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2008/09/27

みなさんの手帳遍歴を教えてください

 というわけで、本日は表題のテーマ。
 みなさんの手帳遍歴をおしえてください。ずっと同じ手帳を使っている人もいるでしょうが、いろいろ変えている人の方に興味は尽きません。なぜ手帳が変わったのか、そのとき、ひょっとしたら仕事が変わっているのか。PDAを使っている時期はあったのか。それは今はスマートフォンになっているのかどうか。

 とまあざっとそんなことをみなさまに伺いたいのです。使いやすくてずっと使っているものとか、工夫はわかるけど自分には合わなかった手帳とか、その理由の詳細とか、そういうものを聞いてみたいのです。

 今回のエントリーはじっくりコメントを待つことにしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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手帳」カテゴリの記事

コメント

いつも手帳活用術を参考にさせてもらっています。
大変遅ればせながら、私の手帳遍歴です。

1990(入社)バイブルサイズシステム手帳
1991~1993 取引先手帳
1994~1995 バイブルサイズシステム手帳(仕事)+取引先手帳(プライベート)
1996 BINDEXバイブルサイズシステム手帳(仕事)+取引先手帳(プライベート)
1997~2000 BINDEX-Nシステム手帳
2001(転職)ミニサイズ6穴システム手帳
2002 ミニサイズ6穴システム手帳
2003 能率手帳ネクサスバーチカル
2004 フランクリンプランナー(コンパクト)
2005~2008 フランクリンプランナー(ポケット)
2009 久しぶりに綴じ手帳に戻すことを検討中・・・

今まで手帳遍歴を振り返ることが無かったので、
良い機会でした。

このところ各ビジネス雑誌が手帳特集なので
2009年に向けて読みあさっているところです。(^o^)

投稿: バルサ | 2008/10/18 18:33

時間蠅さん
過去10年以上の遍歴がすらっと出てくるところがすばらしいですね。また再登板する手帳があるのも興味をそそられます。
それから、
>綴じ手帳のコンパクトさとシステム手帳の自由度が両立できるとよいのですが。
確かにそのとおりですね。システム手帳は、特にバイブルサイズだとどうしてもある程度大きいですからね。

hikaさん
やっぱり、スパイ手帳来ますか。私も昔持っていたような気がします。水に溶ける紙が貴重でしたよね。
エルバリフィルも探して拝見しました。使ってみたいと思いましたよ。
方眼紙はどこのメーカーなんでしょうか。よろしければ教えてください。

よっしーさん
電子手帳からザウルス、PDAにいたる流れもありますねぇ。私自身はPalmはきちんと使ったことがないのですが、モバイルギア、ザウルスはよく使っていました。また、手書きとデジタルなツールのすみわけもご病気のような事情(語絶命いただき恐縮です)があることもあるのですね。

kendenさん
Blog拝見しました。遍歴の背景が詳しく書かれていて面白かったです。このBlogをごらんのかたがたも、KendenさんのBlogを一度読まれることをお勧めします。

龍牙 襄さん
学生時代からの習慣で手帳をずっと使われているのはすばらしいですね。私自身は学生時代は手帳はほぼ使っていなかったように思います。アドレス帳とかメモ帳はあったと思いますが。こういう昔からの習慣の延長線上に今があるのでしょうね。そう考えると今は未来のためにもおろそかにできないなと気がつきました。

けいえすさん
ほかの皆さんもそうですが、やはりPDAの類を早い時期から使っていても、紙の手帳に戻り、その中でも試行錯誤があるものですね。また、早い時期から、手帳とは別にメモを用意されていて、そこにも遍歴があったのが面白かったです。

Green Bearさん
システム手帳がそのときどきで、メインになりサブになり、プライベートにも仕事にも役割を変えつつ活用されているようですね。手帳ごとに明確な役割分担がなされているのも、みなさまの参考になるのではないでしょうか。

スギポンさん
やはり早い時期から手帳をお使いなんですね。また、各種タイプを試される中で自分の時間の感覚に合うかどうかが基準になっているのははずせないポイントですよね。逆に今はどんなリフィルを使われているのか非常に興味があります。よろしければまたコメントで教えてください。

というわけで、みなさま。
みなさまの手帳遍歴、それぞれに人生が見えてくるようでとても面白く読ませていただきました。ありがとうございました。
みなさまのコメントは、きっとこのBlogをごらんのかたがたの役に立っていると思います。
ありがとうございました。


投稿: 館神 | 2008/10/06 07:39

初めまして!
著書を読ませていただいて、ブログからもいつも勉強させていただいております。ありがとうございます!
さて、手帳について・・・
■中学時代■ この頃から手帳をもつ習慣ができましたが、当時は暇に任せて自作でした。無地のノートを見開きで1週間として、日付はカラーペンで記入してました。
■高校時代■ 大したことを書くわけでもないので、既成のかわいいキャラクターものだった気がします。
■大学時代■ なぜか記憶が定かではありませんが、この頃からシステム手帳だった気がします。
■社会人時代前期■ 元来手帳好きなので、市販のものをあれこれ試しましたが、特に面白い!と感じたのは、超整理手帳の考え方ですね。しかしこれも自分の時間感覚とは合わないので短期間で終了。クォバディスもどうもこうしっくり来ませんでした。
■現在■ ここ10年、手帳は完全に自作レフィル派です。(システム手帳バイブルサイズ)手帳に期待するのが「時間管理」である点と、飽きっぽいので常にマイナーチェンジが可能である点から、今後も自作し続ける気がします。
考え方としては、水口和彦さんの時間管理法「KKJ」がベースになっています。http://bizark.co.jp/techo/
この手法に出会って、手帳に対するもやもやが一掃されたおかげで、毎年秋に手帳売り場をうろうろする必要がなくなりました。・・・とはいえ、軽くておしゃれで耐久性の高い表紙は現在も探索中です(^o^;)

投稿: スギポン | 2008/09/30 10:24

1990年頃 大学時代 ミニ6穴システム手帳 授業とバイトのスケジュール確認用(人生初のシステム手帳)
1992年  就職活動専用にミニ6穴買い足し(この頃から分冊派)
1993年  事務機販売店に就職(営業職) バイブルサイズ購入 スケジュール・メモメイン(システム手帳にドップリハマる)
ザウルスにもハマるが、結局紙手帳には及ばず プライベートは変わらず(ミニ6)
1997年  土木コンサルに転職(技術職) 測量野帳メイン プライベートはミニ6
2000年頃〜 仕事管理用にミニ6 プライベートはバイブルサイズ
2005年頃〜 仕事 ミニ6(管理用)+クオヴァディスビソプラン(スケジュール用) 
プライベート フランクリンポケットサイズ(メイン)+バイブルサイズ(データベース用)

基本的にシステム手帳好きです。まだまだ試行錯誤中です。

投稿: Green Bear | 2008/09/30 00:16

社会人になってから、色々と試してきました。
95年4月~95年末:会社支給の能率手帳(正直使いにくかった)
メモは、コクヨのキャンパスノート(B5)
96年1月~春先:Apple Newton MP110
96年春~98年夏頃:会社支給の能率手帳・・・。
98年夏~99年末:NEC モバギⅡ
2000年~2004年末:クォバディス ビジネス
        使いやすい手帳と感じた。
        この頃から、メモもロディアに
        変わる。
2005年~2007年末:rido miniplanner
         自分のスケジュール管理では
         これが一番。
         メモ帳がモレスキンに変更。
2008年初め~現在:システム手帳をいくつか
         試す。
         リフィルの選択肢が多い割に
         自分に合ったリフィルが見つ
         からないまま、現在に至る。
2009年からは、再びridoとモレスキンの組み合わ
せに戻す予定です。

投稿: けいえす | 2008/09/29 14:34

皆さんしっかり覚えてらっしゃるんですね(^^;

わたしは学生時代からずっとバイブルサイズのシステム手帳オンリーで、つい最近からメモ用のサブとメインの2冊使いになりましたが、中学入学時に8穴の手帳をもらったことはあります。ただこれはほとんど使わないうちにどっか行ってしまったんですが。
あと、大学時代から数年間はPDAでPalmを併用していました。その後、W-ZERO3[es]を購入して、そちらに乗り換えて現在に至っています。

アバウトな情報で申し訳ありません。

投稿: 龍牙 襄 | 2008/09/29 09:55

はじめまして。
いつも参考になる情報をありがとうございます。

私の手帳遍歴は、
・大学生時代 月間ブロック型の手帳
・1994年会社員デビュー
 会社支給の能率手帳普及版型の手帳
 数か月で超整理手帳に、その後10年使用
・2006年4月~
 7つの習慣プランナー
・2008年1月~
 システム手帳デビュー。
 現在、
 ブレイリオのコードバンシステム手帳(バイブルサイズリング径15mm)
 Ashfordの月間プランニング
 Bindexのバーチカルタイプ(週間ダイアリー【9】)
 Date your dreamフリーデイリースケジュール
 Davintiの徳用ノート(無地)クリーム
です。

詳しくはブログに書きました。
ぜひのぞきにきてください。

投稿: kenden | 2008/09/28 23:50

はじめまして、いつも楽しく読ませていただいております。
貴著も何冊か読んでます。貴重な情報源です。
さて、自分の手帳遍歴ですが
1985年 入社。システム手帳ブームで自分もバイブルサイズを使用。
1987年 シャープの電子漢字手帳を使い始め、アドレスは電子化。
1993年 ザウルスPI-3000発売に飛びつく。スケジュールも電子化。
1994年 紙情報はシステム手帳からB5版のキャンパスノートに。
1997年 表計算が出来ると言われザウルスポケットMI106に機種変更。
2000年 ソニーClie PEG-S500Cに機種変更。
2001年 ソニーClie PEG-N600Cに機種変更。
2003年 ソニーClie PEG-SJ33に機種変更。
2004年 ソニーClie PEG-TH55に機種変更。
2005年 紙情報をバイブルサイズシステム手帳に変更。
2006年 シャープWillcom W03[es]に機種変更。
2007年 うつ病を発症。電話恐怖症でスマートフォン使えず、
       スケジュールをシステム手帳に変更。
2008年 休職中。スケジュールをiPod touch に移行中。

といった感じでしょうか。
治療の一環として手書きの日記をつけているので、システム手帳は手放せません。
スケジュールとアドレスはPalm系PDAが最高と感じております。
iPhone・iPod touch が進化すれば、
スケジュール、アドレスはiPhone・iPod touch、その他紙情報はシステム手帳。
といった使い方が自分には一番合っているのかなと思います。

投稿: よっしー | 2008/09/28 10:26

小学校:スパイ手帳をかってもらい銀行手帳などを集め始める
中学校から高校:SD手帳を使い始める
大学:イギリス旅行(バックパッカー)の際にfilofaxを購入。しばらくして日本でfilofaxがはやる。
pdaに関してはポケコンと関数電卓をかわきりに、ポケットオアシス、newton 、palm モバイルギア、psyon、hp100などのpdaを利用。ゼロ3シリーズの全モデルを使い現在最新のゼロ3を利用。

リフィルに関してはコットンクリームをメインとして利用するが、ptmのリフィルを併用し始める。これは2003年ころ。

エルバリフィルを作成、信頼文具舗さんと共同で販売を始めるも、手帳会社数社からの市販申し込みがあったために嫌気が差してやめる。現在は方眼紙のみを使う。

投稿: hika | 2008/09/28 08:59

1996年 ミニ6穴システム手帳
1997年 Casio RX-10
1998年 初代Palm Pilot
1999年 手帳なし
2000年 手帳なし
2001年 ミニ6穴システム手帳
2002年 ミニ6穴システム手帳
2003年 ミニ6穴システム手帳
2004年 超整理手帳
2005年 ほぼ日手帳
2006年 6穴システム手帳
2007年 超整理手帳
2008年 能率手帳(小型版)

・・・というように、電子手帳も紙手帳も使っていました。手帳を使わない時期も挟んだのですが、最近は仕事の都合で手帳のない暮らしは想像できません。いまだに決定版!という手帳に出会えていませんが・・・。綴じ手帳のコンパクトさとシステム手帳の自由度が両立できるとよいのですが。

投稿: 時間蠅 | 2008/09/27 23:05

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