JUSTSuiteの詳しい使い方を解説したBlog
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先日から使っているHPの2133用にBluetoothマウスを購入して、ペアリングしました。
ワイヤレスマウスのたぐいは昔からあるけれど、今回はノートがBluetooth内蔵だったので購入したのはマウスだけ。マウスはケンジントンのトラックボールマウスという商品。
ペアリングも比較的簡単でした。説明書は決してわかりやすくはなかったけれど、なんとかできました。
使用感も悪くないです。特に真ん中にあるスクロール用のボールがiMacなどと同じ操作性で、ボールをくるくる回すだけで画面がスクロールします。これがホイールだと、人差し指で操作する量が多くなってそれが疲れたりするんですが、この部分がボールだと楽ですね。
Bluetoothマウスの選択肢は限られていて、これいいなと思っていても、特定のパソコンブランドのロゴが入っていたりして購入をためらうものが多かった中、ケンジントンのこの製品はその点もクリアしていました。ただ本体価格がちょっと高いのがネックかなぁ。
でもとりあえずは満足しています。
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ソースネクストが発表した「Uメモ」は、USBメモリーにソフトウェアを入れて売る、ソフトウェアの新しい販売形態だ。詳しくは、 こちらをみて欲しい。 ここに書かれていることの一つ一つは、確かにその通りだが、私にはこれがもっと大きなことがらを示唆しているように思えてならない。
それは、現在のパソコンにとって重要なインターフェースは、もはや磁気ドライブでも光学ドライブでもないということだ。
その昔MS-DOSの時代は、ソフトをインストールする手段は、フロッピーディスクだった。古くは8インチ、 最後は3.5インチのフロッピーディスクで、MS-DOSも、一太郎もWordもパソコンにセットアップされたのだ。 やがてCD-ROMドライブが普及し、それがDVDとなり、ソフトウェアの提供形態もそれにともなってかわってきた。
そして今はどうだろう。現在販売されているWindowsXP以降のOSを搭載したパソコンがほぼ100%装備しているのは、 USBである。そのUSBでほとんどのソフトウェアが提供されるような事態になったら、 ノートパソコンに光学ドライブが装備される必然性はほぼなくなる。いや、DVDで映画を楽しみたい人もいるだろう。でもそれだって、 有線/無線LANのインターフェースがあれば、自宅の光回線につなぎ、(タイトルが限られるとはいえ) ストリーミングのコンテンツを楽しむことはできるのだ。
既存のソフトウェアメーカーが、ソースネクストが始めたこの販売方式を踏襲するかどうかはまだわからない。だが、 ユーザーがそれまでうすうす感づいていた光学ドライブを装備する必然性はますます低くなったのではないだろうか?
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このBlogでも何回か取り上げている新世代のミニノートPC。ネットブックともUMPCとも呼ばれるこれらのパソコン群の特徴は、
一言で言えば表題のようなことではないか。要するに、仕事とまったく無縁か、せいぜいあまり関係のない
(ごくまれにかり出されるかもしれないけど)ところで使われるのだと思う。
換言すれば、しばらく前までノートPCの実態は、残業マシンだったのではないか。光学ドライブを内蔵し、
XGAかそれ以上の解像度で重量1Kg前後のパソコンは、カフェのテーブルというよりは、
山手線の横長シートでよく見かけるような印象がある。そしてたいていは、カードスロットにデータ通信カードが挿入されている。
新世代のミニノートPCは、こういった仕事でハードに使われるイメージとはかけ離れている。
そうではなく純粋に個人のために使うツールとしての雰囲気をまとっている。思えばヒューレット・パッカードが、
HP2133miniノートの発表時に、本体正面のカスタマイズのオプションを発表したのもそれと無関係ではないだろう(※)。
それにかつての残業マシンも、そのあり方を問われつつある。個人情報保護法の制定に端を発する、
データに関する企業のセキュリティ意識の高まりによって、社内の特定エリアでノートPCやPDAの利用が禁止されたり、
外部に持ち出して使うことが制限されたりしている。
ここにおいて、ノートPCは外出先で仕事をする機械という概念規定から自由になったと言える。
そういう事態(時代?)に対するメーカーの回答のひとつが、新世代のminiノートだと思うのだ。
※ ノートPCの天板部分にデコレーションを施したり色が選べるようなサービスは今までもあった。
ただそれは商品としての魅力を高めるとか、バリエーションを増やすなどのニュアンスが強かったように思う。そういえば、昔、
東芝の初代リブレットを自分で塗装していたユーザーも見たことあったなぁ。
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昨日のエントリーの続きです。
さてでは、なぜ一情報一リフィルの原則は古いのだろうか?
これはパソコンでデジタルなファイルを扱うことがあたりまえになったからだ。パソコン上では、テキストやWord、
Excelなど各種のファイルを扱うが、基本的には一つのファイルに一つのテーマに沿った情報を記して保存しているはずだ。
人によっては毎日違ったことを一つのファイルに追記して日記を付けていたりするかもしれない。
その場合も日記というテーマに沿っているわけだ。
つまり一情報一ファイルという原則がここにある。
おそらく誰に教えられたわけでもなくその方が便利で混乱がないと誰もが思っているのではないだろうか。
一つの情報を一つの保存単位とする原則はパソコンを使っていれば誰でも無意識に適用している。
これは保存と蓄積を紙でしていた時代以来のものだと見ることもできる。そして紙での情報保存の必要がなくなってしまえば、
同じルールをパソコン上のファイルに適用すればいいことになる。
実際には、今も情報カードは使われているような気もするし、
私自身もリフィルや切り取り式のメモ帳にもそれなりに秩序を持たせて記入している。ただ、情報の保存手段が紙しかなかった時代の常識は、
別の保存方法が登場した現在となっては、古くなっているような気がするのだ。
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「知的生産の技術」は、情報カードを世に知らしめ、一つの情報をカード一枚という単位で管理することを初めて提唱した本として記憶されている。おそらくこのジャンルの本(そう、同書は「知的生産」というジャンルを作ったのだ!)のほとんどがこのルールを踏襲している。
最近思うのは、特にその場限りの頭の整理のためのメモなどならば、このルールは守らなくてもいいのではということだ。蓄積したり再利用することがあらかじめわかっているのなら、たとえばシステム手帳のリフィルも1枚に1件のことしか書かないようにしたい。でも保存や再利用の必要がないのならこのルールを金科玉条のように守る必要はない。
いやそれどころか、保存や蓄積をする場合でも、裏と表に別のことを書いてもいいと思う。
私自身は紙の形で情報を大量に保存・蓄積はしていない。紙は一時的な記録場所であり、最終的にはそれは破棄されるか、または入力/スキャンされてデジタルデータとして保存される。
どうせデジタルになるのなら、紙の時代のルールを守る必要はない。私が使っているフィラーノートもメモ帳も切り取り式で、カード的に使えるタイプだが、今は裏と表に全く別のことを書いていることも多い。それはほとんどの場合、保存の必要のない覚え書き的なことだからだ。もし保存する必要が出てきたら、入力する際に編集してしまえばいい。テキストとして入力できない、図のようなものなら、ドキュメントスキャナーで片面だけスキャンすればいいのだ。
念のためにいえば、きちんと保存したいと最初からわかっているものの場合、表と裏は同じ情報に関する追記の連続となるパターンが多い。
私はこんなふうに考えているのだが、みなさまはいかがですか?
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このBlogでも何回も取り上げている一太郎。その体験版がジャストシステムのWebサイトからダウンロードできます。日本語IMEのATOKも使えます。
試用期間は30日間。一部機能制限があり、サポートも提供されません。また2009年4月1日以降は利用できないそうです。
ダウンロードは、
"http://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/download.html?w=dl_t#taro">こちらのWebサイトから。
ファイルサイズは288MB。ダウンロードして30日めいっぱい使ってみる。昔の一太郎ならば夢みたいな話ですが、
今はそんなことが出来るんですね。興味のある方は是非。
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上映中の映画「スカイ・クロラ」
。森博嗣の原作を、あの「攻殻機動隊」の押井守が映画化した注目の作品だ。
その「スカイ・クロラ」の原作をニンテンドーDSで楽しむことができるようだ。コンテンツ内容は、
原作のテキストと映画紹介の動画のようだ。必要なのはパソコンとDS本体、それにDSvisionスターターキット。
サイトで会員登録をして、コンテンツ管理用専用ソフトをダウンロードして使うようだ。詳しくは
"http://www.dsvision.jp/">このWebページを見てほしい。
この試みからわかるのは、ニンテンドーDSもまたコンテンツ再生機という新しい機能(別の見方をすればコンテンツの販売チャンネル)
を持とうとしているということだ。
iPodにはiTunesがあり、ケータイ小説にはそのポータルである「魔法のiらんど」などのサイトがあった。
前者はAppleのブランド力とiPod自体のハードウェア的な魅力などもあり定着した。後者は携帯電話自体の圧倒的な普及率と、
誰でも作成可能なテキストによる物語がCGM的に結集したことでメディアとして認知され広まった。
DSも普及の度合いでは携帯電話に迫る勢いではある。また液晶ディスプレイと動画や音声の再生機能を標準で持っている点は、
動画・音声への対応の差が機種によってまちまちな携帯電話に勝っているとも言える。
このDSvisionが今後どのように定着していくのか、またコンテンツはDS本体の機能を生かしてどのように変わっていくのか。
ちょっと興味がある。
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ネット上でも各種メディアでも賛否両論あるウィルコムのD4。そのD4と他のモバイルノートPCとの最大の違いは何だろうか?
それは一言で言えば、「一台目かどうか」(※)につきるのではないか。D4は外出時は単体で、
自宅やオフィスではディスプレイなりキーボードなりを増設して、
常にそのハードディスクに蓄積した情報を参照するような利用スタイルが想定されている。また、
D4のハードウェア的なスペックはそういった用途に耐えられる程度の最低限の条件は満たしているように思える
(HDD容量はもう少し大きくてもいいと思うが)。また、場所を問わずに常時接続という、
モバイルノートが今まで単体でなしえた例はほとんどなかった運用スタイルをPHSの実装という形で実現可能にしている。
その点、EeePCやHPのminiNote(※2)などは、かなり割り切られている印象がある。無線LANこそ装備しているが、
筐体のサイズやキーボードのできなど、わざわざ拡張しなくてもいい程度のサイズを持っており、それが逆に2台目、
3台目であることの証明だと思える。だからこそ、光学ドライブを内蔵していなくてもいいわけが立つところがある。
それはまた、「特定のソフトをインストールしなくても使えますよ」というメッセージと解釈することすら可能だ。この部分の
「かろやかさ」のようなものは、光学ドライブ内蔵が技術的に難しく、大型ノートのみが光学ドライブを内蔵していた時代(10年ぐらい前)
のモバイルノートと根本的に違うところだ(※3)。
D4はこういうかろやかさとは無縁だ。ボディサイズこそ小さいがあくまでフルスペック指向であり、そのためには、
PHSすら内蔵してしまったがんばりはだが、繰り返しになるが、低価格なモバイルノートにはないものだ。
どちらがいいとか悪いとかは一概には言えない。だがD4にはないかろやかさが、
低価格モバイルノートの今日性だということはできると思う。
※1 ここで言う「一台目」とはメインで利用するパソコンという程度の意味だ。
※2 この二台をひとまとまりにすることに違和感がある方はいらっしゃるだろうが便宜的に。また特にHPのミニノートは、
メーカー自体は「フルスペック」を標榜している。
※3 同時にこの間に公衆無線LANのインフラは整備され、
PCの主な用途がWebやメールやWebツールになったであろうことも感じさせる。
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あとで読む のサービスは、
Webキャプチャーツールとしても使える。
もともとは、ネットサーフィン中に気になるWebページを指定したメールアドレス宛に送るツールとして利用されていたと思うが、
事実上Webキャプチャーツールとしても利用できる。
メールアドレスは、メールソフトに設定しているものでもいいが、
GmailとかMSNのhotmailなどWebメールだとさらに便利だ。転送されたWebぺーじは、HTMLで保存されている。
WebブラウザでWebメールを開けば、もとのWebのイメージも簡単に見られるはずだ。
とくに「あとで読む」と、検索機能の強力なGmailの組み合わせは、かなり威力を発揮することが期待できる。
すでにやっている人もいると思うが念のためにご紹介でした。私もちょっと設定を見直して積極的に使ってみます。
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富士通の新しいFMV-BIBLO LOOX Uシリーズに、電子コミックが標準搭載されるらしい。
RBB TODAY "http://www.rbbtoday.com/news/20080820/53610.html">http://www.rbbtoday.com/news/20080820/53610.html
この種のUMPCを使うユーザーが、パソコンの画面で漫画を読むかどうかは疑問なしとしないが、面白い試みではある。
すでに国内の電子ブック端末は、現時点での成功例に乏しい。また、ネット経由でのコンテンツはケータイ小説が成功したように端末さえ普及し、
通信コストの問題(パケット定額制、パケットパックなどで)さえ解決すれば、ビジネスとして成功する可能性は残されていると言える。
この富士通の新しいUMPCに、「ヴェルサイユのばら」などの各種著名コミックの第1巻が標準で載せられるというのは、
いわばUMPCを、電子ブックを読むための新しいビューワーとして使う試みではないかと思う。コンテンツ提供側としては、
販路を広げるチャンスだろうし、PCメーカーとしては、
先行する海外製の低価格UMPC/ネットブックとの差別化のひとつの方法として有効と判断されたのだろう。
UMPCは、端末としては十分汎用性がある。また画面もケータイのそれと比べれば大きく、表現力も高いといえる。
問題はユーザーがUMPCの画面で漫画を読むかどうかだろう。
おそらく出版元はやりたがらないだろうけど、
最新マンガの今週分が無線LANスポットでダウンロードできるとかのしくみをあわせて作れば、端末もマンガも売れるような気もするけど
(←完全に素人考え)
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このBlogでも何回か取り上げた一太郎。今後も何回も触れることがあると思うけれど、
今までのエントリーを読んで興味を持った人は、表題のような疑問を持っているのではないか。
一太郎を使うには、おおまかに分けて次の2つのパッケージが考えられる。
・JUSTSuite2008:一太郎(含むATOK)に加え、各種のオフィス互換ソフト(「
三四郎2008」
:表計算、「花子2008」:グラフィック、
「Agree2008」:プレゼンテーションetc)、それにメールソフト「Shuriken2008」、PDF作成・編集ソフト「JUST PDF」、
ランチャー・ファイラーソフト「SuiteNavi」
・一太郎2008:一太郎とATOKが含まれている。
要するに、一太郎のみなら「一太郎2008」、それ以外のソフトも欲しいのなら「JUSTSuite2008」がいいのだ。
とくに後者は、マイクロソフトのofficeともある程度の互換性がある。ノートPCを買ったけれど、
マイクロソフトのオフィスのライセンスまで予算が回らない場合は、JUSTSuite2008を使うのも手だ。操作性こそ違うけれど、
高度な機能を求めなければファイルの閲覧も編集もできるからだ。
で、私はJUSTSuite2008を使ってます。ほとんど一太郎とかSuiteNaviしか使っていないけれど、
それでも便利です。
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以前のエントリーで触れた一太郎のワークシート機能。 これはWebストレージと組み合わせて使うと便利だ。複数のファイルを、一太郎のファイル内で「ワークシート」 という単位でまとめて扱えるから、Webストレージにアップするのに最小のストレスですむからだ。ワークシート内では、 WordやExcel、Powerpointといったオフィスの各ファイルも扱える(パソコンに各ソフトがインストールされている場合)。
Webストレージの何が面倒くさいかといえば、複数のファイルをいちいちアップするときのレスポンスの悪さだ。 ある接続環境ではWebを快適に使えても、別の環境、 たとえば外出先でモバイルPCとデータ通信用カードを使って接続していると遅くなるといったことはよくある。
インターネット上のツールは環境、特に接続条件が変わることでレスポンスが悪くなることがある。そんな条件のもとでは、 複数のファイルをアップする気にはならないものだ。そんなときに、一太郎のファイルならば、一つのファイルをアップするだけでいい。
残念なのは、一太郎のユーザーがさほど多くなく、誰かとやりとりすることには使えないことだろう。個人的にはこの機能一つとっても、 一太郎はとても便利だと思うのだが。
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このBlogでも、折に触れて話題にしてきたネットブック/UMPC。今回は表題の件を考えてみたい。
今までのエントリーでは、この種のパソコンに期待されているのは、メールやWebといったインターネット関連の機能だと述べた。
実際、そういった用途に応えうる基本性能を満たしたモデルは多い。
だが、同時に「ネットゲームをしたい」とか「カスタマイズそのものを楽しみたい」というようなニーズも出てきている印象がある。
これはこの種の小型PCが掘り起こした(再発見された)楽しみ方ではないかと思う。スペック的な制約はあっても、
その点を割りきれるぐらいには、価格が低い。
特にここ十数年のパソコンは、ネットもできます、仕事もできます、CD-ROMも見られます(というのはちょっと古いけど)と、
何でもできる万能マシンと思われてきた。メーカーもそういうスタンスで売ってきたし、ユーザー側もそう思ってきた。実際、
ソフトをインストールし、周辺機器を増設することでパソコンはその機能を拡張できる。それは今も基本的には変わらない。
でも、実際にはパソコンを取り巻く状況は変化した。ソフトウェアをインストールして使う機械というより、
ネットに接続する機械になった。そのネット接続もパソコン以外に携帯電話でも可能になった。
それでいてパソコンの価格は十数万円以上だったから、それ自体で気軽に遊ぶような用途には、ゲーマーとか自作が趣味の人のような、
昔からのパソコン趣味をやっている人以外には、敷居が高いものだったのではないか。
こんな状況の中に登場した最近の小型PCは、その価格の低さ故に手軽な遊び道具としてのパソコンというポジションを生みだし、
市場を作り出しつつあるのではないか。
で、以前のエントリーにも書いたようにここに日本の大手パソコンメーカーが投入するパソコンがどんな形になるのか、
それが楽しみである。
※ 私見だが、この小型パソコンの位置にポジション的に近いのは、SONYの「mylo」
かもしれない。もっともOSはWindowsではなく、パソコンのような汎用性はないが。
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このBlogのアクセス解析を見ているとたまに、「システム手帳 リングが邪魔」
というキーワードで検索している方がいらっしゃるようだ。
システム手帳のユーザーならば誰でも一度は悩むであろうこの問題の解決方法については、拙著「システム手帳の極意」で触れた。
リフィルの並べ方の図も載せたので未見の方は参考にしてほしい。
ただ、この問題がどうしても気になるとか我慢がならない場合は、いっそのこと綴じ手帳を使うのも手だと思う。システム手帳は、
メモ帳とかカード収納ケースぐらいに考えて、小型の綴じ手帳をスケジュール管理専用に使うのだ。実際、'80年代後半のブーム当時には、
能率手帳をシステム手帳に綴じ込む専用のパーツすら存在したのだから。
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今回もUMPC/ネットブック ネタです。
で、何を象徴しているのか。これは現在のパソコンの使われ方、パソコンのあり方が端的に表れているのだと思う。
CPUパワーはさほど求められないが、無線LANはほぼ標準。光学ドライブを搭載しない例が多いのは、
市販のパッケージソフトをインストールすることがあまり求められないからとみることもできる(※1)。
OSがスマートフォンのようなWindowsMobileではなく、WindowsXP/Vistaなのも、
結果として扱いやすさにつながっている(※2)。
要するに、今パソコンを個人的な用途で使う人にとっては、インターネット接続ができて、
メールやWebが利用できればそれで十分であり、UMPC/ネットブックはそのニーズを十分に満たしているから受け入れられているのだ。
今このカテゴリーのパソコンを作っているのは、海外メーカーが多い。そろそろ参入が噂されている日本の大手メーカーは、
はたしてどんな形の製品を出してくるのかが気になる。そこには、
このジャンルでは後発の立場にいる日本の大手メーカーがこのカテゴリーの製品に見ているはずの新しい可能性がソフトウェアやギミックなどの形で盛り込まれているはずだからだ。
※1 そうはいっても、セキュリティ系ソフトなどは、複数アカウント対応の市販パッケージもののほうが、
ダウンロード版よりも扱いが簡単な印象があるが。
※2 日本以外の市場では、Linuxのものもあるようだ。
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某レコード店のコピーをもじってみました。 いや、そこまでは言いすぎだと思うけど。だいたいこれじゃ、 手帳がなければなにもはじまらないみたいな、手帳偏愛な感じが全面に出ているような。
このコピー(?)、みなさんにはどんな意味にとれるんでしょうか。ご意見賜りたく。
私自身としては、NO LIFE は言い過ぎだけれど、手帳を使うことで、 それまでおざなりになっていたことがきっちり管理できるようになったとは思っています。まあ、まだまだ出来ていないこともありますが。
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ワープロソフト「一太郎」は、かつては大きなシェアを誇ったものだった。今では知名度でもシェアでも、
WORDにすっかり引けを取ってしまった印象があるけれど、細々したところは本当に便利な機能がある。
よく言われるのは、単体製品としても人気がある日本語IMEの「ATOK」の存在だ。もちろんこれも便利だが、
一太郎本体を使っていて「気が利いてるなぁ」と思うのは、複数のファイルをシートという単位でまとめて管理する機能だ。
Excelでは、複数のワークシートをまとめて一つのファイルとして管理できる。そして一太郎ではこれと同じことが、
一太郎のファイル、インポートしたExcelのファイル、テキストファイルなどで可能なのだ。もちろん保存するときは、
一つのファイルとして扱える。個々のワークシートはエクスポートもできる。
今では一太郎のユーザー数は減ってしまっているから、この形式のファイルのやりとりを誰かとすることはないだろう。
それでも複数の異なる形式のファイルをそれぞれワークシートとし、一つのファイルとして扱える一太郎のこの機能があれば、
面倒な圧縮などは必要ないのではないかと思える。少なくともひとりで作業するときは、異なる種類のファイルをまとめておき、
しかもそれぞれ編集できるのはかなり便利だ。
ちなみに私が使っている一太郎は「一太郎2008」。WindowsVistaにも対応しています。オススメです。
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使いやすいメモの基準とはなにか?
細かな部分は人によって違うだろうけれど、大まかに言えば次のいくつかの点ではないか。すなわち
大きさ(縦横比)、書き心地(書いたときのなめらかさ、裏写りしないことなど)、価格(コストパフォーマンス)、切り取り式の場合は、
マイクロミシンが気持ちよく切り取れるか、構造(リング式かノート式か、またはロディアのように上にめくるタイプか)、ペンを保持できるか、
別売のカバーがあるかどうか、価格、デザイン
まあざっとこんなところだと思う。このそれぞれのポイントにおいて自分が望むものを明らかにしていくことでベストのメモ帳、
メモ用紙がなんなのかがわかるはずだ。これも念のためになるけれど、細かな部分は人によって違う。たとえば、
万年筆で書いたときの書き心地が悪い製品があったとして、ボールペンしか使わない人ならば大した問題ではないからだ。
他にもあったら教えてください。どうぞよろしくお願いします。
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先日紹介した、コクヨのキャリーメモはそれなりに使い勝手がよかった。紙は薄く、罫も品のいいオレンジ罫の方眼で、マイクロミシンの切れ目はまあそれなりだったけれど、サイズといい書き味といい、まずまずだった。万年筆で書くと、やや字が太くなることをのぞけば、筆記具による書き味も悪くなかった。
以前のエントリーでは、キャリーメモをずっと使うようなことを書いたと思うが、もっと別のものを使ってみようと思って見つかったのが、このメモ。ツインリングのメモ帳で、罫は裁ち落としの六ミリ罫。リング近辺にマイクロミシンの切れ目が入っている。
これならばどんどん書いて不要なものは切り取って捨てられる。書いて残しておきたいページはそのまま切り取らずに放っておけばいい。ページを右から左へとめくってどんどん書いていき、不要なページは切り取る。残したいページを切り取らなくても、記入するときに次のページの邪魔になったりはしない。下から上にめくるタイプのメモ帳とはその点が大きく違う。
また、ツインリングなので折り返して使うこともできる。とくに立ったままメモを取るときには快適な使い心地が想像できる。
とまあこれは、使う前に頭で考えたことだから実際の使い勝手は、まだわからない。とくに書き味などは見当がつかないが。ちなみに、下はAmazonのリンクです。Amazonでいきなり10冊も買う人はいるんだろうか。
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Webキャプチャーツール「紙copi」のオンライン版が登場していますね。
公式ページ http://kamicopi.net/
既存の紙copiとの最大の違いは、オンラインで使えること。つまりネットに接続できる各種機器(iPhone、PSP、携帯電話) からの閲覧ができる点だ。
紙copiに限らないが、今後は、 ローカル版として一定の評価を得ているフリーウェアやシェアウェアの各種ソフトがオンライン版として再登場するような気がする。 常時接続があたりまえになり、公衆無線LANスポットやデータ通信ユニットなどのコストがこれだけ安くなれば、 Webに対応してどこからでも見られたり、第三者と共有できるアプリケーションのあり方のほうがなにかと便利だからだ。 いやこれはもののみ方が穿ちすぎというべきか・・・。
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電子ペーパーは、ハードウェアとしては登場してから久しいのに、ビジネスモデル的な物が今ひとつ見えてこない感じがある。
書籍を読むための端末としては、日本では成功と言える例は皆無に近い(※ 確か海外ではAmazonがコンテンツをダウンロードして読むためのハードウェアを用意していたと記憶するが←うろ覚え。あとで確認します) 。
で、ここでヒントにしたいのがデジタルフォトスタンドだ。デジタルフォトスタンドは、 簡単に言えば液晶ディスプレイとストレージ部を組み合わせたもので、主に家庭内での利用が想定されている。
電子ペーパーも本のコンテンツを読むための端末ではなく、情報ディスプレイとして使われるといいのではないか。要するに、 家庭の冷蔵庫に貼られている各種のお知らせ類を表示するためものになればいいと思うのだ。たとえば、ゴミの日のカレンダーを表示したり、 会社とか市などのイベントを表示したりといった役目に特化すればいいのだと思う。そうすれば表示の高速性とか、解像度なども求められない。 もう一歩踏み込んで、この種の情報を自動受信し自動更新するWebブラウザまたはRSSリーダーを内蔵していたりするのもありだ。でもって、 普段は目障りだろうから、表示を消しておく。これも冷蔵庫に貼られたお知らせチラシのたぐいでは無理な話で、デジタル機器ならではだと思う。
コストの問題(またはビジネスモデル)さえクリアになれば、これ、けっこういいアイデアだと思うんだけどなぁ(←自画自賛)。
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ほぼ日手帳の
"http://www.1101.com/techo2009news/index.html">このサイトによれば、
ほぼ日手帳は9月1日発売らしい。でもって、このWebでは、いろいろ面白いことやってますねぇ。そのひとつが、
路線図の校正にCGM的な力を使うやり方。いかにも今ふうというか、ある意味これほど“みんなの手帳”
という雰囲気を感じさせる試みもないかもしれません。これは、
販売元が伝統的な出版社でも手帳メーカーでもなかったからこそ出来たことではないかと察します。
そのほか、「銀座アップルストアでほぼ日手帳?」とか「日曜はじまり派の方々に朗報です!」など目を引くトピックが並んでいます。
徐々に明らかにされていくようなので、気になる方は要チェックですね!
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最近ブックダーツなるものを入手しました。もともとは、本の栞として使うもののようです。こちらのサイトに詳しい説明があります。
手帳にも使えます。さほど厚みもなく、引っかかりもありません。ふせんと違ってポイントを指し示すのに便利です (上に書き込んだりできませんが)。でもって見た目もスマート。もう使っている人もいらっしゃると思いますが、念のためにご紹介でした。
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昨日のエントリーの続きです。
完成のクリアなイメージがあり、それを形にできるスキルがあったとする。だとしても自作には一つの盲点がある。避けられない盲点、
それは印刷の手間である。
とくにスケジュールリフィルなどが自作だと頻繁に印刷する必要がある。
対策としては1ヶ月分なり2週間分なりをまとめて印刷することだろうが、それでも手間は手間だ。紙をプリンターにセットして、裏表
(さらに天地も)などを確認しつつパソコンで印刷コマンドを実行(または印刷アイコンをクリック)。
印刷するここまではパソコンの前に貼り付いていなければならない。
確かにパソコンとプリンターを使えば今の時代は簡単にスケジュール記入用紙の自作ができる。でもこういう避けられない盲点もある。
市販品でまにあうのならそれに越したことはないのだ。とは言っても私も一部のリフィルは自作ですが・・・。
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"WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px"
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"http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tategamiblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4777909174&fc1=160C01&IS2=1<1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=AFCBED&f=ifr&npa=1"
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リフィルとか手帳の自作の損得については、「システム手帳の極意」でも触れたけれどもういちど考えてみたい。
自作は本当に便利なのか
そもそも手帳とかリフィルを自作するのには、それなりの内的な必然性があるわけだ。でもって、結論から考えると、
リフィルを簡単に自作できるだけのパソコンやソフトのスキルがあり、
自作した手帳のイメージが自分の中にあるのならやってもメリットはあると思う。
でも、「何となくやってみたい」とか「今の手帳(リフィル)がなんとなく使いにくい」という程度なら、趣味と割り切った方がいい。
ものを作るのは、完成のイメージができるだけはっきりしていたほうがやりやすい。それがなければ、
ああでもないこうでもないと右往左往するだけだ。それが楽しいとか、時間を費やしてもかまわないと思えるのなら、自作してもいいと思う。
ちなみに、手帳オフでお目にかかった方の自作リフィルや、知り合いから送っていただいた自作の手帳は驚くほど完成度が高かったです。
きっと明確なイメージがあり、それを形にするためのスキルと集中力が備わっているからできたのではと推察します。
以前も何回か紹介したように、ネット上にも自作リフィルは公開されています。いちからやるより、
まずそういうものを使ってみるのも一つの方法だと思います。
そうそう、また手帳オフやりましょうね。
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手書きしたメモを自分宛にメールする方法がある。
準備するのは、D-FAXの契約。 それにFAXのできる電話だ。FAXからメモを、契約したD-FAXのFAX番号に送信する。するとメールで受信ができる。D-FAXは、 送信されたFAXを画像データの添付ファイルとして、設定されたメールあてに送信する。
こうすると、紙のメモも手軽にデジタル化できる。外出先でスキャナーが使えないときや、 誰かに手書きのメモをメールで至急送りたいときなど、この方法は役に立つだろう。
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ブログのネタを手帳やメモ帳にメモしている人にうってつけなリフィルがある。それがこの「ブログ手帳 種」。種と書いて“ネタ” とルビが振ってあるこの製品、バイブルサイズのバインダーに綴じて、ブログのネタを記録していくためのものだ。
基本フォーマットは見開き1週間のスケジュールリフィル的なもので、ベースが方眼になっている。 各日付にはブログ更新のチェック欄もある。また年間計画表とか、「ジャンル」「タイトル」「ブログのテーマ」「対象読者」 などを逐一記していく、ブログ設計シートなどもある。
単なるスケジュールリフィルかと思いきや、なかなか役立ちそうだ。とくにブログ設計シートは、 普段Blogを何となく更新していると忘れがちなポイントを考えるきっかけになりそうだ。
このほかにも、アクセスアップのコツ、アクセス解析などに触れた「目標達成サポートシート」が含まれるようだ。ご興味のある方は、 こちらのWebページをご覧ください。
かなり前のエントリーでも紹介したと思いますが、製品紹介のメーカーWebのURLがわかったのでもういちど取り上げました。
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システム手帳には、'80年代のブーム当初から、スケジュールやメモ以外の、楽しむため、
遊ぶためのリフィルが商品として存在していた。
博文館新社の「パズルリフィルシリーズ」
もそのひとつだ。ナンプレとか漢字パズルなどが楽しめるリフィルで、価格は525円(税抜き)。
この種のリフィルは、バインダーに綴じて、通勤電車の中などで楽しむのに向いている。やり終わったら、
バインダーから外して新しいものを綴じるのもいい。手帳のバインダーの中に納めることができて、いつでも楽しめるのは、
この種のリフィルならではのことだろう。
このリフィル、対応しているのはバイブルサイズのようだ。
この種のリフィルが他の会社からも発売されているかもしれない。見つけたらまた報告します。
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Impress
Watchの
"http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0801/mouse.htm">この記事によると、
マウスコンピューターの新しいネットブック「LuvBook U100」があっという間に売り切れたとのこと。
今回はこのネットブックがなぜもてはやされるのかを考えてみたい。
これは、ホビー感覚で扱い、
趣味的な用途にも利用できる本当にパーソナルなコンピュータのニーズが潜在的にあったことの反映なのではないかと思う。
EeePCをはじめとする、UMPCとかネットブックなどと呼ばれる、価格も手ごろでサイズも小振りなパソコンは、
そういう需要にはうってつけの存在なのだ。なにしろ価格も安いし、手持ちのソフトも使える(ライセンスの問題がクリアになれば、だが。
最近のソフトはアンチウィルスソフトでも1本で3台までインストールできるようなライセンスのものもある)。スマートフォンなどと違って、
OSは普段使っているパソコンと大差ないWindowsXP(またはVista)。設定なども簡単だ。
また、たいていのモデルが無線LANを内蔵しているし、モバイル用途にも使える。OSがWindowsXPだったり、
光学ドライブを内蔵していないことは実はたいした問題ではない。実はこのことは、
この種のパソコンの主な用途がメールとかWeb中心と考えれば、合点がいく。ネットに接続して利用するときは、OSの種類は、
よほど古くなければ問題ないからだ。
思えばパソコンは、Windows95以来、ユーザー数を増やして市場を拡大しながら、高機能化・複雑化してきた。同時に、
ビジネスユースの機械としても存在感を増してきた。パソコンを、「マイクロソフトオフィスを利用するためのハードウェア」
としか思っていない人だって相当数いるだろう。
その一方で、ブロードバンド接続が当たり前になり、インターネット上のコンテンツのおもしろさを誰でも享受するようになった。
同時に、個人情報保護法以降のセキュリティ意識の高まりから、個人のパソコン(場合によってはUSBメモリーなどまで)
を会社に持ち込んだり、会社から持ち出したりすることは、望ましくないという風潮が広がってもいる(それでも、
まだ個人の自由な判断に任される出版業界のようなところも一部あるだろうが)。
そういう意味では、ネットブックとかUMPCなどは、ビジネス用途に購入されているわけではないと想像できる。
個人が純粋にパソコンを楽しむため、またインターネット上のコンテンツを楽しむために購入しているように思えるのだ。
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私もたまに使っている、Yahooの公衆無線LANサービス。「マクドナルド」や「ルノアール」(一部電源もあり) などのファーストフード店、喫茶店で使えるサービスですが、現在キャンペーン中のようです。
これからYahooのプレミアム会員に申し込むと申し込んだ日から3ヶ月間は無料で利用できるようです。詳細は、こちらのページで。
ただし、現在Yahooプレミアム会員でYahoo無線LANスポットに申し込んでいる人が、いったん解約して、 このキャンペーンに申し込んでも3ヶ月無料にはならないようです。私もプレミアム会員だったので、その手を考えたのですが、残念でした。
ともあれ、無線LAN対応のモバイルPCを持っている人はこの機会に試してみるといいかもしれません。
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忙しい感じがしているとき、それは必ず成果につながっているわけではないと思いませんか?
たとえば、タスクを整理することなく片っ端から片付けようとするとそういうことが起こります。こういうときこそ、 タスクの内容を吟味し、順番を考えてからやるべき。そのタスクの目的とか、完了までの段取り、 所要時間までさかのぼって考えれば優先順位も見えてくるはず。
さあ、やってみましょう。まず私もこれからやってみます。
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