催の手帳オフに参加しました!

・サトタカさん「ロゴ&ウェブデザイナー!」
舘神さんの手帳オフに参加してみた。

 (Blogで紹介してくださったみなさま、ありがとうございます。)

 前回の手帳オフがどんな感じだったのか、これで何となくわかっていただけると思います。
また、前回は、大阪と福岡という、遠方から参加の方が二人もいらっしゃっています。
 お二方とも手帳オフのためだけに都合をつけてくださったのではなかったと思いますが、それでも貴重なお時間を割いてきていただいたのは、本当にありがたいことです。

 というわけで、参加はまだまだ受け付けています。定員になり次第告知の上で締め切ります。参加の要領は、こちらのエントリーをごらんください。
 どうぞよろしくお願いします。

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2009/02/27

参加者に恵まれているそうです:3/7手帳オフ開催

 前回、前々回の手帳オフに参加していただいた方と話したときに、伺ったのが表題のことです。このBlogの手帳オフは、参加者に恵まれているのだそうです。

 正直に申し上げると私自身はそれまで、その種の事はあまり考えたことがありませんでした。ところがその方がおっしゃるには、手帳オフの参加者はみないい人で、そういう中での意見交換が適度に緊張感があるのだそうです。

 そういわれてみれば、過去4回の手帳オフでは、確かにリピーターの方も多いです。だいたい3割以上の方が2回以上参加されているのではないかと思います。中には、初回から皆勤賞の方もいらっしゃいます。これはありがたいことです。

 かといって、なれ合ったりしているわけでもないです。それは今までの手帳オフが年末年始に2回ずつ、合計4回しかやっていないこともあるのでしょう。

 3/7日の手帳オフもまだまだ参加を受け付けております。開催の詳細や参加申し込みなどは、こちらのエントリーをご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。


  

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2009/02/26

airpenMiniも試せます:3/7手帳オフ

 3月7日(土)開催の手帳オフ。すでに多くの方から参加希望のメールをいただいています。そして今回は、 ぺんてるのデジタルペンairpenMiniも体験していただけます。

 私の手元にあるこのpenをパソコンとともに持っていきます。興味のある方は体験してみてください。どうぞよろしくお願いします。 開催の詳細や参加申し込みなどは、こちらのエントリーをご覧ください。 どうぞよろしくお願いします。

  

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2009/02/25

メモツール、何種類併用していますか?

 今回もまた問いかけ系のエントリーです。

 一口にメモといってもその実情は人によってばらばら。メモ帳や手帳、メモ用紙といったオーソドックスな手段はもちろん、スマートフォンやポメラなどのキーボードがついたデジタルデバイスでもメモはできる。デスクにいればパソコンのキーボードでもメモはとれる。

 携帯電話も意外と強力なメモツールだ。音声メモもそうだし、テキストメモ機能やメールなど、デジタルな形での保存がこれだけでできるのは便利ではある。

 というわけで、みなさんはどんな種類のメモツールを使っていますか?
 いろいろ詳細に教えてもらえると、読んでいる方も楽しいと思います。

2/26補記
 私の場合は、バイブルサイズのバインダーを中心に、薄型のバインダー、それにノートぐらいです。その時々でメモ帳なども併用していますが、今は極力数を減らそうと思っています。

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2009/02/24

ポメラの人もスマートフォンの人もいらしてください:3月7日手帳オフ

 みなさま

 次回の手帳オフ(3月7日開催)のテーマは、“メモ”です。

 手帳にするメモや、メモ帳メモ用紙、それにメモに使うペン、万年筆。さらにメモ取りのテクニックやタイトル付け。
 さらにメモの蓄積や保存、分類と再利用などについても考えたいと思っています。
 もちろん、デジタルなツールでのメモも同時に考えるべきだと思っています。ケータイやICレコーダー、また、スマートフォンやポメラなどのキーボードを装備したガジェトなども、現代のメモを考える上で無視できないモノだと考えています。iPhoneなどもそうかもしれませんね。

 このBlogの手帳オフは、手帳を使っている方ならばどなたでも参加できます。手帳のメーカー、タイプを問いません。
 開催の詳細と参加のもうしこみについては、こちらのエントリーをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。
 

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2009/02/23

コンビニのコピー機から文書や定型フォーマットの記入用紙を取り出す方法

 これができるのがセブンイレブンのマルチコピー機を使ったサービス「ネットプリント」

 このサービスに、ユーザー登録するとネット経由でファイルを登録可能になる。セブンイレブン店頭のマルチコピー機から、プリントするときは、ファイルごとに発行された8桁の番号を入力、プリントすると言うシステム。

 登録できるのは、Word、Excelなど各種形式の文書。
 うまく使えば便利そうです。

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2009/02/21

3月7日 手帳オフ開催のお知らせ

 このBlogをごらんの皆さま。
 大変お待たせいたしました。以前より告知していた手帳オフの開催概要をお知らせします。

 日時 3月7日(土) 13:00~17:00
 場所 都内貸し会議室(※調整中)
 テーマ メモ、メモ術について
 参加資格:手帳、メモに関心のある方ならばどなたでもOK。手帳、メモの種類、メーカーは問いません。

 今回は、手帳と併用される機会の多い、メモがテーマです。
 メモ帳、メモ用紙、ペン各種、ケータイやスマートフォンでのメモといったモノの話題から、メモ術やデジタルとアナログの併用、音声でのメモ、整理と再活用に至るまでとりあえずは広く考えていきたいと思います。

 参加希望の方は、
 tategamiblog+090307@gmail.com のアドレスに
 「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールを送信してください。
 メール本文には、以下のことを書いていただけるとうれしいです。
 お名前:本名でもハンドルネームでもけっこうです
 当日の豊富:どんなテーマに興味関心があるかなど簡単に教えてください。
 当日連絡のつく電話番号:可能な方のみでけっこうです。

 メールをいただいた方には、順次会場などのご案内をメールで送らせていただきます(送るときはあらためてこのBlogで告知します)。

 このBlogの手帳オフも次回で5回目になります。たくさんの参加をおまちしております。どうぞよろしくお願いします。

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2009/02/20

家庭の手帳を作ろう

 家族間の情報を共有するための手段として、デスクダイアリー程度のサイズの手帳は有効だと思う。

 複数のメンバーが射るときの情報共有の手段というとついついネットを思い浮かべてしまうし、事実その方が便利なこともある。 でもたとえば家の整備の課題とか、行きたい旅行先とか、何となく実現したいことなどは、ネットよりも手帳のほうが書きやすい。そのほか、 書類とか領収書などを挟んでおいたり、メモを書いたりもできる。

 カレンダーよりも書く面積が多いし、必要ならば持ち出すこともできる。我が家でも実践してます。なかなか便利。オススメです。

 

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2009/02/19

手帳は世界を規定する単位をコンパクトにまとめたものである

 手帳と呼ばれる日付入りのノート型冊子を校正するもっとも基本的な要素は、日付であるその元になっている暦である。今の世の中で言えば、グレゴリオ歴だ。
 現在主要先進国で売られている各種の手帳はこのグレゴリオ歴を基本としていることはほぼ間違いがなさそうだ。
 我々は手帳に印刷された(まあそれはカレンダーでもいいのだが)グレゴリオ歴に従って、月曜から金曜まで働き、場合によっては土曜日も働き、日曜日には休む。土曜日曜が書き入れどきのサービス業の方々は土日も働き平日休む。
 要するに、世界の日時進行のルールであるグレゴリオ歴に合わせて生活し、またその目安として手帳を使っているのだと言える。

 

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2009/02/18

手帳はまたまた変わろうとするのか?

 今日の話は、散髪した理髪店で聞いたことがヒントになっています。
 その理髪店によれば、今まで土日に来店していた人の中で、平日に来る人が増えてくるとのこと。なんでも、有給休暇が取りやすくなったため、平日にきて土日は別のことに使っているのではないかとのことだった。

 百年に一度とも言われる経済状況の悪化のために、企業も労働時間を短縮し残業なども極力短くするように、方針を変えつつあるのではないかと思われる。

 であるのなら(ここでやっと手帳の話です)、手帳に書かれている時間軸も、午前9時から午後5時程度までで足りるようになるのかもしれない。私が「くらべて選ぶ手帳の図鑑」で見た各社の手帳の中には、24時間の時間軸を持つものもあったが、こういう手帳を望む人は、一部の業界をのぞけばどんどん減っていくのではないか。

 手帳といえども、それが使われる社会のあり方と無縁ではいられないのだろう。フトそんなことを考えた。

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2009/02/17

FAX使ってますか?

 今回はほんとうに個人的な述懐。

 かつてはよく使ったFAXだが、今では送受信の機会が激減した。これは言うまでもなくメールが普及し、ほとんどの相手にメールで連絡が取れるようになったことが原因だ。だいたい、パソコンのキーボードで書いてそのまま送信できるメールは、タイプしたものをワープロソフトでプリントし、FAX機の挿入口に入れてからダイヤルするFAXとは便利さとスピードが格段に違うわけで、そう考えるとこうなったのは必然であることが理解できる。

 もっとも、完全にFAXの出番が無くなったわけではない。新聞に寄稿したときには、校正はFAXで送られてきた。ただそれを受信したのは、D-FAXの番号であり、ノートパソコンとデータ通信カードを使ってメールを媒介して見たわけだが。

 そう考えると、まだまだこの世の中も完全にデジタル化したわけではないと思う。送ったものに記入して返すのなら、PDFファイルでもできるわけで、このファイル形式は実はまだ認知浸透していないのかなとも思うわけだ。

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2009/02/16

目的を決めずにメモ帳を複数冊使うと面倒です

 今回のエントリーは恥ずかしながら私の最近の経験です。
 最近はようやく薄型の6穴バインダーを使っているが、その直前まで、メモ帳は複数冊が併存していた。ロルバーンやコクヨのB6メモ(切り取り可能なツインリングタイプ)などをついつい使ってしまっていたのだ。

 こうすると当然の事ながら情報が散逸してしまう。メモしたはいいものの、書いた事柄がばらばらの場所にあるために、再活用されにくくなってしまうのだ。いや、書いたことすら忘れてしまう。もっとひどいときは、メモ帳そのものの存在をしばらく忘れてしまっていたりする。

 一冊にまとめるのが無理でも、メモ帳を複数冊使うなら、せめて目的別に分けた方がいいのではないか。出なければせっかく書いた事柄が生かされずに終わってしまうからだ。

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2009/02/15

綴じ手帳とシステム手帳を併用されている方、いらっしゃますか?

 どうやら最近では、2冊の手帳を併用している人もめずらしくないようだ。
 そこで考えたのが本日のテーマ。綴じ手帳とシステム手帳を経要されている方は、いらっしゃいますでしょうか?
 その場合、どんなふうに使い分けておられるのでしょうか?

 手帳を2冊以上使う場合は、公私で分けるとか、片方をメモ帳にするとかいろいろなパターンがあるはずだ。でもって、片方をシステム手帳にした場合は、綴じ手帳2冊の場合とは違った使用テクニックなどがありそうな気がする。

 いかがでしょうか。もしそんな方がいらっしゃったら、それぞれをどんな用途に使っているのか、また連携しているのかどうかなどをお教え願えればと思います。どうぞよろしくお願いします。


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2009/02/14

メモに書いた内容、どうやって分類していますか

 今回もメモに関するエントリーです。
 メモ帳に書かれるメモの内容は、多岐にわたる。仕事のアイデアやタスクとその整理、ToDoの段取りとか、電話のときのメモなど、手帳よりもメモ帳に書くことがある。

 これをどう整理するか。
 私が最低限やっているのは、日付を入れること。最近ではメモ用紙(リフィル)の上部に、「IDEA」「TASK」などの分類項目を記入するようになった。

 みなさんはどんなふうに整理していますか?

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2009/02/13

どんなメモ帳使ってますか?

 次回の手帳オフのテーマ“メモ”に関連した今回のエントリー。
みなさんはどんなメモ帳を使っているでしょうか。

 私が最近使っているのは、リング径8ミリの薄型バインダーとメモ用リフィルの組み合わせ。これだと不要なページはどんどん外してしまえます。またペンホルダーリフィルと併せてペンを保持したり、方眼のリフィルを入れたりといろいろと便利です。

 切り取り式メモとかツインリングのメモも使いましたが、とりあえず今はこの形に落ち着いています。
 でもって、『システム手帳の極意』(技術評論社)でも書いたように、この薄型バインダーは旅行のときには、旅行用手帳にもなるわけです。

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2009/02/12

綴じ手帳を一から自作している方はお知らせください

 このBlogでも何回か紹介し、また前回1/17の手帳オフでは参加者の誰もが
びっくりした自作綴じ手帳。

 前回のオフではお二人の方の手帳を拝見しました。そしてもしこのBlogをごらんの方で、自作の綴じ手帳をおつくりのかたがいらっしゃったら是非とも教えてください。

 どうぞよろしくお願いします。

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2009/02/11

Webページをじっくり読む方法

 ネットサーフィンしていてじっくり読みたいとおもうWebページを見つけたときにはどうすればいいだろう。
 ネットに接続しているときに困るのは、そのページに複数のリンクが含まれていることで注意が散漫になりやすいことだ。いくら興味深いことが書いてあっても、派手なバナーや、他の記事のキャチーな見出しについつい気が散ってしまった経験は誰にでもあるだろう。

 一つのやり方は、プリントアウトしてしまうこと。そして移動中の電車の中などで読むことだ。この方法の難点はプリントアウトしたものを持ち出すまでに紛失する可能性があることだろうか。またWeb自体のレイアウトとは違った見え方になる。じっくり読みたいものは、文字中心のコンテンツだろうからあまり大きな影響はないかもしれないが。

 もうひとつの方法は、ネットブックやモバイルPCを使うやり方。といっても無線LANスポットで読むわけではない。それでは注意散漫な状態を持ち運ぶだけだ。無線LANのスイッチをオフにすることもできるだろうが、それはいつでもオンにできることでもある。

 具体的には次のようになる。
 まず、読みたい記事をネットに接続した状態でWebブラウザで開く。そしてパソコンをスリープ状態にしてから、ネット環境のないところで読むのだ。普通の喫茶店でも無線LANのない電車の中でもいい。ネット環境がないとわかっていれば、派手なバナーやキャッチーなタイトルの誘惑を簡単にあきらめられる。
 Webブラウザの仕様にもよるが、数ページは保持できるはずだ。私の使っているFirefoxではこの方法が有効でした。タブを複数開き、それぞれ別のページを読み込んでおくこともできる。

 そんなふうにして、今日読んだ記事が以下のもの。おもしろかったです。


 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090203/184786/


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2009/02/10

次回の手帳オフは3/7(土)に開催。テーマは“メモ”

 次回の手帳オフは来月3月7日(土)に開催します。
 テーマは、メモです。
 メモの取り方やそのツール、いつとるか、どんな内容をとるか。
 またそのツール。音声や画像、PCやポメラ、スマートフォンなどによるテキストメモなどの使い方、活用・応用などを考えています。

 手帳、メモとその活用に興味がある方ならばどなたでも参加していただけます。

 今週末にも参加受付を開始しますので今しばらくお待ちください。
 どうぞよろしくお願いします。

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2009/02/09

能率手帳から生まれたビジネスノート 「NOTEMAM」

 手帳ユーザーには、能率手帳のメーカーとして知られる日本能率協会マネジメントセンター。JMAMのロゴでも知られ、手帳メーカーとしてはトップのシェアを誇るこの会社、元々は経営マネジメントの会社だ。

 そのJMAMから、この1月に新しく発売になったノートカバーがNOTEMAMだ。サイズはB5版。機能はまさに手帳カバーで、ペンホルダーやポケット、ファスナー付きポケットなどを装備。このカバーなら、プリントアウトや切手などたいていの紙類が収納、携帯できる。
 カバーはマットブラック、オリーブなど5色。この機能と上質感を経験するともうむき出しのノートは持ちにくくなるかもしれない。

 また付属のノートは書き味に定評のある能率手帳用紙で作られている。インデックスとノンブルによって、どこに何を書いたかがすぐにわかるのも便利だ。補充用のノートも別売りで用意されている。

 詳しくは、こちらのWebページをご覧ください。

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2009/02/08

駄目な文房具ナイトEX~フデバコナイト

 今回のテーマは表題のイベントです。

 来る2月14日(土)に開催される「駄目な文房具ナイトEX~フデバコナイト」は、先日このBlogでも紹介させていただいた「筆箱採集帳」の3人の著者、きだてたく氏(色物文具コレクター)、高畑正幸氏(文具王)、他故壁氏が同書中に登場した、職業も年齢も異なる人々のフデバコをまとめて解説してくれるすごいイベントらしいです。

 私もとても興味があるのですが、あいにく都合がつかずいけません。興味のある方は、ぜひ行ってみてください。残席は希少らしいですよ!


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2009/02/07

「今年もつくるよ トコだけ手帳」

 先日の手帳オフにも登場して、参加者にその完成度が驚かれたトコだけ手帳。そのトコだけ手帳の2009年版の制作が始まっているようです。

 個人が制作するまったくオリジナルの手帳と言うだけでも驚きです。しかも今度で3年目に突入。スケジュール記入欄は、2009年3月から2010年4月まで。サイズは、86mm×150mm。LOUIS VUITTONのアジェンダ・ポッシュにぴったり。

 詳細はこちらのWebページをご覧ください。ご購入希望の方はぜひ!

↓この本でもトコだけ手帳を少しだけ紹介しています。

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2009/02/06

JUSTSuite2009、ついに発売。

 まだ、使っているパソコンのOSがMS-DOSだったころ、一太郎というワープロソフトはなんだか気恥ずかしい存在だった。ESCキーでメニューを呼び出す作法とか、圧倒的なシェアなどはマイナー=通と信じて疑わない若い私には、どうにもかっこわるいように映ったのだ。

 だがWindowsも3.1から95、98、Meとかぞえて、Vistaの次が見えて来た今、まだ一太郎が存在し、マイクロソフトオフィスよりも短いスパンでバージョンアップを繰り返しているのには、驚きを禁じ得ない。

 また、実際に使ってみると、確かにかゆいところに手が届く感じもある。完成度が高いと思うところばかりではないがそれでも、既存のソフトにはない便利さがいくつもある。

 今回の一太郎2009とJUSTSuite2009には、ジャストシステムのWebストレージ「インターネットディスク」が一年間無料で利用できる権利がついている。この「インターネットディスク」の存在自体は新しいものではないが、一太郎やJUSTSuite本体に利用権が付属するのは数年ぶりのはずだ。これは街中での無線LAN環境が発達し、モバイルアクセスの手段もデータ通信カードなども含めて選択肢が広がったことの反映だろう。

 ともあれ、入手できたらまた報告します。マイクロソフト製品との互換性もまずまずだし、ネットブックなどにインストールしておけば結構便利なのではないかと私は思っています。

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2009/02/05

カテゴリー「文房具」を新設しました

 記事のカテゴリーとして、「文房具」をあらたに作りました。
 今まで、このBlogでもペンケースやメモ帳などをとりあげてきましたが、記事のカテゴリーは便宜的に手帳でした。
 でも厳密には「手帳」ではないですよね。
 今後も文房具全般のことや、個別の製品の紹介をすることはあると思うので、ここでカテゴリーを新設することにしました。

 現在のこのBlogのカテゴリーは以下のものになります。ご参考まで。

* 「システム手帳新入門!」追加コラム
* アナログ/デジタル
* ウェブログ・ココログ関連
* システム手帳の手帳術
* システム手帳の特徴
* スマートフォン/PDA
* パソコンでムダに忙しくならない50の方法
* パソコン・インターネット
* ライフハック
* 手帳
* 文房具
* 新リフィル通信
* 日記・コラム・つぶやき
* 時間
* 自作リフィル

 というわけで今後とも館神Blogをどうぞよろしくお願いします。


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VAIO typePが入るジーンズはいつ発売されるのか?

いや、このブランドのものならば、すでに入りそうな気もするが。

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2009/02/04

オリジナルのメモ帳をつくっちゃおう!

 先日の手帳オフでは、綴じ手帳を自作されている方が2人もいらっしゃった。そのクオリティの高さには、参加者の誰もが驚いていた。

 で、今回はオリジナルのメモ帳を作る話です。小ロットで一冊あたりの価格もさほど高くはなく、ハイクオリティのものが作れるようです。それがこの「オリジナルメモ帳印刷サービス」

 このサービスはもともと販促用のメモ帳を作るためのもののようだが、個人でもオーダーできる。最低ロット数は100冊から。表紙やメモページのデザイン・レイアウトも自由。データ入稿にも対応してくれるようだ。自分なりの記入欄を持つメモ帳もアイデアと予算次第で作れるわけだ。

 紙質が気になるところだが、無料サンプルを請求して確かめればいいだろう。 

 綴じ手帳を自分で考えてつくるのはさすがに腕に覚えがないと難しそうだけれど、これを利用すれば、オリジナルのメモ帳が自分でも作れそうだ。私も無料サンプルを注文しようかと考えている。


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2009/02/03

なぜ仕事中にネットサーフィンしてしまうのか?

 今日のテーマは、誰もが一度は思ったことのある表題の件。

 なぜ仕事中にネットサーフィンしてしまうのだろうか。この件について妙に自責の念にとらわれたり、自分の心の弱さ(?)を責めたりした経験は誰にでもあると思う。
 思うにネットサーフィンはやればやるほどどんどんしたくなる。そういう性質のものではないか。これは、やればやるほどやり尽くせないという絶望的な事実がわかり、またそれとは裏腹に、「もっとおもしろいこと」「もっと興味深いこと」が見つかるのではないかという期待が生まれるからではないだろうか。

 今こうやって、Blogを書いている(見ている)その瞬間にも新しいWebサイトやWebページ、新しいBlogやそのエントリーは増え続けているわけで、そう考えれば、日本語で書かれたものに限っても、読み切れるものではない。いや本日この瞬間でWebページの増加がとまったとしたって、時間はいくらあっても足りないだろう。

 にもかかわらず、どんどん見たくなってしまうのは、言ってみれば情報の過食症のようなものではないか。
 だから、過度のネットサーフィンを防ぐために必要なのは、RSSリーダー(※)でもWebブラウザのブックマークの整理や便利なプラグインでもなく、それらを絞り込むことなのかもしれない。

※ RSSリーダーは、対応サイトの更新分を読むものであり、Webブラウザではないがここでは、RSSリーダーを使ってBlogのエントリーを読むことも、広義のネットサーフィンに含めてみた。ただ、FirefoxなどのWebブラウザの一部には、RSSリーダーを内蔵しているものもある。

↑仕事中のネットサーフィンをしないための簡単なコツも書いてあります。

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2009/02/02

自分なりの記入項目、持っていますか?

 手帳術の本で「その月、その週、その日の目標やイメージを書いておこう」というような形の提案がなされていることがある。またそのための手帳が販売されていることもめずらしくない。
この例に限らないが、手帳に、既存の予定やToDo以外の事柄を書いて工夫している人は、けっこういると思う。

 みなさんはどんな項目をつくって書いていますか?
 ちなみに私は、その日の出費ややったことなどを書いています。


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2009/02/01

今日、この本を注文しました「筆箱採集帳」

 先日のエントリーで、penケースを探している旨のことを書きましたが、ジャストタイミングで刊行されたのがこの本「筆箱採集帳」。

 詳しくは、上記リンクの説明を見ていただきたいのですが、職業、年齢の異なる59人の筆箱が採集され、きれいなビジュアルで見せられているというのは、実に楽しみです。どんなペンでどんなペンケースなのか、非常に興味があります。

 文具に興味と関心があるすべての人に買っていただきたい一冊です。ぜひぜひ。

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