PCの性能を決めるのはプロバイダーとかネットツールの仕様?
今回はUMPC/ネットブック関連の話です。
2008年現在、パソコンの性能を決定するのはひょっとしたら、プロバイダーなのではないか?
今でも仕事で使うのは、WordとかExcelとかPowerpointが圧倒的に出番が多い。これはしばらく変わらないと思える。 その一方で、ネットツールの出番がどんどん広がっている。メインのアドレスをGmailにしてしまった人は珍しくないだろうし、 今やアウトラインプロセッサまで登場するほどだ。
であるのなら、いずれはパソコンの性能、いや使い勝手を左右するのはプロバイダーとか、 利用しているネットサービスの仕様となるのではないか。一例を挙げると、メールの受信ボックスは現時点では、 50MB程度では足りなくなりつつある。業務の種類にもよるだろうが、一日に合計100MB程度のファイルを受信するケースもあるだろう (私が今まさにそういう状態だったりもするが)。
パソコンで重要なスペックは、CPUとかメモリー搭載容量、それにグラフィック機能などだったはずだが、 現在ではこういうネット環境的なことも決してバカにできない、いや無視できなくなっているのではないだろうか?
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