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2008/03/18

LUNARRの本質はなにか?

  以前のエントリーでも紹介した、LUNARRですが、使ってみた感じはいかがでしょうか。なにぶん、 この種のWebツールのご多分に漏れず、公開≒ベータテストというニュアンスが含まれており、公開して使ってもらうことでサービスとしてのニーズ、方向性をつかんでいくであろうことは想像に難くありません。

 以前のエントリーでの呼びかけで招待したのはお二人です。うち一人の方は、「単なるWebメール」という印象だとのことでした。 人によってツールに求めるものは違うので、いろいろな意見があると思います。

 私自身は、チーム間で文書を共有しつつ、コンセンサスを作っていくのに便利かなあと思っています。ただ、 この種のツールを使うことに積極的な方がまわりにはあまりいないために、そのテストに至っていないわけですが。

 というわけで、LUNARR、バリバリ使っている、不満があるなど、感想などある方は教えてください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

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コメント

hikawaさん、コメントありがとうございます。
Webで公開されるこの種のツールは今はいろいろなものが登場していますね。

また、
>デジタルレイヤーの中で仕事をすべて見渡すことが実質
>不可能であるいじょうデジタルレイヤーのみの作業に
>おいて有効なものだとも思います。

とのご指摘もまったく同感です。対面する機会があったり、電話で意見交換したりする機会があることが実は暗黙の前提だったりもするのかなと。

コメントありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2008/03/30 14:41

マイクロソフトのデジタルダッシュボード構想などと同じスキムだと思うのですが、起業家らしいアプローチだとおもいます。ただしデジタルダッシュが市場監視、就労監視ソフトとあだ名されるのと同じく個々の仕事が見えすぎてしまうのが非常に危険な場面も生み出すように思います。デジタルレイヤーの中で仕事をすべて見渡すことが実質不可能であるいじょうデジタルレイヤーのみの作業において有効なものだとも思います。

一定のクロースドを前提としてしまうと、こうしたスキムは収縮してしまうのが一般的であり、如何に情報を公開し、参加するものをエンパワーメントして取り込んでいくのかがこれからの焦点なのだろうと思います。

投稿: hikawa | 2008/03/20 10:37

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