工夫すれば高速化できるもの、どうあがいても高速化不可能なもの
Blogを読んでくださっているみなさん、いつもありがとうございます。 今回はまず読んでくださっていることへのお礼を申し上げておきます。ありがとうございます。
さて
仕事には、連絡とか単純作業とかメモするとか予定を立てるとか、いろいろな要素がある。でもって、この中には、 それに関わる時間を短縮するためのテクニックがあるものと、どうやってもある程度の時間がかかるものがある。
たとえば、メールでの連絡は、内容をよく考え伝わるような文章に仕上げてから、できるだけ早く相手に送るといい。そうすれば、 相手も早いタイミングで返事をくれる。それに対してすばやく返信すれば、連絡とそれが目的とする作業は比較的早く完結する。
ところが、自分一人でやるような作業は、そうもいかない。1つの作業が20分かかるとして、それを50処理するには、 どうしても1000分かかる。全体を見積もったり、作業を分割したり効率化のしくみを取り入れても、どうしても短くできないことはあるのだ。
どこが効率化できて、どこは不可能なのか、この見積もりも大切だと思う。いやほんとに。
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コメント
おなら出ちゃっ太さん
私の場合は、原稿を作るのはひとりでやりますが、他人にお願いすることも多々ありますよ。というかそとの方に力を貸してもらって初めてできることもある。それは編集者だったりデザイナーさんだったり、あるいはメーカーさんにものの提供をお願いするのもそうですね。
ただまあ、本当に一人でやる作業というのは絶対的に時間がかかるわけで、そのためにどう時間を捻出するかも大切ですよね。
コメントありがとうございました。
投稿: 館神 | 2008/09/14 07:47
これ、まさにおっしゃる通りですね。
ビジネス雑誌やノウハウ本で仕事を早くするために「人に(部下に・上司に・同僚に)頼む、割り振る」などをあげるケースがよくありますが、ひとり親方の文筆業者さんである舘神さんや、小規模事業所でひとりで事務から雑用までやっているオイラは誰に頼めばいいの?と突っ込みたくなる記事が多すぎます。
ひとりで高速化するにはパソコン操作を早くするとか、しなくてもよい(であろう)仕事はしない、などの見切りの方が大事だったりします。
まあ後でやらなくてはならないハメになったりもしますが。
投稿: おなら出ちゃっ太 | 2008/09/12 08:44