メールがメモ帳でもあり、ToDoリストでもあり、Webキャプチャーツールでもあり、とどのつまりはいつの間にか、他者とのやりとりツール以外のなにかになっている件
表題の内容が今回のエントリーの全てなんですが、要するに現時点におけるメールってのは、別に誰かとやりとりするためだけではなく、 というかそれどころではなく、稚拙な表現で申し訳ないけれど、情報集約ツールになっているんですね。
タイトル以外のことで言えば、私はGoogleアラートというサービスを使っている。 これは指定したキーワードがWeb上に現れたらそれをメールで知らせてくれるサービスだ。これなどコミュニケーションではなく、 完全に情報収集のツールとしてメールが使われている例だ。
数年前まではメールの使い方と言えば、「タイトルに結論をいれる」「数行おきに改行を入れる」 などのマナー的な事柄がほとんどだった。でも今は、メールというツールの幅や機能があまりにも広がりすぎてしまっている。
この種の事柄も、これからこのBlogでたびたびとりあげて整理していきます。
| 固定リンク
「アナログ/デジタル」カテゴリの記事
- Yahoo!JapanCREATERSプログラムで文具・手帳・ガジェットやそのイベントを紹介していきます。(2018.12.08)
- 新刊『最新トレンドから導く手帳テクニック100』を書くにあたって考えたこと(2018.10.19)
- 2018年10月、11月のセミナー、イベント予定です。(2018.10.07)
- 『iPhoneスラスラマスター』ComingSoon!(2017.10.03)
- iPhoneを手帳として使うために押さえておきたいポイント #手帳 #bungu(2017.06.06)
この記事へのコメントは終了しました。









コメント