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2008/02/01

地下鉄路線図のリフィルをつくる方法

 東京の地下鉄は、たまに新駅の開業があったり、新線が開通したりする。 だから手帳にある路線図もそれにあわせて新しくしなければならない。そして今は東京メトロのWebにあるPDFファイルを使えば、 簡単に新しい路線図が手に入る。

 具体的には、このサイトの路線図をプリントすればいい。 ここからPDFファイルをダウンロードする。そしてプリンターで自分の手帳に合うサイズの紙を指定してプリントすればいいのだ。

 バイブルサイズの場合は、B5の紙を指定し、パンチ穴を開ける側にやや大きなマージンを取る。 プリントしてからパンチで穴を開けて綴じればいい。バイブルサイズはB5を横にしたときよりも天地の長さが短いのでその分はカットしよう。

 この6月にも新しく、渋谷-池袋間に副都心線が開通する。その頃までには新しい路線図のリフィルを作って用意しておこう。

 

 

 

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コメント

木の葉燃朗さん、コメントありがとうございます。
移動時間の目安があると、到着時間の見当がついて便利ですよね。また、Excelのファイルも拝見しました。とてもキレイで丁寧に作られていますね。
 私はこの種のことを調べるときは、携帯電話の「乗換案内」などで検索してしまいます。その場合でも手帳の路線図は見ていますが。

コメントありがとうございました。

投稿: 舘神 | 2008/02/05 08:18

 どのくらい需要があるか分かりませんが、東京メトロ・都営地下鉄・JR山手線の乗車所要時間が分かる一覧表を作ってみました。B5サイズのxlsファイルです(↓)。
・地下鉄所要時間表:http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/archives/chikatetsu_jikanhyou.zip
・この表の説明:http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/6774107.html
 私は路線図とともに、システム手帳に綴じています。

投稿: 木の葉燃朗 | 2008/02/03 21:41

特命鬼謀さん、コメントありがとうございます。
このエントリーでも触れたように、またご指摘のように、いわゆる便覧のたぐいは、たまに内容が変更になることがあります。
ただそれでも手帳の中に持っておきたいものがあり、そういう場合は、このエントリーで書いたような方法が有効だと考えております。

なお、「システム手帳新入門!」「手帳進化論」はネット書店でも扱っております。Amazonの場合は、この2冊を一緒に注文すると送料無料になります。どうぞよろしくお願いします。

投稿: 舘神 | 2008/02/03 11:16

『手帳進化論』と『システム手帳新入門!』が近くの書店にないのでまだ目にしていからコメントできない事もあるが、
卓上カレンダー兼の手帳だと横長タイプで週間(もしくは2週間)が殆どでカレンダー式のマンスリーのページもあると個人的にはうれしい
路線図(鉄道&地下鉄)、高速道路線(料金も)、宅配便料金、郵便料金、郵便番号、国内外電話料金、市外局番、国際電話国別番号、印紙税額一覧表は変更があるから手帳とは別にファイル保存かな。

投稿: 特命鬼謀 | 2008/02/01 15:02

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