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2008/02/19

EeePCはスマートフォンのライバル?

 いろいろなBlogで話題になっているEeePCのライバルは、スマートフォンではないだろうか。


 フルキーボードを装備し、Windows系のOSを搭載して、ネット接続が簡単かつ快適にできる。このふたつのプラットフォームは、
実によく似ている。そしてそうでありながら、運用の簡単さやカスタマイズの自由度などではEeePCのほうが上回っているのではないか。
なにより、こなれたWindowsXPであり、デスクトップパソコンのそれと比較しても、さほど違和感のない配列のキーボードの存在や、
標準で無線LAN接続機能を持っていること、なによりもネット上の各種リソース(Gmailを初めとする各種Webメール、YouTube、
各種Webストレージetc)を、ほぼ標準の状態で利用できるのは、心強い。


 でありながら、価格も決して高くない。ランニングコストも、ケータイのような月額利用料がないぶん安い。
しかもパソコン用の周辺機器が利用できる。


 液晶の縦横比やバッテリー持続時間など、あらを探せばきりがない。それでもこれほど可能性を感じさせる“パソコン”は、
本当に久しぶりだ。これは私の実感である。


 


 


 

2/20 追記


 上記エントリーで、ランニングコストと書いたが、パソコンにも携帯電話とは違った意味でのランニングコストはある。
スタンドアローンが珍しくなかった昔のパソコンと違い、今はインターネットに接続することが普通だ。だからデスクトップパソコンなら、
それは光回線なり、ADSLなりのプロバイダー契約(の月額料金)。モバイルパソコンの場合は、データ通信カードの契約料金や、
公衆無線LANサービスの月額料金である。EeePCを使うのに、
後者のみで済めばそのランニングコストはかなり低く抑えられるのではないかと思う(行動範囲の広い人の場合は、
どこでも使えるようにするために、複数のサービスとの契約が必要かもしれないが)。


「パソコンのランニングコスト」という書き方が少々不親切だったかもしれないので補足しました。

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