« 紙とデジタルの本質的な違い:「紙はめくれるけれどデータはめくれない」ことには、どんな意味があるか | トップページ | 成功本次の一手は? »

2008/04/20

「いつまでもデブと思うなよ」は、ライフハックであり、ニューエイジである件

 いささか旧聞に属するが、日経ビジネスオンラインで、「いつまでもデブと思うなよ」の書評が掲載されていたのを発見したので、 覚書的にURLを記しておく。

「他人に評価される技術」~『いつまでもデブと思うなよ』

 評者の栗原裕一郎氏によれば、レコーディングダイエットは、ライフハックの方法論そのものであり、 それはまたニューエイジ思想に端を発するものだという。

 万人受けするような実用的技術の歴史的ルーツをたどっているところが面白かった。昨日見つけたのがちょっと悔しかったぐらいだ。 なにしろこのレビューが書かれたのは、昨年9月だったのだから。

 もし、当該記事をまだ読んだことがなければ読んでみてください。私にはかなり面白かったです。

|

« 紙とデジタルの本質的な違い:「紙はめくれるけれどデータはめくれない」ことには、どんな意味があるか | トップページ | 成功本次の一手は? »

手帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44075/40930901

この記事へのトラックバック一覧です: 「いつまでもデブと思うなよ」は、ライフハックであり、ニューエイジである件:

« 紙とデジタルの本質的な違い:「紙はめくれるけれどデータはめくれない」ことには、どんな意味があるか | トップページ | 成功本次の一手は? »