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2008年6月

2008/06/30

ビジネス情報誌「COBS」に登場しています

 毎日コミュニケーションズが制作するビジネス情報のフリーマガジン「COBS」。その最新号に登場しています。

 特集タイトルは「WORKING HACKS」。仕事に役立つガジェットとその選び方を特集巻頭の見開きページで紹介しています。 入手は都内地下鉄の主要駅の配布スタンドで。また、オンライン登録をすると直接送付してくれるサービスもあります。

 ご興味のある方はぜひご覧ください。よろしくお願いします。

 

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2008/06/29

ライフハックと人格改造マニュアル

  ふだんは着目されていない、人間の工夫の余地がある/つけ込み可能な点を利用して、自分という人間のあり方を、 道具やツールを利用することによって変化させ、それをもってして目的の達成に奉仕させる。

 ライフハックと「人格改造マニュアル」(太田出版)には、穿った見方をすればそんな共通点があるように思えなくもない。あ、 語尾の歯切れが悪いのは、これが確信というよりはほとんど検証もなく書かれた思いつきのメモだからです・・・。

 

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2008/06/28

A4でタスクもスケジュールも管理する

 先日お目にかかった編集者の方が実践していたのが件の方法。大まかに説明すると、 タスクは半年先ぐらいまでのタスク一覧を1枚で管理。スケジュールはGoogleカレンダーで管理し、 やはりA4にプリントして手元に持っていた。基本的に両方ともプリントアウトだったので、出先で追記したタスクや予定は、 まず手書きしそののちに入力してもとのスケジュールやカレンダーを更新しているのだろう。

 保存と所持には、上述の2つを二つ折りにして、A5サイズの書類フォルダに挟んでいた。 フォルダはビニール製でとくに高級な感じもせず、無造作に二つ折りにしたその様子は本当にさりげなかった。

曰く「かつては手帳も使っていたけれど特定スケジュールの前後関係が把握しにくかった」とのこと。 確かに実践している本人にストレスがない感じが伝わってきて、それが実にいい感じだった。

 パソコンとA4の紙、それにA5版フォルダーを手帳がわりに使うこんな方法もある。 紙とデジタルの双方を、欠点にある程度目をつぶりつつ、メリットを重視して併用している。こんなやり方をしている人もいます。ご参考まで。

  

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

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2008/06/27

mobile meが待ち遠しい

 mobile meが待ち遠しい。

 このサービスが開始されれば、WindowsやMac、それにiPhoneなどの各種機器で共通に接するアドレス帳情報や、 カレンダーなどを簡単に同期できるようだ。

 同じ種類の情報が複数の機器にばらばらに存在することは、最新のバージョンがどれなのか、 またそれぞれ同士に差分が発生することを意味する。mobile meのサービスがもし本当にこれらの情報を一元的かつ簡単に管理できるのなら、すぐにでも使いたい。

 

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2008/06/26

デジタルカメラは充電器とセットで保管しておこう

 今回もまた自分のことです。

 デジタルカメラのバッテリーパックの充電器は、カメラ本体とつねに一緒にしておいた方がいい。 100円ショップでいいから小型のポーチを買っていて一緒に保管しておくのがいい。

 そうしないと、いざバッテリーが切れたときに充電器はどこだろうと慌てふためくことになる。 それが製品の箱の中に入っている場合はいいほうで、最悪前回使ったコンセントにさしっぱなしということがありえる。それがどこだったのか、 今の自分の部屋は大して広くないからどうにか発見できた。でも、見つからなくて、でもすぐ使いたいなんて場合は焦りが最高潮に達して最悪だ。

 そうならないように、心がけましょう。うーん、今回もまた自戒。ではまた次回。

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2008/06/25

やる気ドーピングマシンとしてのガジェット

 スマートフォンとかPDAを趣味とするのはむしろ健全なのかもしれない。問題は表題の件、すなわちガジェットに、 自己啓発書に似た役割を担わせてしまう心性なのではないか?

 (今回も毎度の仮説です)

 小さなボディには十分にタイピングできるキーボードとWebをパソコンと同等に表示できるWebブラウザ、 メールに添付されたWordやExcelのファイルを閲覧のみならず、編集して返信できる。そんな小型で多機能なガジェットは、 なんだかやる気を出させてくれる。「これを買えばもっと仕事が出来るようになるかも」。 その予感とか期待はさほど間違っていないような気もする。

 でもただしかし、その高揚感のみを完全に手のひらに入れるためだけ、そのためだけにガジェットを購入するのなら、 それは読んだだけでそこに書いてあるノウハウを実践することのない自己啓発書みたいなものではないのか。まあ値段も数万円はするから、 そうはならないとは思うけれど、警戒したい。新しいPCを予約した私も自戒します。

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2008/06/24

「警察手帳進化論」

 「手帳進化論」の書名で検索すると、あるロングセラー漫画が検索結果として表示される。

それが、この「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の第90巻「警察手帳進化論」だ。

 内容はと言えば、警察手帳がハイテク化したらどうなるかをめぐるストーリーである (もちろん他のエピソードも収録されている)。書かれたのは'90年代なのか、進化した警察手帳は、昔の電子手帳のような感じだ。 インターネットが出現していない時代における想像力がどんなものであったかがわかる。

 もっともこの漫画の作者・秋元治は、流行や技術をいち早く取り入れてきている。詳細は確認していないが、今も続いている 「こちら葛飾区~」の作中には、ひょっとしたらスマートフォンも登場しているかもしれない(ご存じの方がいらっしゃったらフォロー願います) 。

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2008/06/23

ICレコーダーの時間、あってますか?

 表題の件は、まさに私の失敗である。

 ICレコーダーには、時間設定がある。記録された音声ファイルのタイムスタンプは、この時間設定をもとにきまる。 だからこの時間がきっちり合っていないと、他のファイルとの時系列関係が狂ってしまうことになる。

 一例を挙げると、パソコンもデジタルカメラもきちんと時計が合っていたのに、ICレコーダーの時間だけが、 1年前の設定になっていると、そのファイルだけものすごく古いことになるのだ。

 もしすべての機器の時間がほぼ合っていれば、たとえば取材の様子をICレコーダーで録音しながら、デジタルカメラで撮影すると、 撮影したファイルのタイムスタンプをもとに、そのときどんなやりとりをしていたのかがわかる。これは一例で、 そういう必要があるかどうかは疑問なしとしないけれど。

 ともあれ、いつ記録したのかは、とても重要だ。そのために、 ICレコーダーやデジタルカメラの時間日付の設定はきちんと合わせておきたい。そしてたまにチェックしたい。

 

 

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2008/06/22

Blogの更新をメールで通知するサービス

 表題のようなサービスがありました。アイオイクス株式会社が提供する「ブログメール」がそれ。基本的に登録・利用は無料だそうです。 詳しくはこちらのWebページから。

 メールアドレスを登録して、購読しているBlogのRSSフィード情報を登録すると更新情報が送られてくるようです。 送られる間隔も一時間おきとか一日一回とかの設定が可能。どうやら2006年頃からはじまったサービスのようです。私も試してみます。

補記:Blogが更新されてからメールで通知されるまで、だいたい1~6時間ほどのタイムラグがあるらしいです。

 

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2008/06/21

Web上で使えるアウトラインプロセッサ「Doo-WOP」

 ToDoリストやメールなど、Webアプリでできることが増えている。そして筆者がさっき発見したのが、 Web上で使えるアウトラインプロセッサ 「Doo-WOP」。詳しくは左のリンクをクリックして確かめて欲しいが、キーボードショートカットもあり、 意外と使いやすそうな印象を受けた。

 YouTubeにも解説動画がアップされています。


  


 


 

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2008/06/20

ケータイ・ショートカット

 パソコンのソフトウェアには、WindowsでもMacでもショートカットがある。ショートカットを使えば、 キーとキーの組み合わせによって、特定の機能を直接実行できる。マウスでメニューバーからコマンドを選択するよりもすばやく操作ができる。

 そしてケータイにもショートカット的なものが存在する。メニューからアイコンを選択するのではなく、 特定画面から数字キーの組み合わせで機能を呼び出すことができるのだ(※)

 筆者の使っているSH705iで、スケジュール機能を呼び出すときは次のようになる。

 まず数字キーの上に配置されたマルチガイドボタン中央の横長のボタンを押す。次に、数字キーを「9」「2」「7」の順で押すと、 スケジュールメニューの画面になるので「1 スケジュール」を選ぶ。

 最初に横長のボタンを押してから数字キーを押すと、徐々に深い階層のメニューに入っていくしくみになっている。 そしてよく使う機能についてその組み合わせをおぼえておくと便利だ。手元のケータイにもこの機能がついているかもしれない。 一度チェックしてみよう。そしてもしついていたら活用してみよう。

※ メーカーによっても違うし、対応していないモデルもあるかもしれない。詳しくは取扱説明書を参照して欲しい。

  

 

 

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2008/06/19

段取り自動エディター、あるといいよね

 表題の件、まあ書いてあるとおりなんですが。

 タスクを順々に入力するだけで、 過去の履歴から優先順位や所要時間などを自動的に見積もって作業の段取りを勝手に組み立ててくれた上で、 関連するファイルも検索して関連づけし、適宜表示してくれるような、そんなパソコン用ソフトがあるといいですよねぇ。

 この種のことは個人レベルであれば手帳とかA4の紙とか、あるいはそれらとポストイットの組み合わせ、 さらには以前のエントリーでも取り上げたように私の場合はアウトラインプロセッサなどを使って何となくやるわけですが。 技術的には何となく可能なような気もするんですが。

※ 本日は取材などのために外出しておりました。更新がこのタイミングになったことをお詫びします。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

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2008/06/18

楽をするためなら死にものぐるい!楽をしてしまったら死にものぐるい

 表題の件、解説します。

 要するにこれは、なにかことに際して慌てたりすることがないように事前に入念な計画を練ることですね。そうすると、 いざ本番となっても慌てずにすむ。あらかじめ決めておいた段取りを踏むだけで、スムースにことが進む。一つの要素について複数の想定をして、 Aパターンなら、対策a Bパターンなら対策bというような臨機応変さも持ちたいです。

 でもって、先に楽をしてしまい、たとえば「なんとかなるさ」と準備をしないでおくと、本番で慌ててしまうんですね。 しなくてもいい努力が必要になる。気がせく。でもって結果がはかばかしくない。最悪結果が出せないこともある。

 要するに先に死にものぐるい(準備)をするか、あとから死にものぐるい(現場でバタバタ)になるか、そういう違いですが、 この違いは無視できないと思うのです。

 ちなみに私は、本日午前中は、うまくいったものもありますが、想定が甘かった物は捨てて延期せざるを得ませんでした。 優先順位が低いものを延期したわけですが、それでも処理が後になりその分だけ時間がかかるのはくやしいですよね。

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2008/06/17

アウトラインプロセッサ、ふせんより便利です

 忙しいときはまずやるべきことを書き出す。そのためのツールは人によって違う。手帳もそうだろうし、 A4の紙に書き出す人もいるだろう。「並べ替えできるから、ふせん」という人もいるかもしれない。

 で、私の場合は表題に書いたとおり、アウトラインプロセッサを使う。これは私にとってはふせんよりも便利だ。 パソコンの前にいることが前提になるけれど、その条件さえ満たせば、かなり使える。なにより、 物事のリストアップと小さなタスクへの分解が本当に簡単にできる。

 具体的にどうやってやるのかは、拙著「デジタルハック」(中経出版)に書いた。そして実はこの方法、 私がエプソンのPC-98互換機でアウトラインプロセッサソフト「プランナートム」を使っている頃からのやり方でもある。

 ちなみに、Wordでもこの方法は使えます。ご興味のある方は「デジタルハック」をご覧ください。

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2008/06/16

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」は手帳をめぐる映画だった!

※ 今回のエントリーは一部ネタバレがあります。表題の映画を未見の方は読まない方がいいかも。

 昨夜テレビで放送された「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」。新作の登場でも話題のこのシリーズの、 三作目にあたる本作のテーマの一つは聖杯。その入手方法が記されているのが“聖杯手帳”。黒革の表紙の綴じ手帳だ。

 この聖杯手帳に書かれた秘密を手に入れるべく、ジョーンズ博士親子は、 ナチスにさんざん痛めつけられた後にベルリンに引き返すことになる。

 今作では手帳が、主人公と敵役との間で奪い合いになるような重要な役割を演じている。手帳をめぐる映画と言えば、 「システム手帳の極意」でも紹介した「ファイロファクス トラブル手帳で大逆転」を思い出すが、インディ・ジョーンズのシリーズにも、 こんな映画があったわけだ。

 そのほかにもペンが武器として意外な使われ方をするなど、文具が好きな人にも楽しめると思う。今はなきリバー・ フェニックスが登場したり、インディ・ジョーンズシリーズに大きな影響を与えた007シリーズの初代ジェームス・ボンド、ショーン・ コネリーがインディの父親役で大活躍したりと、キャストも豪華。昨日は途中から見たので今度はDVDを借りてきて(ひょっとしたら買って) じっくり見てみようと思う。 

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2008/06/15

ちょっとしたメモを名刺カードにプリント

 ちょっとしたメモを名刺カードにプリントできたら便利だと思うのだがどうだろう。

 想定しているのは、単なる電話番号とか数行のメモ以外の内容で、パソコンに入力したもの。 しかもクローズドのブログにアップするほどでもないような、ちょっとしたことだ。

 パソコンの前にいる時間が長い人ほど、テキストのメモを取る頻度は高いだろう。そしてテキストのメモも、 ブログとかWebのメモなどに上げるほどのことはないものもあると思うのだ。

 そういうときに名刺サイズのカードに印刷できると便利だと思う。具体的な方法はこれから考えてみます。 もしもうやっている方がいらっしゃったら教えてください。よろしくお願いします。

 

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2008/06/14

10分ごとにパソコンでの作業を記録する:MyRec

 仕事中のネットサーフィン。

 わかってはいるのだがついつい脱線してしまった経験は誰にでもあるだろう。今回のエントリーでは、 パソコンユーザーならば一度は悩んだこの問題をどうにかしてくれそうなフリーソフトを紹介しよう。

 MyRecは、起動すると、そのときの作業内容を記録するためのウィンドウが10分ごとに開くソフトだ。記録した内容は、 タイムスタンプ入りでテキストファイルとして保存される。

 ダウンロードは、このBlogのこのエントリーから。 ページの中ほどにある「MyRec016.lzhをダウンロード」をクリックする。

 私もちょっと使ってみましたが、とくに仕事を開始してWebブラウザを開いたあたりで起動すると効くような気がします。 ご興味のある方はお試しあれ。

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2008/06/13

「TimeOut」!

 表題の件、お菓子の名前です。近所のコンビニで見かけたんですが、どうにも手に取ろうと思わない。私はチョコレート系の物が好きで、 気になれば試してみます。

 でも、これだけはちょっと。験を担ぐわけではないけれど、これを食べると遅刻とかしそうな感じがして。

 もっと、「Just In Time」とかそういう名前ならば買うんだけどなぁ。

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2008/06/12

ショートカットはそろばんの身体記憶?

 以前、東京に住む知人にこんな話をされたことがある。曰く、日本では人と人とがすれ違うときには、双方とも一言も言葉を交わさず、 目配せをするわけでもないのにぶつかることがない。それは、江戸時代以来の身体的な記憶だという。武士とすれ違うときに、 刀の柄に触れないようにしていた時代の名残だというのだ。

 自分の祖先が習慣的にしていたことが、現代の自分の体にも残っている。にわかには信じがたい話だったが、 妙に説得力があったのをおぼえている。

 で、表題の件です(←やっとかよ)。パソコンのショートカットというのも、ひょっとしたら、 そろばんにおける手の所作を再現しているのかもしれない。

 ショートカットとは直接関係がないが、そろばんは、指に動きをおぼえさせることで計算をしていた。これは、 入力すべき言葉をローマ字のキー配置の連続として再現するタッチタイピングに一脈通じるかもしれない(※)。

※もっともそろばんの珠の配置には規則性と秩序があり、パソコンのキーボードには、 それ自体として規則性がなく、ローマ字を入力するときには、入力する日本語との対応関係はまったくと言っていいほどないが。

 現代のパソコンユーザーでそろばんを使ったことのある人は限られると思う。それでも、ショートカット操作の本が売れており、 それをやってみたいと思う人が多い背景の一つには、かつてそろばんを使っていた日本人の身体的な記憶があるのかもしれない。

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2008/06/11

クオバディスの手帳は“中身だけ”も売れている

 昨日、知人に誘われてクオバディスダイアリー2009の発表会に行ってきました。 バーティカルタイプの記入欄の元祖として有名な同社の製品がずらり。定番の「クラシック」「プレステージ」をはじめとした展示の中には、 来年の新色もありました。

 会場では、信頼文具舗の和田哲哉氏もいらっしゃっていました。文具雑誌や文具イベントなどの話題が出ました。

 さて、同社の綴じ手帳は、カバー(革、合皮)と綴じ手帳本体の組み合わせのものが多いです。そして、 クオバディスジャパンの方によれば、カバーの中身=リフィルだけを購入する人も多いとのこと。

 革カバーのタイプもそうですが、合皮のカバーでも、一年使うぐらいではほとんど痛まず、 それゆえ中身だけを購入する方も多いとのこと。たまにカバー付きのものを購入し、カバーが数種類手元に残るようになると、 「今年はこのカバー」「次の年はこれ」というふうに使う方も多いとか。こういうことも聞いてみないとわからないわけで、 その意味ではとても貴重な機会でした。

  

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2008/06/10

アクセス解析、こんな使い方できました

 ニフティのBlogであるココログの私が使っているコースには、無料でアクセス解析機能がついてくる。 検索ワードとしてどんなものが使われているのかたまにチェックする。

 今日、気になったのが「マインドマップ ライフハック ニューエイジ」というキーワード。アクセス解析画面には、 こんな風に表示される。 

 

 ここで、「G」のアイコン(というか文字)をクリックすると、 Googleでこのキーワードを検索した結果がブラウザ上に表示される。すると、自分の書いたもの以外に、こんなBlogが検索された。 編集者中俣曉生氏のBlog(の1エントリー)である。

 Blogのアクセス解析にはこんな使い方もあるという発見でした(もう知ってる人は知ってるとは思いますが)。

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2008/06/09

オリジナル手帳のヒントがあるかも?

 本日のNHK教育テレビ 午後10時~の番組「趣味悠々 お気に入りをとじる~やさしい製本入門」では、 オリジナル手帳の作り方が紹介されるようです。

 この番組のWeb (本日の回)には、市販の手帳の表紙をアレンジする旨のことしか書いてありませんが、見てみようと思います。興味のある方はぜひ。

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2008/06/08

バイブルサイズ対応、東京メトロ副都心線入り地下鉄路線図を作ろう

  東京メトロ副都心線の開業まで、あと一週間。今度の土曜日、 6月14日には渋谷から和光市までの20.2Kmを結ぶ新しい地下鉄の路線が開業する。個人的には、 安藤忠雄設計の地下の渋谷駅が非常に気になるところである。

 この新線の開業にあわせて、地下鉄路線図のリフィルも新しくしよう。とくに首都圏にお住まいの方や、 出張などで都内の地下鉄網をよく使う方なら、少しでも早く準備したい。そこでやっておきたいのが表題の件。 バイブルサイズ対応の路線図リフィルを作ってみよう。まず、B5の紙をあらかじめ用意しておく。

  1. 東京メトロのこのWebページを表示する。
  2. このページで、簡易版、詳細版などいくつかあるバージョンの中から印刷したい路線図を選んでクリックする。
  3. Webブラウザ内に路線図が表示されるので印刷ボタンをクリック。
  4. 印刷画面になったら、プリンターのプロパティをクリックして、用紙サイズをB5に、印刷の向きを横に指定する。
  5. プリンターにB5の紙が入っていることを確認してから、印刷のダイヤログボックスに戻り、「印刷」をクリックする。
  6. プリントアウトされた紙の下をバイブルサイズリフィルに合うようにカットする
  7. 紙の右側に6穴パンチで穴を開ける。
  8. 三つ折りにしてバインダーに綴じる。このとき、右側からだいたい7.6cmぐらいのところで一度折り、 残りの部分を二つ折りにするとうまくバインダーに収まるはずだ。

とまあ、こんな手順で完成する。お試しあれ。

  

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2008/06/07

Windowsにおけるショートカットの発見

 MS-DOSの時代には、マウスは標準のインターフェースではなかった。ファイル一覧ですら、 コマンドプロンプトから入力して表示させていた。 一部のソフトはマウスに対応していたし、 MS-DOS自体もバージョンが5.0になってからはマウスが利用できるシェル的なインターフェースを装備していたと記憶しているが、 それでも当時のパソコンユーザーには、キーボードを使った操作はごく一般的なものだった(※)。  

 Windowsには、MacOSの影響を受けてGUIを取り入れたという経緯はあっても、 同時にMS-DOSの後継OSという側面もあり、キーボードでほとんどの操作ができるようになっている。パソコン利用歴の長いユーザーや、 パソコン中上級者ならばそれはよく知っているはずだ。 私もWebブラウズ以外は極力キーボードで操作している。  とくにエディターで文書入力するときは、マウスはほとんど使わない。  

 ショートカットを多用しマウスを使わないメリットは、「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」でも書いた。だから 「たった3秒のパソコン術」(中山真敬 三笠書房)というWindowsのショートカットを紹介した本が話題になっていることは、 意外であったと同時に腑に落ちた感じがある。  ビジネスだろうと家庭だろうと、パソコンを使うユーザーには、 マウスでほとんどの操作をするようなやり方にどこか隔靴掻痒な印象を持っており、 ショートカットはその解消にはうってつけの手段であることを、多くの人が認識しつつあると言うことなのだろう。

 換言すれば、 Windowsにおいてショートカットが発見されたということでもある。

 前述の本を読んで、ショートカットでの操作を体験した人は、知らず知らずのうちに、 MS-DOS時代のパソコン操作を疑似体験しているというわけだ。

※ とはいっても実際にファイル一覧を見るときは、フリーウェアのファイラーを使う例が多かった。筆者はそうしていた。

 

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2008/06/06

FOMAでGmailを送受信できるサービス

 日本通信(株)のコネクトメールは、NTTドコモのFOMAで、 Gmailや.Macなどのメールを送受信できるようになるサービスだ。

 携帯電話のWebブラウザでWebメールとしてアクセスすればGmailも普通に読める。ただ、Webメールだと、いちいち着信しているかどうかをアクセスして確認する必要があった。 コネクトメールは、これをiモードに近い感覚で実現しているらしい。受信メールは電波状況がよければ普通に自動着信する。また、送信もGmailアドレスでできるようだ。年額利用料金は4800円(税込み)。

 このコネクトメール、具体的な使い勝手についてこちらのBlogこちらのBlogで紹介されている。 サービスが正式に開始されたのは2月らしい。ご参考まで。

 

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2008/06/05

ポストイット、オーダーできます

 ポストイットを小ロットからオーダーできるサービスがある。それが表題のもの。

ポストイットR オンラインプリント i-Note http://www.inote.jp/ezpp/ui/inote/index.html

 これは、オーダーしたポストイットに写真や特定の書式などをいれて印刷。オリジナルのものが作れるサービスだ。

 詳細は上記Webページを見ていただきたいが、たとえば74mm×69mmのポストイットを3冊注文しても、 一冊あたりは520円と安い(送料などは別途必要)。

 ポストイットに罫線やチェックボックスが印刷されていたら便利だと思う人は、試してみると面白いかも。

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2008/06/04

インナー/アウターハック

  とどのつまり、時間術とか手帳術とか自己啓発とかビジネスノウハウ(含むライフハック)とかというのは、 意志の主体である自分とその脳、肉体の特性を把握し、あるいはそれまでにすり込まれた心のクセなどを、解体したり新たにインストールしたり、 そのための道具立てやしくみなどを用意することで簡単に実現できるようにする。あるいは社会の仕組みや会社の慣習を鑑みつつ、技術のオモテワザ・ウラワザを活用しながら、その目的を果たす。そういうことなのではないのか。

 一文が長すぎて読みにくいかもしれませんが、ざっと思ったことをずらずらと書いてみました。毎度問いかけのエントリーで恐縮ですが、 まあ上記のことを思いつきました。これを敷衍・発展させた別の結論が出てきたら、また書いてみます。

 

 

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2008/06/03

デジタルペンMVP-1の詳細な使用感を紹介したブログ

 このBlogを見てくださっている方は、MVPenのキーワードで検索している方が多いようだ。 そんな方にぜひみていただきたいのが、こちらのBlog。 MVPenの詳細な利用レポートが9回(正確には10回)にわたって掲載されている。OCRの精度とか、 実際の使用感とかも細かく載っているようだ。私もこれから読んでみます。

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2008/06/02

BUN2に「台湾文具事情」を書きました

 文具のフリーペーパー「BUN2」に、「台湾文具事情」と題して短い一文を書きました。BUN2は、 大手文具店の店頭で配布されている文具のフリーペーパーです。ご興味のある方は、ご覧ください。どうぞよろしくお願いします。

 

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2008/06/01

MSNデジタルライフ特集「UMPCってナンダ?」

 マイクロソフトのポータルサイト「MSN」でUMPCが特集されている。

MSN ケータイ以上ノートPC未満 UMPCってナンダ?

 UMPCのもともとの定義や各社のモデル、スマートフォンやノートPCの違い、Web上で使えるツールなど、 UMPCを購入し利用する場合に必要な情報がまとまっていて読みがいがある。無料で利用できるオフィス互換ソフトや、 スタートフォースまで紹介されている。

 UMPCの購入、利用を考えている人なら一度目を通しておくといいかもしれない。まあ、 人によっては知っていることがほとんどかもしれないけれど。私は面白く読みました。

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