古いPDAが手帳のように思えるとき
古いPDAが整理のついでにたまたま出てくるときがある。電源を入れると起動して、昔のデータが残っていたりする。こういうときって、まるで古い手帳を開いたときのような感じだ。当時のスケジュールやアドレス帳を見せられると、まるでその時代に戻ったかのような錯覚に陥る。
まあこれは、そのPDA自体が今のスマートフォンなどに比べればクラシックなスタイルであることも手伝っているのかもしれない。
であるにしても、液晶ディスプレイに表示された無味乾燥に思えるテキストの羅列からそんな過去の記憶が呼び覚まされることはやや意外な感じがした。これは、過去の記憶を引き金になっているのは、その情報自体あるいは、“今は使っていないPDA”という古い道具だったからなのかもしれない。
で、今はこれに似た経験をわりと誰でもしている気がする。機種変更後に不要になった携帯電話などがそうではなかろうか。そこには使っていた当時にやりとりしたメールがそのまま残され、あるいはそのときに撮影した画像が保存されたままだろうから。
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