« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008/03/31

4月1日に賭けろ!

 明日は4月1日。エイプリルフールである。このエイプリルフールにひとつ大それた宣言をしてみてはどうだろう。 「営業成績ナンバーワンになる」とか「自己最高記録を更新する」とかなんでもいいから、達成が難しそうなことを宣言をしてみるのだ。

 どうせ4月1日だからと相手にされなかったらもうけものだ。それを実現させた暁には、まわりから大したものだと思われるだろう。 不幸にして実現し損なっても、「あれは4月1日にいったことだから」といいわけができる。まあ、 言い訳する時点であまりかっこよくないのは他の日に宣言してそうなったのと同じだろうが、それでもいくぶん気が楽かもしれない。

 というわけで、4月1日に何か宣言してみよう。でもって、それを実行すべくやってみよう。私もこのBlog以外のところで、 いろいろとやってみます。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/03/30

自作リフィル、こんな方法もあります

Blogのアクセス解析によると、「リフィル 自作」などのキーワードで検索してここにたどり着いている方も多いようだ。そこで今回は、自作リフィルの話。  リフィルの自作にはいくつかの方法がある。思いつくままにあげると、1.WordやExcelなどのソフトで自分でデザインする方法。次に2.リフィル作成ソフトを使う方法。 3.は、Web上で公開されている自作リフィルをダウンロード、印刷して使う方法だ。

 自作リフィルについては、以前このBlogでも何回か紹介してきたし、募集もした。
 そしてたとえば、このBlogの方のように、システム手帳、超整理手帳用の各種フォーマットのPDFファイルを公開されているかたもいらっしゃる。

 こういう自作リフィルをいろいろと試してみて、自分にあったものを使うのもひとつのやりかただ。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/29

「手帳系」ってなんだ?

 評論家山崎元氏のBlog 「王様の耳はロバの耳」に、『「手帳系」人生論へのひそかな違和感」』という記事が書かれている。

 コメントも二十数件を超え、それなりに盛り上がっているようだ(私自身もコメントをしている)。 元になっている問題提起自体がやや雑駁な印象がなくもないが、日頃から手帳に対してさほど関心を持ったり、 私のようにその分析を著作のテーマとしてしまっていない人々が、いわゆる「夢手帳」に対して、 どんな感じ方/考え方を持っているのかはよくわかる。

 そしてこれは私がひきつづき考えていかなければならないことでもある。興味がある方は、リンク先のBlogをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/28

超便利★ケータイ地図活用術

MSNで、こんな特集ページがあった。 auが提供する広告企画らしいが、au以外のユーザーの人も、この特集で取り上げられている各種機能が自分のケータイでできないかどうか、 チェックしておくといいだろう。

 たとえば、ナビがわりに使うとか、子どもの居場所を知るとか、クルマの燃費を知るなど、 ドコモやソフトバンクの携帯電話にも機能としてありそうだ。仮になくても、勝手サイトを使って同じことができないかどうか、 一度調べてみるのも面白そうだ。

 同時に、それらの機能にかかるコストもチェックしておきたい。たとえばナビがわりに使う場合、 パケットパックやパケット定額制を利用しないと、通信料が青天井では、ナビを買ったほうが早いからだ。

 ちなみに筆者の新しい携帯SH705iには、地図アプリがインストールされていたが、やはりパケット通信料がかかるとのこと。 使う前にはパケット定額制に入ることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/27

FOMA、家庭の内線電話になる?

 この4月1日から、NTTドコモの携帯電話FOMAで、 ファミリー割引MAX50に加入している同一ファミリー内での家族間の通話が無料になる(国内通話のみ)。

 以前からファミリー内でのメールは無料であり、通話も割引が適用されていた。そしてついに通話まで無料になった形だ。

 iモードなどのメール、Web機能を持つ機種の登場によって携帯電話がこのような形で普及してから、十年近くが経つ。その間、 従来は単に電話と呼ばれてきた固定電話は固定電話と呼ばれるようになり、とくに家庭内ではその存在感を埋没させてきた。

 そこにこのサービスである。家族間の通話が無料になるとすると、FOMAは家庭内の内線電話のように使われることすらあり得る。 ひょっとしてファミリー割引に加入しているFOMAユーザーが密集している住宅地では特定時間帯に輻輳が起こったりして(んなわけはない)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/26

(仮説のおぼえがき)技術が宗教になる!?

 特定のメーカーに対して「信者」と呼ばれる熱烈なファン層が存在したり、新製品発売のたびに「お布施」と称する購入行動をとったり。 Macとそのエバンジェリストの例を挙げるまでもなく、ことデジタルガジェット/IT製品の周辺には、 宗教と信仰者との関係を彷彿とさせるものが多い。

 上記のことは、単なる比喩の域にとどまるものでしかない。そう考えて思考を停止させることは簡単だ。でも、ひょっとしたら?  と思う。ひょっとして特定メーカーに対してファンが持っている感情や、取っている行動の一挙手一投足を凝視すると、そこに見えてくるのは “宗教”に限りなく近いのではないか?

 今回もまた仮説でした。

  

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008/03/25

手帳術は一日にしてならず:まず真っ黒になるまで書いてみる

  手帳を長く使っている人ならば承知しているかも知れないが、念のためのエントリー。

 手帳を活用する、フルに使いこなしていると言える一つの状態が、記入スペースを使い切ることではないか。 最初はただ単に予定やタスクを記入するのでもいい。おぼえがきのメモを記しておくのでもいい。なんでもいいから、 手帳の記入欄を真っ黒にするのだ。

 これを心がけていると、やがて書くこと自体が目的ではないことに気がつくはずだ。 書くことや書けなかったことがストレスに思えるようになり、手帳を使っている本当の目的がなんなのかをもういちど考え直すことになる。 またあとで見直したときに有益な情報は何なのかがわかってくる。

 そういう状態を経て、もういちど手帳の使い方を考えるようになるのではないか。場合によってはこのタイミングで、 記入欄が大きすぎるとか、逆に小さくてもいいなどと気がつき、手帳を買い換えることもあるだろう。

 いずれにせよ、こういう段階は手帳をずっと使い続けていくことの最初の段階だ。別に真っ黒にならなかったからといって、 自分を責めることもない。こういうプロセスを経て、最適な大きさが見えてくるのではないだろうか(もう一つ付け加えると、これも「手帳進化論」で記したが、職場や職業が変わっても、必要な手帳のタイプは変わる)。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/24

Bindexの新リフィルの本質とは

 JMAMから新しいリフィルのシリーズが発売されている。 以前のエントリーでも紹介した、 「プライベートリフィール」「仕事の達人リフィール」の2つがそれだ。 すでに文具店店頭でサンプル付きの活用小冊子が配られたりしている。 また同社のWeb上でもアンケートに回答するとプレゼントでもらえるキャンペーンなどをやっていた。使って入手している人もいるだろう。 この2種類のリフィルは、それぞれ最近の手帳の使われ方を反映して作られている。私はそんな印象を持っている。

  「プライベートリフィール」は、「ほぼ日手帳」に代表されるような、個人的な生活の記録に向いている。No.805の 「ひとこと日記」やNo.804の「なんでもメモ」などは、それぞれ仕事以外の日記や、 ラーメン食べ歩きの記録などの利用例が上げられていることからもそれはわかる。

 もう一方の 「仕事の達人リフィール」は、その名の通り、仕事を円滑に、能率的に進めるためのツールとして作られている。No.901の 「優先順位付きフリーダイアリー」はそのもっとも分かりやすい例だろう。見開き一週間のバーティカルタイプのスケジュール欄の右下には、 重要度と緊急度を決定する四象限の記入欄がある。直面しているタスクをこの欄のそれぞれに振り分けることで、 アクションの順番を決定するようになっている。

 同社のBindexはもともと能率手帳のコンセプトをバインダー形式で展開することだったから、 ビジネス向けのリフィルは豊富だった。だがそれは顧客リストやタスクリストなどの、いわば必要最小限のものであり、 この種のリフィルが新たに登場してきたのは、面白い現象だ。

 システム手帳は、かつてのブーム以降は長らくイメージの陳腐化が起こっており、 少なくとも2004年ぐらいまではそれが続いていたことは「システム手帳新入門!」や「手帳進化論」に記したとおりだ。 そしてこのような新しい種類のリフィルの登場は、システム手帳が“昔ブームだった物” という認識のされ方から脱却しつつあることを示唆しているように思う。 

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/23

手帳スイートを再定義する

 「手帳進化論」でも触れた手帳スイートについて、もういちど考えておく。

 手帳スイートは、手帳を中心とした各種ツール群に、それぞれ目的を持たせ、それを一つのまとまりとしてとらえた考え方である。

 一例を挙げれば、スケジュールの管理は手帳、メモはメモ帳や小型ノート、プランニングはパソコンの特定ソフト (ガントチャート作成ソフトなど)、ToDo管理はWebツールという具合に、目的に応じて複数のツールを使うことを想定している。

 念のために言えば、すべてを手帳でやってもいいし、人によって手帳スイートの構成は異なる。要は目的がありそれに対応した、 その人にとっての最適なツール/機器(=手段)があるということだ。

 この手帳スイートはたまたま、私が提唱している言葉だが、その実態とか使い分けの考え方などは、 手帳を使っている多くのかたが実践していることだとも思う。

 別にどこかから発売されているわけではないし、今のところ商標登録もされてはいないと思う。念のため。

 

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/22

オンラインで手続きした記録をPDFファイルで特定フォルダに保存しておく

   ネットからソフトウェアをダウンロード購入したり、 はじめて使うオンラインショップで会員登録したりといった、ネット上での行動履歴は、きちんと記録しておかないとあとあとなにかと困る。 インストールが一度ではうまく行かなかったときに利用するシリアルナンバーなど、 Webブラウザを閉じたらわからなくなってしまうようでは困るからだ。

 そういうときは、シリアルナンバーなどが表示された画面をPDFファイルにして保存しておくといい。 また専用のフォルダも用意しておこう。たとえば、「マイドキュメント」(WindowsXPの場合)のすぐ下に、「ネット購入・手続き履歴」 のような名前のフォルダを用意し、ここにPDFファイルを保存しておくのだ。ファイル名にはその手続きをした日時を「080322」 のような形(西暦下2桁+月+日)で、含めておくといい。

 オンラインで会員登録したり、新しいサイトに登録したりした場合にマメにこういうことをやる。するとどこのサイトにいつ、 どのアドレスで登録したのかが一目瞭然になってくるだろう。またフォルダをたまに見直すといいだろう。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/21

新潮45別冊「このメモ帳でやせる」

 昨年末あたりから話題の岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」。 そのノウハウを著者自らが監修して作ったのが新潮45別冊のこのメモ帳。 新聞広告、車内吊り広告などですでにご存じの方も多いと思うがいちおう紹介(とこのBlogに記録)しておきます。

 このダイエット法のキモは、やはり書く習慣をつけることなんでしょうね。「食べる」と「書く」 という2つの行為をメモ帳上に統合して記録し、食行動の軌跡が、自らの意識を変えるきっかけになるのは、 手帳とも一脈通じるところではありますよね。

 私も書店で買ってみようと思っています。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/20

手帳のそもそものはじまりについて

  「手帳進化論」(PHPビジネス新書)では、現在に至る日本の手帳の原型が、 軍隊手帳と懐中日記の二つにあることを記した。

 さてでは、手帳自体はいつごろ、どこの国ではじめて作られたのか。そのときはどんな形だったのか。 これも今後調べていきたいと思っている。以下はあくまで想像だが、おそらく産業革命の前後ではないかと考える。 複数人が互いの予定を調整して打ち合わせなり協働なりをする必要が出てきたのは、 大量生産とか分業などの概念と実態が生まれて以降のことであり、それは、産業革命のころではないかと想像するからだが、 これはあくまで想像でしかない。

もしご存じの方、詳しい方がいらっしゃったら教えてください。どうぞよろしくお願いします。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/03/19

スケジュールリフィルを4月から変えてみる

 新年から新しいリフィルを使いはじめてそろそろ3ヶ月。でもこのタイプ、ちょっと使いにくいかも。 やっぱり六曜はあったほうがいいし、曜日表記も英語よりは漢字のほうが分かりやすい。

 システム手帳を使っていて、もしこんな風に感じたら、今の時期にリフィルを別のタイプにしてしまうのは一つの手だ。 文具店の売り場には2月末ぐらいから、その年の4月始まりのリフィルが並び始める。 今使っているスケジュールリフィルの残りは思い切って捨てるか、誰かにあげるかしてしまう。 そして4月始まりの商品の中から好きなものを選んで使うのだ。

 リフィルは今年の4月から(実際には3月ぐらいから)来年の3月ぐらいまでの1年分が入っている。価格は商品にもよるが、 だいたい千数百円。綴じ手帳が一冊買えるぐらいの値段だからちょっと躊躇するかもしれない。それでも、 使いにくいものをがまんするよりずっといいと思うのだがどうだろうか。

 なにより、年の途中でスケジュール欄のタイプを変えられるのは、システム手帳ならではの特徴だ。もし、 今使っているリフィルに不満があったら、一考してもいいかもしれない。ご参考まで。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/18

LUNARRの本質はなにか?

  以前のエントリーでも紹介した、LUNARRですが、使ってみた感じはいかがでしょうか。なにぶん、 この種のWebツールのご多分に漏れず、公開≒ベータテストというニュアンスが含まれており、公開して使ってもらうことでサービスとしてのニーズ、方向性をつかんでいくであろうことは想像に難くありません。

 以前のエントリーでの呼びかけで招待したのはお二人です。うち一人の方は、「単なるWebメール」という印象だとのことでした。 人によってツールに求めるものは違うので、いろいろな意見があると思います。

 私自身は、チーム間で文書を共有しつつ、コンセンサスを作っていくのに便利かなあと思っています。ただ、 この種のツールを使うことに積極的な方がまわりにはあまりいないために、そのテストに至っていないわけですが。

 というわけで、LUNARR、バリバリ使っている、不満があるなど、感想などある方は教えてください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/17

文具と文明 その2

 (昨日の続きです)

 文具と文明にはそれなりに密接な関係がありそうだ。そしてパソコンを文具と見なすのなら、これほど革命的な文具はないだろう。

 ノートやペンを使えば、考えたことを書き留める=記録することはできる。 これを広く世の中に出すために有効だったのがグーテンベルグの印刷術だったわけだが、インターネットに接続されたパソコンは、 印刷術などをことさら意識しなくても、広く世の中に自分の考えを問うことができるしくみを持っている。 そのひとつがBlogであることはいうまでもない。

 さてでは、グーテンベルグの印刷術はどういうルーツや本来の目的があり、そういった観点からBlogを見直すとどう見えるのか。

 それはこれから調べて考えます。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/16

文具と文明

 このところ考えているのが、“文具と文明”というテーマだ。

 文具王、高畑正幸氏はその著書「究極の文房具カタログ」の前書きで、アルファベットの文化圏のペンと、漢字の文化圏のペンを、 スケート靴とバスケットシューズのような違いがあると記していた。これは今も心に残っているのだが、要するに文化や社会のあり方によって、 同じような文具が売られていても、そこに求められるものは異なるわけだ。

 また私自身も「手帳進化論」の中で、手帳ブームは日本社会の変遷の結果として生まれたことであることを記したし、 「アイデアを生むデジアナ道具術」では、“penは文明のpenisである”として、ミームとの関連でpenを論じたりもしている。

 こういう関心の延長線上で興味があるテーマは漢字だ。かなや数字、それにアルファベットまで含む今の日本語の中で、 漢字は文具のあり方にどういう影響を与えてきたのか。同時に、墨とか硯といった、古来の文具は今の文具のどこにその名残を残しているのか。

 私は今後は上記のようなことも、関心を持ち調べていきたい。

   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/15

携帯電話機種変更の本当のコストとは?

 昨日、大雨の中をドコモショップに行き、携帯電話の機種変更をした。筆者の携帯はFOMAである。だから正確には機種変更ではなく、 買い増しだ。

 今回の買い増しの目的は、バリュープランと呼ばれる新しい料金プランへの切り替え、それに最新機種を手に入れること。 詳しくはドコモのWebページを見て欲しいが、905/705を対象とした料金プランだと、 月額利用料と新しい端末の代金の分割支払額の合計が、従来の月額利用料とあまり変わらない。ならば、905/705に機種変更して、 最新機種の各種機能を試したほうがトクだという判断だ。

 この機種変更のコストというのは、実はドコモに払う金額以外のところにあると思っている。 古い端末から新しい端末へのデータの移し替えがそれだ。ブックマークとかアドレス帳、それに登録した単語などの移し替えにかかる手間は、 お金だけではどうにもならないコストと思えるのだ。

 またせっかく新しくしたのだから新しい機能も使ってみたい。今度の機種はワンセグとか録画機能まである。それを使うためには、 マイクロSDカードの購入が必要になるわけでそれもまた手間ではあるのだが。 

 幸か不幸か今日は雨なので、一日じっくりやろうと思っています。 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/14

不言実行と有言実行の間

 目標や夢を手帳に書くってのは、いってみれば不言実行と有言実行のいいとこどりなんじゃないか。

 不言実行は、思っていること考えていることを胸に秘めて誰にもどこにもオープンにすることなく、やろうとすることだ。 誰にもオープンにしていないから、失敗しようがやらずに済まそうが恥をかくことはない。あれこれ言っていない潔さもある。

 有言実行は、「やる」とまわりに公言してからやること。物事の完了・成功をまわりに宣言している状態の中でやるのは、 そのプレッシャーを追い風とできればいいけれど、押しつぶされて失敗し、口先野郎とそしられる可能性もはらむ。

 でもって、手帳に書くってのはさ、このちょうど中間だと思うわけ。不言実行のように誰も知らないけれど、やるってこと自体は、 紙に書かれたことで客観化されている。でも第三者はそのことを知らない。いわば自分との約束だよね。だから夢、 まで大げさじゃなくても目標やノルマでも紙に書いた事柄が出来なかったときは、何よりも自分が悔しい。自分で自分のことをみっともない、 かっこわるいと思う。

 でも、紙に書いたことを達成できたらその充実感は、まわりに公言してやったときより実は大きいのではないか。 だから目標を紙に書いて達成を誓うのは、不言実行のような、形にしていないけれど誰も知らないパターンと、有言実行のような、 周りが知っている=客観化されたパターンのいいところを併せ持っていると言えるのではないか。

 ※ この件も、コメントなりでツッコミお願いします。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/13

quanp

 新しいWebサービス「quanp」 が登場している。quanpは、Web上にファイルをアップロードして共有するサービスのようだ。 まだきちんと使っていないので何とも言えないが、パソコンにインストールしたアプリケーションとWebを連動させて使うシステムのようだ。

 RICOHが提供するこのサービスは現在フィールドテストといって、ユーザーにテストして使ってもらう段階であるらしい。 デモムービーの迫力は一見の価値があるのでまずはそれを見てみるのもいいだろう。

 これから使って、おもしろそうだったらまた感想をアップします。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/12

メールでFAXを受信する方法

 文書をやりとりする方法といえば、今ではメールがもっとも一般的になってしまった。 それでもFAXを送受信する場面が全くなくなったわけではない。送信には、FAXモデムを使うとして受信はどうすればいいか。

 ひとつの回答がYOZANの以下のサービスだろう。最初に初期費用を支払えば、受信側にはコストはかからない。 FAXは画像として送られてくるが、PDFファイルとして受信することもオプションで可能だ。020ではじまる専用の番号が与えられ、 同時にFAX着信を知らせる小型のユニットが貸与される。詳細は以下のURLで確認して欲しい。

http://www.yozan.co.jp/yozan_test/multicast/d_fax.html 

  このサービスにもし難点があるとすれば、しばらく利用しないと契約が解除になることだ。もちろん、 事前に通告はあるから、そのときには自分の番号にどこかからFAXを送ればいい。FAXの利用頻度は低くなっているから、 なかなか気がつきにくいことではあるが。

 ともあれ、これを使えば、ノートパソコンなどで外出先でもFAXを受信できる。使ってみるとそれなりに便利だ。 もしFAXをメールで受け取りたいと考えているのなら、選択肢のひとつとして検討する価値はあると思う。 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/11

あなたまかせの手帳本「手帳進化論」

 というわけで、昨日のエントリーであらためて、現在の私の手帳に関する考え方を振り返ってみた。この「私の視点」 の元になっているのは、もちろん「手帳進化論」である。

 この本は、よく考えたら実に読者任せの本である。普通の手帳の本では、「この手帳を使いなさい」 「この手帳でこの方法を実践すればうまくいきます」と書いてある。

 ところが、「手帳進化論」はその辺のことが読者任せである。いろいろ手帳術の本はあるけれど、 自分に合わなければやめてしまってもいいとすら書いてある。しかもそれは「手帳進化論」に書かれた何種類かの手帳術にまで及ぶ。 自分に合った方法を手帳術チェックシートを使ってまとめ、それを習慣づけることが大切であると書いたのはそういう意味である。

 当然のことだが、この「手帳進化論」に書かれた手帳術的な方法を、一から十まで鵜呑みにする必要はない。使いたい方法、 真似できる方法だけやってみればいいのだ。考えてみればそれは当たり前で、使う人の職業やライフスタイル、目的が違えば、 手帳の種類はもちろん、使い方や目的も千差万別だからだ。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/10

'07年11月22日付け朝日新聞「私の視点」

 表題の新聞に寄稿した原稿を以下に転載します。改行位置や、一行あたりの文字数は新聞掲載時とは違います。またひょっとしたら、 文言の一部が掲載時と異なっているかも知れません。

------------------------------------

朝日新聞 私の視点
◆手帳選び オーダー感覚 有名人に学ぼう

 今、文具店や書店に行くと、色とりどりの手帳が山積みになっている。とくに目につくのが、有名人の名前を冠したタイプだ。 社長や文化人がプロデュースした一連の商品は、その知名度や華やかさに手に取ってしまう。だが購入前によく考えよう。 それらは自分にとって本当に使いやすいのだろうか。


 “有名人手帳”の登場は実はここ十数年のことだ。それ以前は、会社から支給された社名入りの年玉手帳が主流だった。 業務関連の便覧や社是を含む社名入り手帳のルーツは明治時代だ。すなわち旧大蔵省の「懐中日記」と、旧日本軍の「軍隊手帳」だ。
 前者には、郵便料金一覧や年齢早見表など現在も市販の手帳に含まれている便覧の原型がすでに確立していた。


 後者には軍人の行動規範を規定した「軍人勅諭」が含まれていた。天皇が軍隊の統治権を持ち、軍人として忠節、武勇、 礼儀などの五つの徳目とその実行を説いたものだった。 年玉手帳はこれらふたつの手帳から便覧と行動規範を引き継いで作られたものだ。 現在も残るこの種の手帳に、会社の行動規範や仕事上に必要な便覧などが含まれているのは、明治時代の手帳の伝統を踏襲したものだ。


 すっかり定着していた年玉手帳に異変が起こるのは90年代である。いわゆる平成不況で企業に経費削減が求められると、 年玉手帳も支給される会社が減少してきた。手帳は会社で配られるものから、自分で買うものになったのだ。


 同じ時期、戦後日本の雇用慣習とされてきた終身雇用制の崩壊がはじまる。雇用が保障されなくなったために、 ビジネスマンは時間という資源の有限性を意識せざるを得なくなった。手帳はそれを有効に生かすツールとして見直されたのだ。
 有名人プロデュースの手帳はちょうどその頃に登場。他の市販の手帳とともに年玉手帳の減少で生まれた手帳へのニーズに、 応えることになったのだ。


 有名人の手帳の中身は良くも悪くも個性的だ。彼らは長年、市販の手帳を何種類も使い、ぴったりのものがないから自分で作り上げてしまった。 服で言えばフルオーダーのスーツである。
 これらは、彼等自身にはぴったりにできていて使いやすい。逆に言えば決して万人向けではない。手帳と一緒に並べられた専用の解説書も、 彼等の時間管理術を知るには役立つが、「この手帳を使えば有名人のようになれますよ」と誘うイメージ商品の側面もある。 さて、 ではどうやって手帳を選ぶか。それには、働くスタイルや記入欄の大きさ、デザインなどを冷静に見極めることだ。


 こういうことは、有名人の手帳解説書には書いていない。まず自分が求めているものを知り、それに一番近いものを選ぶ。 自動車や洋服の購入時には自覚しているこういう心構えを手帳を買うときにも忘れるべきではない。
 市販のものに飽き足らなければ、工夫し改良しよう。パソコンが使えるなら、自分でデザインした記入ページを作るのもいい。 メモ帳や携帯電話の併用も便利だ。
 自分を知り、自分にぴったりあったサイズや記入欄の手帳を作り上げる。有名人の手帳術に学ぶべきは、まさにこの点なのである。
 ◇
(株)アスキーを経てフリーの編集者・手帳評論家。著書に「手帳進化論」(PHPビジネス新書)「システム手帳新入門!」(岩波書店) など

------------------------------------  

 

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/09

朝日新聞「私の視点」を転載するには

  昨年11月の朝日新聞に寄稿した「私の視点」を明日のこのBlogに転載します。本文は明日読んでいただくとして、 今日は転載する場合の手続きについて。

もともとの著作権はこちらにあるので、断らなくてもよさそうなものなのだが、念のため担当記者の方に聞いてみたところ、 手続きがあるとのこと。朝日新聞の知的財産センターに連絡の上で所定の書類を書かなければならないらしい。 電話連絡してFAXを送ってもらい、その書式に記入してFAXで送り返すと、封書で「承諾書」がとどいた。

 まあなんというか、どこの新聞社でもこういう手続きは形式としては存在するのだろう。と言うわけで、明日転載します。  

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/08

パソコンも「パソコンスイート」と考えるといいかも

  「手帳進化論」では、手帳を中心にメモやタスクリスト、 参照すべき情報などについての一連のツール群を手帳スイートと名付けた。

 これに習ってパソコンも、パソコンスイートという考え方も合ってもいいかもしれない。これはパソコン本体、そのOS、 インストールされているソフト(市販、フリーウェア/シェアウェア)、ブックマークやアドレス帳の中身、契約しているプロバイダーや、 利用しているWebサービス、デジタルカメラやプリンター、スキャナーなどの周辺機器までを含む。

 これをリストアップしようと思ったらかなり時間がかかるかもしれない。 パソコン本体や周辺機器、ソフトはともかくWeb上で使っているものは、全てを把握するのは手間がかかりそうだ。中には登録しただけで使っていないものもあるだろう

 ともあれ、私も今度一度やってみます。 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/07

「アイデアを生むデジアナ道具術」に登場する本

 「アイデアを生む デジアナ道具術」には、本文中や脚注に、各種の書籍が登場する。それは発想の参考になったり、 あるいは文中でただ言及しているだけだったりと、扱いはばらばらだ。参考までに以下にその一部を挙げておく。

「発想法」(川喜田二郎 中公新書)

「インターネット白書」(インプレス)

「コンピュータの宇宙誌」(紀田順一郎・荒俣宏 ジャストシステム)

「大書源」(二玄社)

「現代日本の小説」(尾崎真理子 ちくまプリマー新書)

「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス 紀伊國屋書店)

「誰のための電子図書館」(津野海太郎 トランスアート)

  これらの書籍を参照、参考にしつつ思索しつつ「~デジアナ道具術」は書かれた。ご参考まで。 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/06

捨てられるメモがいい

 システム手帳やメモ用紙など、いわゆる紙のメモ(≒アナログな記録手段)のいいところは、捨てられるところだ。

 デジタルな記録手段だと、ファイルが増えてもそれが物理的に場所を取ったり、すぐに目に見える形で存在を意識させられることがない。 だから捨てにくい。その結果不要なファイルがいつまでも溜まってしまう。おまけにデジタルというだけで、何となく捨てにくい。 「捨てなくても場所を取るわけじゃないしいつか使うかもしれないから取っておこう」となりがちだ。

 ところが紙のメモに対しては人は厳しい。とくにそれが手書きで、大したことが書いていなければ、容赦なくゴミ箱に直行だ。 おもしろいことが書いてあれば、パソコンに入力して企画書に仕立てようとか、プランを考えてみようとなる。

 だから、メモするのは、ノートのように綴じられたタイプではなく、ロディアとかシステム手帳などのように、 記入する紙の部分を一枚一枚切り離して利用できるタイプがいい。

 そしてどんどん書く。ある程度たまったら見直して不要なものは捨てるし、必要ならばパソコンに入力したりする。紙のメモ (≒アナログ)とパソコン(=デジタル)を併用すれば、メモをふるいにかけることができるわけだ。

  ←デジタルとアナログのメモの使い分けについて詳しく書いてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/05

海外に行くならデジカメの内蔵時計を現地時間に

 海外旅行にデジタルカメラを持っていくときは、内蔵時計の時刻を現地時間に合わせておこう。

 とくにヨーロッパでは、国によっても異なるが日本と比較して10時間前後の時差がある。一例を挙げれば、 日本では3月5日午前11時だとすると、フランスのパリでは同日の午前3時、つまり夜中だ。

 そして、日本で使っている設定のままでデジタルカメラをパリで使うと、画像のタイムスタンプがおかしなことになる。夜の写真なのに、 ファイルの記録日時は日本時間のまま、つまり真っ昼間だったりするわけだ。

 こうならないように、あらかじめ時差を調べ、デジタルカメラの内蔵時計の時間を行き先の時間に変更しておこう。とくに、 写真に日付を入れる設定にしている場合はちぐはぐなことになるからだ。

続きを読む "海外に行くならデジカメの内蔵時計を現地時間に"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/04

パソコンを使うと時間がよけいにかかる例 ※近日中に改稿予定

 コンピューターとは、もともと知識をプログラムとして集約しそのことで時間を短縮する道具だったはずだ。ところが、パソコンに限っても、プログラムのアップデートやデータのバックアップ、デフラグとかファイルの整理などのメインテナンスに時間が取られるようになっている。
 最近ではネットの出現でこの事態がより深刻になっている。一例を挙げればネットオークションである。

 どんな道具でもメインテナンスは大切だろう。包丁を例に取れば、研がなければ切れ味が悪くなる。すると調理によけいに時間がかかる。場合によっては危険すらはらむ。だが、パソコンは砥石に刃をあてる程度の時間ではどうにもならないほど手間がかかるのだ。

 そしてこの事態をさらに申告にしているのがネットの存在だ。ネットオークションを本業とか副業という程度に時間を投資して収益を上げる手段として捉えている人ならばいい。でも、家の不要品を処分して小遣い稼ぎをしたいと思った場合、それに見合う利益がでるのだろうか。出品するために写真を撮って、文章を書いてアップし、落札までちょくちょくネットを見ては見守り、落札者に連絡を取って、梱包し発送する。ここまでの手間をかけるには、出品するアイテムはよほどレアで高価な落札額が見込めるものでなければわりにあわなくはないか。

 ネットという、その向こう側に多くの人が存在するバーチャル世間がパソコンに開かれたことで、パソコンはより、ムダに忙しくなりがちな道具になってしまったのではないだろうか。

3/5記 3/5の記事をアップする際に間違えて上書きしてしまったので再度同じ内容で書いてアップしておきます。

※3/19記 2/25日のエントリーはこの記事と内容的にさほど変わらない物であることを本日確認しました。ですので、近日中にこの記事をもう一歩踏み込んだ内容のものに改稿することにします。大変申し訳ありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/03

手帳の現在:形態も多様化し分散し使う人によってパターンが異なる

  以前のエントリーでも少し触れたが、 手帳の本を書き、デジタルとアナログのことを考えるうちに、手帳に対する見方が変わってきた。以前の私はシステム手帳を、 パソコンが普及した時代と言う文脈の中で捉え直し(再発見し)、それゆえに解説書を2冊書いた。

 だが、もっと大きな枠組みの中で手帳を考えると違うものが見えてきた。そもそも紙の手帳だけが手帳ではなく、パソコンや携帯電話、 またWebのコンテンツのようなものすら、形を変えた手帳の一種と呼べるのではないかと考えるようになったのだ。 使っているのがシステム手帳かどうかは些細な問題でしかなく、どんな機器、 ツールを併用しそれぞれにどのような役割を持たせているのかを考える必要があると思うようになった。 人によって異なる一連のツール群と使い分けのパターンを捉えるためのキーワードが、「手帳進化論」でも触れた“手帳スイーツ”である。

 もともと、使う人が手帳に望むものは千差万別だったはずだ。そして携帯電話やWebなどの登場と普及は、 個々の人のニーズをよりきめ細かなレベルで満たすことが結果的に出来るようになりつつあると思える。

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/02

GoogleノートブックでWebをメモする

  このBlogをご覧の方ならばすでに使っている方も多いであろうGoogleノートブック。このツールは、 Webブラウザのブックマークや紙copiなどのキャプチャーソフトとは別の便利さを持っている。

 一例を挙げれば、Googleアカウントさえ持っていれば、誰でも簡単に利用ができることであり、 Web上にデータが保存されるから、ログインすればどのパソコンからでも見られることだ。

 Webページのメモツールとして手軽に扱える点も便利だ。ローカルにデータを保存しないし、検索も可能なようだ。 Web上の文字を範囲指定してキャプチャーする機能もある。

 思えば、Webブラウザのブックマークは、たまに更新されるようなWebページ、 それもまだBlogがなかった時代のWebページをたまに見にいくような役目のツールだったのではないか。Blogが登場し、 RSSリーダーが登場し、なによりもWebページの数が爆発的に増えてしまった現在では、まず検索しその結果を個別ページ単位で、 または部分的にクリップしていくツールのほうが現実的だし使い勝手もいい。同じことをブックマーク機能でやろうとすると、 たちまち整理がつかなくなってしまうだろう。

 そういう意味では、Googleノートブックは非常に今日的なツールだと思う。

 

 

「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/01

バイブルサイズの無地リフィルでリフィルを自作するのに最適なプリンター

 リフィルの自作に便利なプリンターの条件はいくつかある。 そのひとつはバイブルサイズの無地リフィルが簡単にセットできることであり、両面印刷に対応していることだろう。とくに後者の条件は、 実際にはリフィルのサイズから完全に自動とは行かないが、それでもパソコンの画面上で、裏返してセットする方向まで指示してくれると便利だ。

 こういう条件にかなうものとして筆者が使っているプリンターが、CANONのiP4500である。比較的安価だし、 交換インクも入手しやすい。「システム手帳の極意!」には、この機種の先代に当たるiP4200について具体的な使い勝手や、 操作画面も紹介したが、iP4500にもそれらの機能は引き継がれている。

 もしこれから、バイブルサイズのリフィルを自作しようと考えているのなら、このプリンターはオススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »