ガジェット導入の「時間対効果比」
昨日のエントリーで触れた「COBS」の特集に、スタパ齋藤氏がコメントで登場しているのだが、その内容が興味深い。 曰く「ガジェット導入に際しては、導入の手間と効果を見極めるべし」。
デジタルガジェットを導入するには、設定したり使い方をおぼえたりする手間がある。 それだけの手間とか時間をかけても効果があるかどうか考える必要があるというのだ。
この主張にはまったく同感である。私も「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」(岩波書店)で、 パソコンや周辺機器に関してほとんど同じことを書いた。
このBlogの別のエントリーでも書いたが、導入後のバラ色のビジョンを夢想する手段として、ガジェットを導入するのなら、 それは本末転倒だ。買う前に導入の手間と導入の効果をよく考えたい。
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