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2009年1月

2009/01/31

古いPDAが手帳のように思えるとき

 古いPDAが整理のついでにたまたま出てくるときがある。電源を入れると起動して、昔のデータが残っていたりする。こういうときって、まるで古い手帳を開いたときのような感じだ。当時のスケジュールやアドレス帳を見せられると、まるでその時代に戻ったかのような錯覚に陥る。

 まあこれは、そのPDA自体が今のスマートフォンなどに比べればクラシックなスタイルであることも手伝っているのかもしれない。
 であるにしても、液晶ディスプレイに表示された無味乾燥に思えるテキストの羅列からそんな過去の記憶が呼び覚まされることはやや意外な感じがした。これは、過去の記憶を引き金になっているのは、その情報自体あるいは、“今は使っていないPDA”という古い道具だったからなのかもしれない。

 で、今はこれに似た経験をわりと誰でもしている気がする。機種変更後に不要になった携帯電話などがそうではなかろうか。そこには使っていた当時にやりとりしたメールがそのまま残され、あるいはそのときに撮影した画像が保存されたままだろうから。

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2009/01/30

voyageur-地中海の文具島

 今回はWebサイトの紹介です。

 手帳や文具でおなじみの、デルフォニクス。その代表であり、デザイン&ショップディレクターを務めている佐藤達郎氏のパーソナルサイト「voyageur-地中海の文具島」がオープンしています。

 私もまだ少ししか見ていませんが「think」というカテゴリーの、ナポリの老舗文具店の写真がとてもきれいでした。お店の人に取材した話もおもしろいです。

 くわしくは同サイトをご覧ください。私もこれからちょくちょくチェックしようと思います。

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2009/01/29

システム手帳から綴じ手帳に乗り換えた方、いらっしゃいますか?

 最近、綴じ手帳も悪くないのではないかと考えているので、今回はこのテーマ。
 システム手帳から綴じ手帳に乗り換えた方、いらっしゃいますでしょうか。
 そして乗り換えの理由はなんだったでしょうか。

 リングが邪魔だとか、リフィルの交換が面倒くさいとか、バインダーが分厚くなりがちだとか、いろいろ理由が想像できますが、実際のところはどうなのか、知りたいところではあります。

 私自身のことで言えば、家の手帳として綴じ手帳を使っています。家のタスクはこれに書き込んでいて、また記入ページが限られているのもそれはそれで悪くないのではないかと感じています。


 

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2009/01/28

高級ICレコーダーは“音の一眼レフ”になるかも?

 今回は昨日取材に来られた方にお話ししたことです。
 オリンパスLS-10のような、高級ICレコーダー(※)は、“音の一眼レフ”になる可能性を秘めている。

 本体から半ば独立したように、角が生えたようなスタイルで用意されたステレオマイクや、大型の液晶ディスプレイ。LS-10のこれらの特徴は、既存のICレコーダーと大きく差別化されている。それは見る者に、プロ仕様的なイメージを強烈に印象づける。
 つまり、取材なり会議なりで音声を録音される側に、“襟を正す”必要を多少なりとも感じさせられるのではないか。
 また、LS-10の背面には三脚の穴がある。ただ机の上に置くのではなく、小型でもいいから、三脚を立てその上に設置すれば、効果はいっそうあるだろう。

 これはいってみれば、コンパクトデジカメで撮られるのと、デジタル一眼レフで撮られるケースの違いのようなものではなかろうか。
 もちろん、リニアPCM録音が可能であるという性能面でのアドバンテージも無視できないが。

 このLS-10、個人的にはSLの音とかを生録したいものではあるが・・・。

※ ざっくりと乱暴な名称を書いてしまったけれど、製品ジャンルとしては、リニアPCMレコーダーということになるのでしょう、おそらく。

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2009/01/27

どんなペンケース使っていますか

 今回のエントリーには、みなさまへのご相談も含まれています。

 あまり深く考えずに今まで使ってきた布製のペンケースを買い換えたいと考えている。入っているのは、シャープペン1本、ボールペン2本(赤、青)、ペン型消しゴム1つ、万年筆(LAMY)1本、ラインマーカー1本、それに、ボールペンのリフィル1つと、LAMYのインクカートリッジ1つぐらいだ。

 この程度の量がまとまって収納できて、価格は安いけれど質感の高い、そんなものがないかと考えている。みなさまどうぞ御指南ください。どうぞよろしくお願いします。

↓ちなみに今検討中なのがこれ。色でえらんでいるようなものですが。やっぱり実物は見たいかな。

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2009/01/26

手帳を自作した方から『手帳進化論』の感想をいただきました

先日の手帳オフに、自作の綴じ手帳を持参して参加してくださったはぎわらさんから、拙著『手帳進化論』の感想をいただきました。

 じつは、はぎわらさんには、私が手帳をいただきたいと申し出をしており、その代わりに自著でよければ差し上げますと、いわば物々交換の提案をしていました。そして先日郵送したところ、感想をいただいたというわけです。Blogでの紹介の承諾をいただいたので、以下に公開します。

(以下引用)
--------------------------------
本届きました。ありがとうございました。
図鑑はもちろん、進化論面白いです!
ぼく自身が自作に至るまでの経緯は、手帳に詳しい訳ではなく、ただ単に自分が使いたいと思う手帳が無かったから・・・に過ぎませんでした。その際もやもやとした言葉にならない疑問や考えがあったのですが、なんとこれらの多くがこの進化論にわかりやすく明文化されてるではありませんか・・・読んでいて「そうそう!」と思うことばかり、とても面白かったです。僕にとってあらためて自作に至った経緯が明文化された感じです。
ありがとうございました。

--------------------------------
(引用終わり)

 はぎわらさん、感想をいただき、また公開をご快諾いただき、ありがとうございました。


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2009/01/25

デジタルカメラをUSBメモリー代わりに使う方法

 私の使っているデジタルカメラは、RICOHのCaprioR7というモデルだ。この機種は、PictBridge対応で、同規格に対応するプリンターとダイレクトに接続してプリントすることができる。

 そのために購入したケーブルを使って、パソコンとこのカメラを接続すると、パソコンのエクスプローラー画面で、カメラ内部のファイルを見ることができる。さらには、カメラ内部の内蔵メモリーにファイルを保存したり、そこからコピーしたりすることができるのだ。

 もちろん、こんなワザを使わなくても、記録用のSDメモリーカードがあれば、二台のパソコン間でファイルのやりとりはできる。また、ネット環境さえあれば、メールなり、Webストレージを使う手もある。

 ただ、ひょっとしたらこの両方の手が使えない状態でファイルをやりとりする必要が出てくるかもしれない。そんなときにはこんな方法があることを覚えておくと便利かもしれない。
 まあ、あくまでちょっとした裏技の域を出ないかもしれませんが。

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2009/01/24

これからの手帳オフではより広汎なテーマを扱っていきます

 以前も触れた今後の手帳オフの内容について、あらためて確認しておきたいと思います。

 今後の手帳オフでは、手帳を中心としつつも、デジタルツールとの併用ということを寄り強く意識していきたいと考えています。

 現状の手帳オフでも、参加者のみなさまの中には、iPodTouchとかスマートフォン、などを持参したり興味を持ったりしている方がかなり多くいらっしゃっています。そして現代においては、それらのツールを使うことが割と普通になっていると言えると思います。
 また、いわゆるWebツールも普及しています。これらを無視して手帳を考えることはできないのではないか? そんな思いがあるので、今後の手帳オフではその種の話題も積極的に取り上げたいと考えています。

 どうぞよろしくお願いします。

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2009/01/23

次回の手帳オフは3月7日を予定しています

 このBlogの手帳オフも、気がつけば過去に4回開催し、のべ約70名もの参加者にきていただいております。

 次回の手帳オフは3月7日(土)を予定しています。興味がある方は今から予定をあけておいてください。どうぞよろしくお願いします。



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2009/01/22

まだまだお待ちしています:綴じ手帳を自作されている方

 先日の手帳オフでは、綴じ手帳を自作されている方がお二人もきてくださった。ひとかたは、 mixiの手帳のコミュニティに書き込まれているのを見つけて呼びかけてきていただいた。もうひとかたはたまたま知人だった。 このようにして集まっていただいたお二方が顔を合わせる機会はそれはそれで希有だったわけだ。

 そして次のようにも思う。ひょっとしたら、綴じ手帳を自作されている方はまだまだいらっしゃるのではないか? もしそんな方がいらっしゃったら、是非ご連絡いただきたい。どうぞよろしくお願いします。

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2009/01/20

自作綴じ手帳を売るためのとっておきの方法

 先日の手帳オフの2次会で話したことです。

 自作の綴じ手帳をコストダウンして生産し、ある程度売るためにはどうすればいいのか。
完成度はその場に参加した人の誰もがうなるレベルだからいいとして、ある程度のロットを売るためにはどうすればいいのか。

 私が考えたアイデアは次のようなことだ。
 すなわち、それを使いたい、興味があるという人を募る。そして今年の版をメール便で送るのだ。送られた人はしばらく眺めたり使ったりする。できればその日の項目に感想などを書き込む。そして次の人にやはりメール便で送る。2番目に受け取った人は同じようにしばらく使い、さらに次の人に送る。

 1冊をこうやって回覧していけば、ある程度の人数の人がその手帳に触れられることになる。ネットでの販売のネックは実物に触れることが難しいことだが、このアイデアならば、作った人は古い版を最初に80円で送るだけだ。また購入を検討している人も80円の負担で実物を手に取ってみることができる。

 気に入ったら、翌年の版の購入希望のメールを制作者に送るようにする。こうすれば、手帳が全国を回って、潜在的なニーズを地道に掘り起こせるのではないだろうか。

 このアイデア、もしよかったら検討していただけるとうれしいです。>Hさん、Iさん 

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2009/01/19

2冊の自作(綴じ)手帳は、いかにして作られたのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1/17の手帳オフで誰もが驚いたのが、 自分専用の手帳を自作している人が二人もきてくださったことだろう。 しかも持参された手帳はいずれも完成度が恐ろしく高く、 市販されていても不思議ではないレベルだった。この日はモチベーション・ シートで有名な岡崎太郎氏もきてくださっていた。岡崎氏の手帳もある意味では自作の延長線上にあるものであり、 そのスタンスから貴重な体験談・意見をいただけた。

 ただ、ビジネス以前の段階にあるものとしてお二人の手帳はあまりにもハイクオリティだった。やはりお二人とも、 デザインの覚えがあり、いずれもデザイン用のソフトウェアを駆使して作ったものだそうだ。

 表紙の色は偶然にもお二人ともオレンジ色だった。写真ではわかりにくいが、その色合いと表紙の素材は微妙に異なる。

 お二人ともデザインはパソコンを使ったそうだが、そのあとの制作方法は異なる。お一方は印刷所に入稿して制作していた。 もうひとかたは、自ら縫って表紙をつけていた。

 お二人に手帳の自作が可能だったのは、デザインセンスもあるだろうが、やはりパソコンの存在が不可欠ではないだろうか。これは、 スペックが貧弱だったり、ハードディスク容量、メモリー容量が少なかった十数年前にはあり得なかった現象ではないかと思う。

 最近私がしきりに唱えている“神社系”の手帳は、言わば有名人による「市販された自作手帳」であることは、「ビジネスアスキー」 誌や、NIKKEINETの取材などで以前にも述べた。 また、その考えのもとになったことがらは、「手帳進化論」に書いたとおりだ。だが、先日の手帳オフで拝見したこれらの手帳は、 市井の人々の手による物であり、神社的な御利益とは無縁のところで存在・成立している。

 その一方で、持ち主の見ている世界の反映という手帳の要素はきっちり満たしていた。 手帳がその所属する共同体の価値観を体現するものだとする、以前からの私の考えを敷衍して言えば、パソコンの普及と高性能化によって、 かつては会社や学校など、特定の価値観を共有しある程度の規模の団体しか制作できなかった手帳というものが、 個人によって作成できるようになったと言うことだろうか。

 これらは市販の普通の手帳や、有名人の手帳とは、種類でも発行部数でも比べるべくもない。しかし、わずかながらではあっても、 増えつつあると捉えて、手帳とは何かをもういちどかんがえることは意味のないことではないと思うのだ。

 最後に、もう一言。1/17に参加された方々は非常に運がよかったと思います。手帳を自作されている方が、二人もいらっしゃって、 それぞれの手帳を見られる機会は本当に奇跡のような確率だと思うからです。あとは、 リフィルを自作されている方のおはなしをうかがう時間をもう少し持てたらなと、この辺は反省をしております。 また、 このBlogの手帳オフでは、利用している手帳のタイプを限定していません。 だからこそ自作の手帳をお作りの方にもきていただけたのではないかと考えています。 参加してくださったみなさま、ありがとうございました。 改めてお礼申し上げます。

 

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2009/01/18

みなさまありがとうございました:新春手帳オフ

 昨日の新春手帳オフに参加してくださったみなさま

 昨日はありがとうございました。今回もまた参加者に恵まれ、楽しくまた有意義な機会になったかと思います。リフィルや手帳、バインダーなどを自作されている方々があれだけ一堂に集う機会は初めてではないかと思います。

 その内容については、あらためて紹介させていただきますが、とりあえず御礼まで。
 どうもありがとうございました。


 

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2009/01/17

ブラウザを乗り換えるときは、ブックマークをそのままインポートしない

 Firefoxにしろ、GoogleChromeにしろ、IE以外のWebブラウザは、IEにはない機能や豊富なプラグインなどがあり、乗り換えたくなるようにできている。
 でも、そのときには表題のことに注意するといいことがあるかも。

 乗り換える前に使っていたWebブラウザのブックマークはそのままインポートすべきではない。それが本当に厳選された仕事用のみのサイトの集合である場合はそのまますればいいが、そうではないことがほとんどではないだろうか(私はそうでした)。もしそうならば、ブックマークをそのままインポートすると、無駄なネットサーフィン癖を、新しいWebブラウザの最新機能の中で実現することになりかねない。

 一般に引っ越しはものを捨てる格好のチャンスである。Webブラウザの乗り換えもこの例にもれない。ブックマークはいったんはインポートしてもいいが、その直後に不要なものがないかどうか、ばさばさと編集=取捨選択してしまおう。そうすれば、無駄なネットサーフィン癖を引き継ぐことなく、乗り換えたWebブラウザの新機能を堪能できるのである。

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2009/01/16

ポメラとデジタルペンが両方手元にあったとして、どんな用途にどちらを使うのか

 キングジムのポメラも、ぺんてるのairpenも両方ともメモのツールだろう。これは間違いのないところだとして、両方が手元にあったらどんな用途にどちらを使うのだろうか?

 キーボードとペンは決して対立するものではなく、用途の違うのだと思う。デジタルペンで書いたイメージをパソコン側で認識するソフトはあるが、だからといって、キーボードがわりに使うものでもないと思うのだ。

 あくまで私のイメージだが、報告書や原稿、企画書などを書くときにはキーボード、日記やアイデアなど、そのままでは他人に見せない物は手書きになるのではなかろうか?このへんは、とくにデジタルペンを使っている方々に実際にきいてみたいものだ。

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2009/01/15

新春手帳オフ:万一連絡メールを受信していない方はご連絡ください

 手帳オフ参加希望のみなさまへ

 1/17の新春手帳オフの詳細ご案内のメールを送らせていただきましたが、万一メールが届いていない場合はご連絡いただけますでしょうか。tategamiblogアットマークgmail.comまでその旨メールをください。折り返し詳細ご案内のメールを送らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

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どうでもいい話なんですが・・・

 このエントリーはさして重要な話ではありません。

 私の筆名「たてがみたつひこ」の“たて”の字について。

 このBlogのタイトルでは、「館」になっています。ですが、「手帳進化論」では、「舘」です。で、 メールやコメントをいただく方には、この違いを気にしてくださり、「“舘”ではなく“館”なのですね、失礼しました」 と書いてきてくださることがたまにあります。

 で、結論から申し上げると、どちらでも大丈夫です。気を遣ってくださってありがとうございます。

 これはあくまでも筆名であり、また今後変わることもありえます。実際“館神岳彦”だったこともあります。

 というわけで、気にしてくださっているみなさまありがとうございました。


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新春手帳オフ:みなさまにお知らせのメールを送りました

みなさま

 1/17の新春手帳オフに参加希望のみなさまに、当日の詳細をメールで送らせていただきました。発信アドレスは、tategamiblogアットマークgmail.comです。
 どうぞよろしくお願いします。

 また、参加枠はあと1名様のみとなりました。参加したいという方はお早めに、上記アドレスまでメールをお願いします。このエントリーをアップしたのち、最初にメールをいただいた方を受け付けます。どうぞよろしくお願いします。

1/15補記 参加希望のメールをいただきました。ちょうど満員となりました。ありがとうございます。

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2009/01/13

あと2名様の参加を受け付けます:1/17手帳オフ

 いよいよこの週末、1/17に迫った2009年の新春手帳オフですが、あと2名様の参加を受け付けます。

 今回のテーマは自作。自作リフィルから自分で綴じ手帳を作ってしまう方まで、手帳を使う人にとっては普遍的ながら濃いテーマと言えます。
 時間は、13時から17時。場所は都内の貸し会議室を予定しています。
 

 この手帳オフにあと2名様の参加を先着で受け付けます。参加希望の方は、tategamiblogアットマークgmail.comまで「手帳オフ参加希望」のタイトルのメールをください。
 先着2名様まで参加を受け付けます。参加希望者が2名に達したところで、受付を締め切り、その旨をここでお知らせします。

 1月14日0時から受け付け開始です。どうぞよろしくお願いします。

1/14 0時10分 補記
 すでに一名の方から参加希望のメールをいただきました。
残りはあと一名様です。参加希望の方はお早めにメールをお願いします。

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2009/01/12

今後の手帳オフについて:開催の機会を増やします

 みなさま

 昨年12月につづき、この1月17日の手帳オフも多くの参加者の方にめぐまれました。
 これをふまえ、今年はこのBlogの手帳オフの開催回数を増やしていきたいと思います。

 今までの手帳オフでは、もちろん手帳の話題が中心でしたが、周辺のテーマとして、ライフハックやメモ術、パソコンとの連動や使い分け、スマートフォンなども興味の対象として出てきていました。また実際にそれらのツールを持ってきてくださり、見せていただく貴重な機会にもなっています。

 そこで、このような機会をより多く提供すべく、このBlogでのオフをもっと頻繁に開催したいと考えています。今回の参加申し込みは締め切りましたが、次回は是非みなさまに参加していただきたいと考えています。
 どうぞよろしくお願いします。


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2009/01/11

1/17手帳オフ:参加受付をいったん締め切ります

 1/17の新春手帳オフですが、参加受付をいったん締め切ります。皆様のおかげで短期間に多くの参加希望メールをいただいたためです。ありがとうございます。
 本日午後6時までにGmailアドレスにメールをお送りいただいた方はすべて参加希望を了解しております。詳細は、1/14にメールにて返信させていただきます。

 今回のテーマは「自作」です。自作リフィルから、自分で綴じ手帳を作ってしまう方まで、様々なレベルの自作があると思います。このような、ある意味“狭い”テーマであるにもかかわらず、参加表明をしてくださったみなさまには、深くお礼申し上げます。同時に、このテーマから手帳全般に関わるヒントのようなものが導き出せたらと考えております。

 また、手帳を作られた方は是非ともお持ちください。参加者のみなさまに見ていただければと思います。もちろん私も興味があります。

 以上のように参加受付はいったん締め切りますが、1/14以降に状況を見て再度募集する可能性があります。その際は、このBlogで告知させていただきます。どうぞよろしくお願いします。


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2009/01/10

前回の手帳オフをご紹介いただいているBlog

  前回、2008年12月に行われた手帳オフ(主催:館神Blog) を紹介していただいているBlogを以下に挙げておきます。

(順不同、敬称略)

○木の葉燃朗の「本と音楽の日々」 http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/7900407.html

○hirorog http://blog.livedoor.jp/kitaharahiroyuki/archives/51813433.html

○horirium http://horirium.blog7.fc2.com/blog-entry-393.html#comment299

 これらのBlogで触れていただいているように、手帳オフは誰でも参加できる気軽な集いです。 利用している手帳の種別にも限定はありません。過去には、システム手帳、超整理手帳、各種綴じ手帳など、 実にさまざまなタイプの手帳のユーザーがいらっしゃっています。また、違うタイプの手帳の使い方が参考になる例もあるようです。

 手帳オフは、手帳を使っている方ならば、誰でも参加可能です。参加されたことのある方もない方も、是非いらしてください。 参加枠にはまだ若干の余裕があります。参加希望の方は、こちらのエントリーをご覧の上で、参加表明のメールをお送りください。お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

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2009/01/09

ありがとうございます:賀状をいただいた方

 昨年の「くらべて選ぶ手帳の図鑑」刊行記念手帳プレゼントにご応募いただいた方からの年賀状が届いております。ご挨拶が遅くなりましたが、この場で御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

 そうそう、このキャンペーン、まだやってます。詳細はこちらのエントリーをご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、「くらべて選ぶ手帳の図鑑」が立ち読みできるサイトは、こちらに紹介しています。

↓プレゼントに応募したい方はこちらからご購入をお願いします。

それからこちらのエントリーを参考の上ご応募ください。

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2009/01/08

見開き1週間バーティカルタイプの自作リフィル

 このBlogには、自作リフィル関連のキーワードで検索してきてくださる方がたくさんいらっしゃる。
 そして、本日先ほど見つけたのが、こちらのWebページ。Categoryの中の「自作リフィル」がそれだ。

 バーティカル式の見開き1週間のリフィルが公開されている。タイプは方眼ベースと横罫ベースの2種類。豊富なToDo欄や右下の2ヶ月分のカレンダー(当月、翌月)もなかなか便利そうだ。

 ダウンロードして白紙リフィルに印刷すればすぐに使える。これは試してみたいです。

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参加希望メールありがとうございます:1/17新春手帳オフ

 1/17(土)開催の新春手帳オフですが、参加希望のメールが届き始めています。ありがとうございます。
人数がある程度まとまったところで、会場、会費、当日の連絡先などを返信させていただきます。

 どうぞよろしくお願いします。

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2009/01/07

1/17新春手帳オフのテーマは?

今回のテーマの一つは、「自作」です。

 手帳にこり始めた人ならば一度はやってみたいのがこの自作でしょう。
システム手帳のリフィルをパソコンでデザインすることからはじまり、
アドビ・イラストレーターのデータをつくって印刷所に入稿、一冊のために百冊単位の
ロットを発注してしまう人もいる。手帳の自作とは、そんな世界であります。

 今回は、この「自作」ということをテーマとして取り上げたいと考えています。
 自作している人はもちろん、自作したことのない人、研究中の人、どんな方でも結構です。ぜひいらしてください。

 手帳オフではこのほかにも、みなさまの情報交換や手帳自慢など交流の時間もあります。
 また今回は、バイブルサイズの未使用リフィル(09年1月~4月分)放出なども予定しています。

 参加ご希望の方はこちらのエントリーをご覧ください。どうぞお早めに。

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2009/01/06

2009年新春手帳オフに参加希望の方へ:メールをお願いします

いよいよ来週、1/17(土)に手帳オフを開催します。以下に概要を記します。

・日時:1/17(土) 13:00~16:00
・場所 貸し会議室 (※ 都内を予定していますが調整中です)
・参加資格:手帳を使っているすべての方。手帳のタイプ、メーカーの限定はありません。
・定員:15名

 以上です。参加希望の方は、tategamiblogアットマークgmail.com までメールをいただければと思います。折り返し当日の会場と、連絡先を返信させていただきます。

 参加希望の方はお早めにメールをいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

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2009/01/05

読まなくなったメールマガジンを解約する

 新年も5日。仕事が始まっている人も多いだろう。今日はこのテーマ。
 年のはじめのうちに、読まなくなったメールマガジンを解約してしまおう。最初は自分の意志で購読を決めたものの、最近はただ受信するだけになっている。そんなメールマガジンをやめてしまうのだ。
 こうすると、読まなければならないという根拠のないプレッシャーから解放される。またメールを検索するときに、不要な情報として引っかからなくなる。メールの着信数も少しだけだが減る。仮に1週間に1回配信されるメルマガなら、一年で52通分なくなる。これを複数のメールマガジンについてやればその効果はバカにできないのではないか。不要なものを4つ解約するだけで、年間200通のメルマガを読まずにすむのだ。時間の節約にもなるし、ストレスも減る。

 同じ解除用のURLといっても、迷惑メールのそれはくせ者だ。自分の意志とは無関係に送られてくる迷惑メールはセキュリティソフトのスパムメールブロック機能などでフィルターをかけたままのほうがいい。この種のメールのURLには、受信したメールアドレスが使われているかどうかをチェックするためのものであることがあるからだ。迷惑メールは無視したままにするのが無難だ。


↑まだ手帳プレゼントやってます。

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2009/01/04

5万円パソコンによって自由になったこと

 いわゆるネットブックとかUMPCと呼ばれる5万円前後のパソコンによって、パソコンのあり方はかなり自由になったのではないか?

 安いから性能もそれまでだと言えばそれまでだが、価格の絶対的な低さは、それまでは優先順位が低くて購入しなかったような周辺機器に予算がさけるようになったと言えはしまいか。

 モバイルプリンターもその一例だ。本体価格が安くなった分、こういう用途の限定されるような機器も手を出しやすくなった。今まで利用者が限られていたこの種の周辺機器を使う人が増える可能性が出てくると、今までは誰もやらなかったような活用法が出てくることも考えられなくはない。

 このことは、デジタルペンなど、小型で低価格な周辺機器すべてに言えることかもしれない。



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2009/01/03

綴じ手帳をどうやって拡張するか?

 今回のテーマは表題の件です。

 家庭用の手帳として、綴じ手帳を使い始めて感じた。綴じ手帳は、紙を一時的に挟み込んだりするのはたいした手間ではないが、次々とページを増やしたり、逆に記入済みの不要なページを取り除くのには向いていない。当然と言えば当然だが、システム手帳のような自由度はそこにはないわけだ。

 手帳カバーを利用するのは一つの手だ。これも綴じ手帳をずっと使っている人ならば、やっている方法があると思う。もしよろしければ教えてください。どうぞよろしくお願いします。

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2009/01/02

わかっている予定はできるだけ書いてしまう

 今回の表題の件、手帳をずっと使っている人ならば普通にやっていることかもしれない。そのため、このBlogでも今まであえて書かなかったことではあるけれど、メモの意味も含めて書いておく。

 一月の三が日ぐらいのうちに、わかっている予定はできるだけ手帳にかいてしまおう。もしその詳細が詰められるのならばできるだけ詰めておこう。不明なところや調整が必要な事柄は、選択肢や問題点、不確定な要素などもメモしておこう。

 こうすると一年のうちで使える時間が意外と短いことがわかる。そうそうのんびりしていられないとわかったら、次にやることをすぐに考えようと思うかもしれない。これを仕事がまだ始まっていないうちにやるメリットは決して小さくないだろう。私も今からやります。

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2009/01/01

あけましておめでとうございます

 本年も館神龍彦と館神Blogをどうぞよろしくお願いします。

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