高級ICレコーダーは“音の一眼レフ”になるかも?
今回は昨日取材に来られた方にお話ししたことです。
オリンパスLS-10のような、高級ICレコーダー(※)は、“音の一眼レフ”になる可能性を秘めている。
本体から半ば独立したように、角が生えたようなスタイルで用意されたステレオマイクや、大型の液晶ディスプレイ。LS-10のこれらの特徴は、既存のICレコーダーと大きく差別化されている。それは見る者に、プロ仕様的なイメージを強烈に印象づける。
つまり、取材なり会議なりで音声を録音される側に、“襟を正す”必要を多少なりとも感じさせられるのではないか。
また、LS-10の背面には三脚の穴がある。ただ机の上に置くのではなく、小型でもいいから、三脚を立てその上に設置すれば、効果はいっそうあるだろう。
これはいってみれば、コンパクトデジカメで撮られるのと、デジタル一眼レフで撮られるケースの違いのようなものではなかろうか。
もちろん、リニアPCM録音が可能であるという性能面でのアドバンテージも無視できないが。
このLS-10、個人的にはSLの音とかを生録したいものではあるが・・・。
※ ざっくりと乱暴な名称を書いてしまったけれど、製品ジャンルとしては、リニアPCMレコーダーということになるのでしょう、おそらく。
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