パソコンを使うと時間がよけいにかかる例 ※近日中に改稿予定
コンピューターとは、もともと知識をプログラムとして集約しそのことで時間を短縮する道具だったはずだ。ところが、パソコンに限っても、プログラムのアップデートやデータのバックアップ、デフラグとかファイルの整理などのメインテナンスに時間が取られるようになっている。
最近ではネットの出現でこの事態がより深刻になっている。一例を挙げればネットオークションである。
どんな道具でもメインテナンスは大切だろう。包丁を例に取れば、研がなければ切れ味が悪くなる。すると調理によけいに時間がかかる。場合によっては危険すらはらむ。だが、パソコンは砥石に刃をあてる程度の時間ではどうにもならないほど手間がかかるのだ。
そしてこの事態をさらに申告にしているのがネットの存在だ。ネットオークションを本業とか副業という程度に時間を投資して収益を上げる手段として捉えている人ならばいい。でも、家の不要品を処分して小遣い稼ぎをしたいと思った場合、それに見合う利益がでるのだろうか。出品するために写真を撮って、文章を書いてアップし、落札までちょくちょくネットを見ては見守り、落札者に連絡を取って、梱包し発送する。ここまでの手間をかけるには、出品するアイテムはよほどレアで高価な落札額が見込めるものでなければわりにあわなくはないか。
ネットという、その向こう側に多くの人が存在するバーチャル世間がパソコンに開かれたことで、パソコンはより、ムダに忙しくなりがちな道具になってしまったのではないだろうか。
3/5記 3/5の記事をアップする際に間違えて上書きしてしまったので再度同じ内容で書いてアップしておきます。
※3/19記 2/25日のエントリーはこの記事と内容的にさほど変わらない物であることを本日確認しました。ですので、近日中にこの記事をもう一歩踏み込んだ内容のものに改稿することにします。大変申し訳ありませんでした。
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