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2008/04/25

AncientLifeHack:思いついたアイデアをハガキで自分宛に送る

 これは、昨日お目にかかった知り合いの会社社長の方からうかがったお話。

 その方は、若い頃はいつもハガキを持ち歩いていた。アイデアを思いつくとハガキに書いて自分宛に出していたという。 すると翌日か翌々日には自分宛にハガキが到着する。

 思いついた時点とはまったく違う視点でアイデアを見ると、その本質がよくわかり、善し悪しも見えるようになる。 そうやってアイデアを吟味していたのだそうだ。

 今、同じことをしようとしてもメールではすぐに到着してしまう。また手書きにも意味はあったかもしれない。 インクの色とか筆致とかにも、なにがしかの情報は含まれていて、それを感じ取っている可能性はある。

 タイムラグを生むのが目的ならば、ポストペットなどを使うのが手かもしれない。 また普段見ていないWebメールのアドレスを取得して、そこに投げるのもひとつの方法だ。

 いずれにしろ、この方法、今でもまだ使えるかもしれない。ポイントは、“タイムラグによる客観的”な視点だ。

 

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コメント

木の葉燃え朗さん、コメントありがとうございます。
リマインダーメーラー、なかなか使えそうですね。
Gmailとか他のWebツールとかとの連動も面白そうです。
情報をありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2008/04/28 09:29

タイムラグというと、リマインダ機能(未来の特定の日時にメールを受信する)も有効かもしれません。
使っているメールソフトに機能がない場合でも、web上からメールを送れる下記のようなサービスもあります。
リマインダーメーラーβ版
http://www.remindermailer.com/

投稿: 木の葉燃朗 | 2008/04/25 20:19

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