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2008/09/22

ネットの使われ方とかコミュニティのありかたは、かつてのラジオのそれに似ているのではないか

 表題のことをふと思いました。

 ただ思いついただけで確たる根拠はないのだが、ネットとラジオ、とくにかつての深夜放送のようなものは、 それを享受している層のスタンスがよく似ているような気がする。

 どちらも、テレビや新聞ほど大規模でもないし、広い層にアピールしているわけでもない。発信者と受信者の位置が近く (というかネットはこの双方はほとんど区別しにくいが)、双方向性が強いような印象がある。

 かくいうこのBlogも、よくコメントしてくださる方に支えられ、私自身も大きな知的な刺激を得ている(ありがとうございます)。

 また、パソコンもラジオ(とくにかつての深夜放送のようなもの)も、基本的にはひとりで向かい合ってつきあっているのではないか。 ながら視聴ができるのも同じだ。

 あの巨大掲示板もそういえば、ラジオの投稿コーナーに見えなくもないよね(違うところも多々あるけど)。

 

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コメント

特命鬼謀さん
どこかのBlogで読んだのですが、ラジオもその始原の段階では、インターネット的な双方向性を可能性として持っていたらしいです。
この辺は、もうちょっと調べてフォローします。
コメントありがとうございました。

投稿: 館神 | 2008/09/25 00:09

ラヂヲ(店内でも流れているが)のリスナーはドライバーが主だからラヂヲのCMは車関係が多いと言うのは聞いた事がある。
TV&FM&AMが聞ける携帯ラヂヲが災害の時にあって心強かったと言う事も聞いた事がある。

投稿: 特命鬼謀 | 2008/09/24 12:57

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