昨日のエントリーで、5万円パソコンには、JUSTSuiteをインストールするといい旨のことを書いた。本日は私の例について簡単にご紹介。
私のHP2133miniノート(ハイパフォーマンスモデル)には、ざっと以下のソフトがインストールされている。
・Word、Excel
・JUSTSuite(含む一太郎、ATOK)
・QXエディター
・MDIE
・PaintShopPro
とまあ、ざっとこんなところだ。Word、Excelはないと何かと困る。変更履歴機能を使ったWordファイルは一太郎では編集できないはずなので、その点においても必須だ。
また、Excelもずっと使っているから手放せない。きっちり使い込めばそれに答えてくれるソフトでもある。
JUSTSuiteは、特に一太郎の出番が多い。自分の仕事の進行管理や連絡履歴などを一つのファイルにまとめておける機能は本当に便利だ。またアウトライン機能もWordのそれよりも軽快に動作する印象を持っている。
エディターとMDIEは実はこのパソコンのOSであるWindowsVistaには正式に対応してはいない。いやエディターの方は対応しているらしいのだがバージョンアップしていない.それでも使っているのは何とか動作しているからだ。
とまあこれだけあれば私の仕事のたいていのことはこなせる。でもやはり最近は一太郎が便利だと感じている。Wordがこれほどメジャーになる前は一太郎といえば押しも押されもせぬ日本語ワープロソフトで、そのころはほとんど使っていなかった。でも今の一太郎は、細かなところが本当に便利にできており、もっと普及してもいいのではないかと考えている。
というわけで、私の5万円パソコン(※)にインストールしているソフトの話でした。
もしよろしければみなさんのケースも教えてください。どうぞよろしくお願いします。
※実際には7万円ぐらいだが、普及価格帯モデルは5万円台なので、同カテゴリーといってもいいだろう。
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