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2008/04/22

メールがメモ帳でもあり、ToDoリストでもあり、Webキャプチャーツールでもあり、とどのつまりはいつの間にか、他者とのやりとりツール以外のなにかになっている件

 表題の内容が今回のエントリーの全てなんですが、要するに現時点におけるメールってのは、別に誰かとやりとりするためだけではなく、 というかそれどころではなく、稚拙な表現で申し訳ないけれど、情報集約ツールになっているんですね。

 タイトル以外のことで言えば、私はGoogleアラートというサービスを使っている。 これは指定したキーワードがWeb上に現れたらそれをメールで知らせてくれるサービスだ。これなどコミュニケーションではなく、 完全に情報収集のツールとしてメールが使われている例だ。

 数年前まではメールの使い方と言えば、「タイトルに結論をいれる」「数行おきに改行を入れる」 などのマナー的な事柄がほとんどだった。でも今は、メールというツールの幅や機能があまりにも広がりすぎてしまっている。

 この種の事柄も、これからこのBlogでたびたびとりあげて整理していきます。

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