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2008/03/06

捨てられるメモがいい

 システム手帳やメモ用紙など、いわゆる紙のメモ(≒アナログな記録手段)のいいところは、捨てられるところだ。

 デジタルな記録手段だと、ファイルが増えてもそれが物理的に場所を取ったり、すぐに目に見える形で存在を意識させられることがない。 だから捨てにくい。その結果不要なファイルがいつまでも溜まってしまう。おまけにデジタルというだけで、何となく捨てにくい。 「捨てなくても場所を取るわけじゃないしいつか使うかもしれないから取っておこう」となりがちだ。

 ところが紙のメモに対しては人は厳しい。とくにそれが手書きで、大したことが書いていなければ、容赦なくゴミ箱に直行だ。 おもしろいことが書いてあれば、パソコンに入力して企画書に仕立てようとか、プランを考えてみようとなる。

 だから、メモするのは、ノートのように綴じられたタイプではなく、ロディアとかシステム手帳などのように、 記入する紙の部分を一枚一枚切り離して利用できるタイプがいい。

 そしてどんどん書く。ある程度たまったら見直して不要なものは捨てるし、必要ならばパソコンに入力したりする。紙のメモ (≒アナログ)とパソコン(=デジタル)を併用すれば、メモをふるいにかけることができるわけだ。

  ←デジタルとアナログのメモの使い分けについて詳しく書いてあります。

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