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2008/01/07

リフィルはバインダーから破ってスキャンする

「アイデアを生むデジアナ道具術」(えい出版社)にも少し書いたが、手書きのメモのうち、どうしても捨てられないものは、ドキュメントスキャナーでデジタル化することになる。

 メモしたのがリフィルだった場合、スキャナーにかける前には、リングを開く必要はないのではないかと考えている。ようするに、リフィルのリング穴を意識せずに、バインダーからそのまま破り取ってしまってもいいと思うのだ。
 スキャンしてしまえば、そのメモはゴミ箱にいくしかない。情報を保持するメディアとしての役目は、デジタルデータにバトンタッチされている。

 ほんの小さなことだし、手間の省略具合としてはさほどのことではないかもしれない。ただ、情報とは何かを考えると、こういう、いっけん乱暴なやり方も実は正しいのかもしれないと考えている。


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