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2008/04/01

たった30分が大きな余裕を生む例

 たった30分の違いが大きな余裕を生むことがある。以下はその一例。 もしランチの時間が自由になるなら、11時半からにしよう。こうするメリットは大きい。ざっと考えても、 1.店がまだ混んでいないのでゆっくりメニューを選ぶことができる。2.早く店に行けばメニューの売り切れなどがなく、好きなものが選べる。 3.食べ終わる時間も人よりも早いタイミングになり、ゆとりを持って行動できる。

 とまあ、ざっとこれぐらいのメリットがある。鉄道の混雑緩和キャンペーンで、「オフピークキャンペーン」というのがあったが、 要はこの考え方を食事に適用するというわけだ。

 会社によっては、この種の時間が自由にならないケースもあるだろう。 だがもし昼の時間が外回りや外出と重なった場合はこれを意識したい。ちょっとずらすだけで大きな時間、そして余裕が生まれるからだ。

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コメント

おなら出ちゃっ太さん、コメントありがとうございます。
なるほど、コメントいただいた内容は、「たった30分が評価の明暗を分けた例」かもしれませんね。

この種の事柄は、会社・職種によっても事情が異なるのでいちがいには言えないのですが、それでも30分前倒しのランチを推奨している会社もあります(たしかワコールがそうだったはず)。4/4追記 失礼しました。ワコールではなくトリンプでした。

ともあれ、働く環境のことも無視はできないですよね。
コメントありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2008/04/03 11:43

去年の四月でしたが、支店長と二人、早めに昼食に出たのです。
その間に本社から電話があり、運悪く新入社員が電話に出たため、「おふたりとも昼食にでました」と答えてしまいました。それが11:40ころ。
午後、本社のエライさんから電話で怒られた怒られた。
(^^;
自分たちだって、相当早めに昼食に出ているくせに、知ってるんだぞ!という言葉を飲み込んで平謝りした思い出が蘇りますねえ。

投稿: おなら出ちゃっ太 | 2008/04/02 19:03

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