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2008/08/13

覚書:メモの評価軸

 使いやすいメモの基準とはなにか?


 細かな部分は人によって違うだろうけれど、大まかに言えば次のいくつかの点ではないか。すなわち


大きさ(縦横比)、書き心地(書いたときのなめらかさ、裏写りしないことなど)、価格(コストパフォーマンス)、切り取り式の場合は、
マイクロミシンが気持ちよく切り取れるか、構造(リング式かノート式か、またはロディアのように上にめくるタイプか)、ペンを保持できるか、
別売のカバーがあるかどうか、価格、デザイン


 まあざっとこんなところだと思う。このそれぞれのポイントにおいて自分が望むものを明らかにしていくことでベストのメモ帳、
メモ用紙がなんなのかがわかるはずだ。これも念のためになるけれど、細かな部分は人によって違う。たとえば、
万年筆で書いたときの書き心地が悪い製品があったとして、ボールペンしか使わない人ならば大した問題ではないからだ。


 他にもあったら教えてください。どうぞよろしくお願いします。



追記:いや、しかし、ちょっと前はメモに評価軸が存在しうるとか、夢にも思っていなかったです。
これも手帳の本を書いたことで文具に再び興味が出てきたおかげでしょうか。

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