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2008/03/19

スケジュールリフィルを4月から変えてみる

 新年から新しいリフィルを使いはじめてそろそろ3ヶ月。でもこのタイプ、ちょっと使いにくいかも。
やっぱり六曜はあったほうがいいし、曜日表記も英語よりは漢字のほうが分かりやすい。


 システム手帳を使っていて、もしこんな風に感じたら、今の時期にリフィルを別のタイプにしてしまうのは一つの手だ。
文具店の売り場には2月末ぐらいから、その年の4月始まりのリフィルが並び始める。
今使っているスケジュールリフィルの残りは思い切って捨てるか、誰かにあげるかしてしまう。
そして4月始まりの商品の中から好きなものを選んで使うのだ。


 リフィルは今年の4月から(実際には3月ぐらいから)来年の3月ぐらいまでの1年分が入っている。価格は商品にもよるが、
だいたい千数百円。綴じ手帳が一冊買えるぐらいの値段だからちょっと躊躇するかもしれない。それでも、
使いにくいものをがまんするよりずっといいと思うのだがどうだろうか。


 なにより、年の途中でスケジュール欄のタイプを変えられるのは、システム手帳ならではの特徴だ。もし、
今使っているリフィルに不満があったら、一考してもいいかもしれない。ご参考まで。



 

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