一般向けPCを基本性能で語るのは実は無理があるのではないか
一般向けPCの基本性能は、メモリー容量とかハードディスク容量、CPUの性能などであり、 それは主にOSがなにかによって決まってくる。現在発売されているWindowsパソコンのほとんどは、 WindowsVista/WindowsXPだが、こと一般向けのパソコンは、 実はスペックでその性能を語る時代は終わりつつあるのではないか。
※ ここでいう一般とは、Word/Excelとか、メール、Webなどを主な目的として使っている人たちのこと。 CGのレンダリングをしたり、ハードなグラフィック性能を求められるゲーム(含むネットゲーム)などは、 増えてはいるだろうけれど絶対数はまだまだ少ないと思われる。
今発売されている一般向けパソコンのほとんどは、 これらの用途ならばほぼ満足なく利用できる基本性能を備えているのではないだろうか。
それでも、性能が重視されるのは、重さとかバッテリー持続時間などのポイントを厳しくチェックされるモバイルPCなどだろうか。
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コメント
hikawaさん、コメントありがとうございます。
この問題は、まあ人にもよるのだとおもいます。
その人がどんな作業をするのかで求められるスペックは
変わってくるわけで。
また、ネットで使われる技術は次から次へと新しいものが登場する印象を持っています。それはフラッシュみたいなものから、単なるSEO的なものまでさまざまなレベルですが。
コメントありがとうございました。
投稿: 館神龍彦 | 2008/07/11 12:32
ウェッブを読むためにパワーが使われているんじゃないでしょうか。おおくのセキュがネット側にもクライアント側にもあり、そのうえおおくのプラグインが必要となってきています。古い機械(ほとんどがマック)と自作機それに新型機を併用して使っていますが、osx win linuxにかかわらずマシンスペックが最新のものが最もネット環境は使いやすいように感じています。
また、これは仕方ないことだとも考えています。もし、規格が推進されてしまい、w3cのようなものが法的な強制力をもってしまったばあいには情報発信が最新の技術に基づかないものになってしまう可能性もあるのじゃないでしょうか。
投稿: hikawa | 2008/07/04 12:32