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2008/01/28

手帳は大型化傾向にある?

 昔は手帳と言えば、ドレスシャツのポケットに入るものだった。それ以上のサイズだと、手帳というよりはノートしかなかったはずだ。
だが最近の手帳を見ると、そんなに小さな手帳は少数派のような気がしてならない。


 かつての年玉手帳のようなサイズのものはもう少数派であり、人気があるのはページも大きく、
ある程度厚みのあるものが多いような気がするのだ。あのほぼ日手帳も、本体だけでも文庫サイズであり、
カバーを付ければシャツのポケットというより、カバンにいれたほうがしっくりくる大きさだ。


 手帳が社会の変化を反映して変わることは、「手帳進化論」にも書いたとおりだが、サイズの面にもそれはあらわれているのだろう。


 


「手帳進化論」をご紹介いただいているBlog一覧は "http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/blog_9107.html">こちら

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