UMPC/ネットブックはAV性能で評価されるべきかも
mixiに無料音楽コンテンツへのリンクがあったのでクリックしたところ、ミュージッククリップが再生された。音も映像もついていて(というのは当たり前だが)、なかなか楽しめた。
で、思ったのが表題の件。すでに動画サイトや、iTunesなど音や動画を楽しむサイトやソフトウェアは用意されている。これからパソコンが音楽や動画を普通に楽しむためのハードウェアとして活用される機会が増えれば、音質や描画性能などが今よりもシビアに問われるようになるのは間違いない。動画の編集とかテレビ機能のついたAVパソコンというのは、一つのジャンルだったが、それ以外のパソコンにもそういう音と動画といった観点から評価されることがますます増えるような気がする。
ちなみに、私のHP2133ミニノートは、なかなか音がいいです。
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コメント
hikaさん
容量の大きなデータのやりとりが多くなる時代には、末端のAV性能が試される。今までもそうだったのでしょうが、インターネットが普及し、ブロードバンドが普及した今の時点で、それがパソコンのレベルにも波及してきているわけですよね。
ただ、一部のファイル交換ソフトのような仕組みで、マルチメディアコンテンツがやりとりされるようなことがあれば、また事情が変わるかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
投稿: 館神龍彦 | 2008/11/13 00:35
ぼくもそうおもいます。
特にatomは音響においてドルビーを大前提にされたものですし、ネット動画でコマ落ちをさせないということを省エネルギーとともに重点を置いたものだとおもいます。
ネットコンテンツはマルチメディアを中核にして進んでいくとおもわれます。また、このさいに問題になってくるのが、ネットへのトラフィックになりますが、こういう部分をサーバーに一部処理を負担させる、できればサーバーの並列化をおこない連携処理させる。
これが一部業界で僕が主張しているセマンティックサーバーです。W3c推進のメタタグ化セマンティックなどというものは最終ユーザーの負担があまりにもおおきすぎるものですからね。
投稿: hika | 2008/11/01 09:20