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2008/09/19

小泉里子プロデュースの手帳

 雑誌「CanCam」などの専属モデルを務め、現在も幅広いジャンルで活躍するモデル、小泉里子。その小泉里子がプロデュースした手帳が登場している。

Lavita
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/lavita/concept.html

詳細は、上記のWebを見ていただくとして(私もこれから見ます)
要するに、これも手帳がイメージ商品としての側面を持っていることの証明だと思う。手帳は生活に密着していて、個性が求められる。その一方で機能はもはや成熟しており、メーカーが新しいものをつくろうにも、あまり突飛なアイデアは実現可能性にコストがかかる。

とまあ、シニカルな見方をついついしてしまうけれど、これはこれでひとつの手帳のあり方だと思います。

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コメント

特命鬼謀さん
モデルとか芸能人というのは、自身で既存メディアにチャンネルを持っているので、こういうことができるのだと思います。
でも、そのモデル氏にあこがれている人にとって見れば、すてきな商品なわけで、いいことなのだと思います。
コメントありがとうございました。

投稿: 館神 | 2008/09/25 22:38

コクヨとコラボね。(Campus Diaryも悪くない)
有名人となれば色々な商品をデザイン(企画&開発)でき評判が良ければ店頭でも置かれるようになるしね。
P.S.『図解「超」手帳法』を手にしてみたが写真が多く   見やすかったかなぁ~

投稿: 特命鬼謀 | 2008/09/25 11:03

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