ガジェットを購入することの本質は、世界の新しい見え方を手に入れる楽しみにある
デジタルガジェットを購入することの本質は、表題のようなことではないか。
たとえば、EeePCを購入する。ハードディスクはなく小さな容量のSSDに、圧倒的な安さの価格設定、それに無線LAN。パソコンとしてはかつて無いほど、構成も価格も手軽なこの種のハードウェアを導入することで、世界はそのハードウェアがより便利に使えるような仕組みを見せ始める。それはたとえば、安価な公衆無線LANサービスが使えるカフェやファストフードの存在がにわかにクローズアップされることだったり、メールをまめに書いたり、はたまたHDDの代替になるようなWebストレージなどを見つけることだったりする。
デジタルガジェットが見せる夢は大なり小なり、そういうことではないか。そしてそれを購入した人は、数日間か数週間かもしれないが、そのハードウェアを中心に再構成された世界を体験するのだ。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Yahoo!JapanCREATERSプログラムで文具・手帳・ガジェットやそのイベントを紹介していきます。(2018.12.08)
- エディターで入力した文章を自動的にEvernoteにも保存する方法(2015.06.08)
- パソコンでの文書作成が苦にならなくなるキーボードを使うのは、最低限の自己投資かも(2015.05.26)
- インクも用紙もきちんと収納。なかなか使えるプリンター用台(2014.08.25)
- こんなのあるんですねぇ。Bluetooth接続のテンキーパッド(2011.05.01)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント