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2008/04/16

[PR]システム手帳の基本情報を押さえた2冊の本

 この春から新社会人になり、また新しく学校に入学した方で、システム手帳を購入した方もいらっしゃると思います。このエントリーは、
そういった方々へのご案内です。


 システム手帳を使うのなら、私の2冊の書籍「システム手帳新入門!」「システム手帳の極意」
をオススメします。この2冊は、パソコンやケータイ、Webなどの各種ツールがある現状を踏まえた上で、
システム手帳をどう使うかをコンパクトにまとめてあります。


 '80年代にはシステム手帳のブームがあり、その当時にはシステム手帳を使いこなすための各種の情報があふれていました。
 単行本も何種類も刊行され、雑誌でも特集され、専門誌まであったのです。


 ところが、ブーム以降は、そういった情報が活字の形でまとめられることはなくなりました。当時からのユーザーや、
それ以降のユーザーでBlogなどで情報を発信することはあっても、まとまった形の単行本はなかったのです。


 そこで、デジタルツール全盛の現在にシステム手帳をどう使うかをまとめたのがこの2冊です。
世の中に手帳について語った本は数々ありますが、2000年以降に、システム手帳に絞って(「システム手帳~」というタイトルまで付けて)
専門に語った本はこの2冊以外にはありません。これからシステム手帳を使うみなさまに自信を持ってオススメします。


参考までに、日本能率協会マネジメントセンターのWebでこの2冊が紹介されているページを以下に記しておきます。



「システム手帳新入門!」
(岩波書店)



「システム手帳の極意」
(技術評論社)


 

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