10年で様変わりしたミニノートPC:HP2133とVAIO C-1を比較する その1
先日のエントリーでHPのミニノートを購入した旨を記した。これを10年前のミニノートPC、
SONYのVAIO C-1と比べると同じようなサイズながら実に多くの違いがあることに気がつく。それは、日米のメーカーの違いであり、
時代の違いでもあり、コンセプトの違いでもある。これから何回かこの2台のミニノートPCの相違点について考えてみたい。
まず付属品で一番大きな違いは、フロッピーディスクドライブの有無だろうか。VAIO
C-1の箱には本体と同じ色の3.5インチフロッピーディスクドライブが同梱されている。これは本体の専用端子に接続し、
必要に応じて着脱していた。
C-1が発売された当時であってもファイルのやりとりにはまだまだ1.44MBを容量の上限とするこのメディアが使われていたことになる。
今ではファイルのやりとりにはUSBメモリーや各種メモリーカード、それにメールでの送信や、
場合によってはWebストレージを使う。これは、二台のノートが作られたそれぞれの時代背景の違いによるものだろう。
補記 VAIO C-1が今まで処分されずにおいたのにはとくに理由はない。使わなくなってからもう数年以上は経っているから、処分し損なったというのが正しいだろう。C-1の初代機であることも少しは理由に含まれるかもしれないが。
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