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2008/04/08

バインダーから外したいけれど捨てられないリフィルの処理方法

  バインダーに綴じておく必要はなくなったけれど、捨てるのにも忍びない。そんなリフィルが溜まっていないだろうか。

 こういうリフィルはそのままにしておくと、どんどん増えていくから始末が悪い。今回はこういうリフィルの対処方法について。

 一番簡単なのは、思い切って捨ててしまうことだが、捨ててしまうのにしのびないから悩んでいるわけで、そうもいかないだろう。 そこでオススメしたいのがドキュメントスキャナーでスキャンすること。ポイントは分かりやすいファイル名を付けておくことだ。 大切なのはそこに書かれていることだから、紙自体はすててもいい。

 こうするとバインダーがスッキリする。スキャンした情報のファイルは、 ひょっとしたらパソコン上で参照されることがあるかもしれないし、ないかもしれない。でもじつはそんなことはどちらでもいい。 限られた枚数のリフィルしか綴じることができないバインダーがスッキリするメリットこそが大切なのだと思う。

 

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