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2008年1月

2008/01/31

手帳術をいろいろやり過ぎて収拾がつかなくなったときは

  いわゆる手帳術をいろいろ試していると、どれがどれやらわからなくなることがある。どの方法も効力がありそうだが、 あまり多いとおぼえきれないのだ。その結果実践が伴わなくなる。

 こういう事態に対処する方法のひとつが、「手帳術チェックシート」だ。手帳の記入や管理について行っている術を逐一記録しておき、 その通りに実践できているかどうかたまにチェックするのだ。

 続けられなかったものはやめてしまえばいいし、あらためて取り入れたものは追記する。 この手帳術チェックシートがあればそれが可能になるのだ。

 いわゆる手帳術の本が登場してから20年ぐらい経過していると思う。どの本も読者が複数の手帳の本を読み、 手帳術をいくつも試すことを想定してなかったのだろう。そして、私はその点を考慮し、手帳術チェックシートを考案、「手帳進化論」 に掲載した。手帳術チェックシートは、手帳活用に関する自分なりのルールを整理するのに役立つはずだ。

 

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2008/01/30

空行の多いメールは?

 メールの基本的な書き方やその考え方については、「仕事のパソコン再入門」(光文社新書)で記した。そして最近は、 この本では想定していなかったようなメールが登場している。

 その一つが、空白行の多いメールだ。一行おきに空白行がはいっていたり、 ブロックとブロックとの間に二行も空白行が入っていたりする。

 ビジネスメールは挨拶もそこそこに簡潔に というのはもはや定着していると思う。 この空白行が多いメールが困るのは読みにくいことだ。いっけん目に優しく読みやすいような印象があるが、 実際には一行とびで視線を動かさなければならず、時間がかかり疲れる(と思う)。それとも、 そういうメールばかり読んでいると気にならなくなるのだろうか。

 

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2008/01/29

こんな話題も出ました:新春手帳オフ報告

  1/26に開催された新春手帳オフですが、いろいろな話題が出ました。 すでに参加された方の何名かはご自分のBlogに書かれているので(ありがとうございます)そちらも参照していただきたいのですが、 私が自分のメモを見返して興味深かった点を書いておきます。

・手帳とは別にメモ用紙を利用している人の工夫:ペンポッド、アウトプットの方法

・Webからでもケータイからでも利用できる各種サービスの存在:「Web家計簿」「eメモ」など

・自作リフィルを作られている方は、大手文具店で紙を購入している。カットなどもやってもらえる。意外と安い。

 このほかにも、デンマーク製システム手帳「TimeManeger」とか、ほぼ日手帳の効用とか、 みなさんの活用の実際がどれも興味深かったです。また、参加された方のほとんどがKJ法、マインドマップ、 ライフハックなどのトピックにもアンテナをはっておられたことも印象的でした。

 

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2008/01/28

手帳は大型化傾向にある?

 昔は手帳と言えば、ドレスシャツのポケットに入るものだった。それ以上のサイズだと、手帳というよりはノートしかなかったはずだ。 だが最近の手帳を見ると、そんなに小さな手帳は少数派のような気がしてならない。

 かつての年玉手帳のようなサイズのものはもう少数派であり、人気があるのはページも大きく、 ある程度厚みのあるものが多いような気がするのだ。あのほぼ日手帳も、本体だけでも文庫サイズであり、 カバーを付ければシャツのポケットというより、カバンにいれたほうがしっくりくる大きさだ。

 手帳が社会の変化を反映して変わることは、「手帳進化論」にも書いたとおりだが、サイズの面にもそれはあらわれているのだろう。

 

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2008/01/27

手帳選びは途中で条件の変化するパズル

  昨日の新春手帳オフの中で思ったことのひとつが、表題の事柄。手帳を選ぶとは、 途中で条件の変化するパズルのようなものであり、それゆえ永遠に解のない問のようなものではないだろうか。

 一人の人がひとつの会社の会社にずっと勤めていたとしても、ずっと同じ仕事を任されるわけではない。内勤だったり営業に出たりと、 オフィスにいるかどうかというポイントだけでも条件は変わる。ましてや、複数の役割を持たされるようになれば、 ずっと同じタイプの手帳を使うだけで事足りるわけではないだろう。

 自分の勤務形態や周りの条件の変化に応じて、使う手帳が変わってくるのは至極普通のことである。 ずっと同じ手帳を使い続ける方もいるだろうが、手帳を変える人は、それなりの必然性があって変えているのである。

 

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2008/01/26

本日はありがとうございました。

 新春手帳オフに参加してくださった皆様へ

 本日はお忙しい中、また寒い中お集まりいただきまして、ありがとうございました。
11名の方にきていただいたこと、改めてお礼申し上げます(私を含めると12名でした)。

 今回は、二段式手帳を作られている平澤様が参加され、手帳について
いろいろと意見があつまりました。
そののちに、皆様それぞれの手帳活用方法を語っていただきました。
これは今回のように少人数だからできたことだと考えています。

 また、月間と週間との使い分けや、手帳とは別に使っているメモ帳の話、
ペンの話など、前回とはやや違ってより細かな話題に触れることができたと
思っています。

 また折を見てこのような機会を設けたいと思っています。どうもありがとうございました。

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2008/01/25

明日はよろしくお願いします:新春手帳オフ

 新春手帳オフは明日、1/26(土)に開催します。参加される方、どうぞよろしくお願いします。

 まだ、参加表明のメールを送っていないけれど、どうしても参加したいと言う方も、大丈夫です。本日20時までに tategamiblog@gmail.com まで、 「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールを送っていただければ、折り返し当日の会場や連絡先などをメールで返信します。

ではどうぞよろしくお願いします。

 

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2008/01/24

寄稿した記事が朝日新聞の有料データベースに入るようです

 以前のエントリーでもお知らせした 「手帳選び オーダー感覚 有名人に学ぼう」という記事が、朝日新聞のオンライン版asahi.comの有料データベースに入るようです。 おそらくここだと思われます。 Googleの検索などには引っかかってこないので、読まれていない方は、この有料サービスを使うか、 またはお近くの図書館の新聞縮刷版でご覧ください。

 

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2008/01/23

本日から会場詳細などをメールで送ります:新春手帳オフ

 すでに多くの方に参加希望のメールをいただいている新春手帳オフですが、本日から詳細な案内をメールで送らせていただきます。

 すでに参加希望のメールをいただいている方には本日中に送ります。また、本日以降にメールをいただいた方には、 金曜日までに案内メールを送ります。

 参加枠にはまだ若干の余裕があります。手帳オフに参加したことのない方、今回の機会をどうぞお見逃しなく。 手帳を使っている方ならばどなたでも参加していただけます。いろいろなタイプの手帳をお使いの方が集まり、交流する機会。 それがこの手帳オフです。

 まだ、間に合います。参加希望の方は、 tategamiblog@gmail.com まで 「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールをください。どうぞよろしくお願いします。

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2008/01/22

駄目な文房具ナイト '08/2/9(土)に開催されます

 色物文具ばかりを集めたサイト「イロブン」 を主催するキダテタク氏ら3人の文具好きによる鼎談の夕べ「駄目な文房具ナイト」が開催されるようです。

 詳しくはこちらから。 会場は、東京カルチャーカルチャー。前売り券はローソンで買えるようです。なかなかおもしろそうですね。取り急ぎご案内まで。

 

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2008/01/21

いよいよ今週末に開催!参加受付まだ間に合います:新春手帳オフ

 このBlogでも何回もご案内してきた新春手帳オフは、いよいよ今週末、26日(土)に開催します。 時間は13:00~16:00 場所は新宿の貸し会議室を予定しています。

 参加希望の方からのメールも続々と届いています。前回にひきつづき参加の方もはじめて参加される方もいらっしゃいます。

 手帳オフは、手帳を使うみなさまの交流の場です。手帳のタイプも問いません。どんな手帳をお使いの方も参加していただけます。 自分の手帳術を披露したい方、他の方の手帳を見て、自分の参考にしたい方、違ったタイプの手帳を見てみたい方、どんな方も大歓迎です。

 参加希望の方は、 tategamiblog@gmail.com までメールをください。どうぞよろしくお願いします。

 

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2008/01/20

手帳の可能性:リタイヤした世代やシルバー世代にも

 私は過去の手帳に関する著作において、仕事における手帳の効用やその使い方について書いてきた。また「手帳進化論」では、 手帳関連書としてはじめて手帳ブームについて分析し、日本において手帳がどんな役目を期待されてきたのかを明示した。

 そして現在では、手帳はビジネスマン以外の人にも役立つのではないかと考えている。具体的には、 リタイヤした世代やシルバー世代など、仕事をしていない人々が生き生きとした人生を過ごすためのツールになるのではないかと考えているのだ。

 すでに「脳トレ手帳」のような商品も登場しているが、もっと別の発想で作られる手帳があってもいい。 これも私の役割のひとつとしてこれから考えていきます。

 

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2008/01/19

参加者がどんどん集まっています:新春手帳オフ

 このところ毎日告知している新春手帳オフ(1/26 都内にて開催 13:00~16:00)ですが、 参加希望のメールが連日どんどん到着しています。

 中には手帳利用歴も長く、なかなか“濃い”方もいらっしゃるようです。そういう方も含め、 みなさまの交流の場を提供するのが私の役割だと思っています。

 開催まであと一週間を切りましたが、定員までまだ余裕があります。参加希望の方は tategamiblog@gmail.com  まで、 「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールをいただければと思います。参加定員に達し次第申し込みを締め切りますので、お早めにどうぞ。 また、質問などがある場合は、このBlogの「新春手帳オフFAQ」 のエントリーを参照していただければと思います。それでも不明な場合は、このエントリーにコメントをいただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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2008/01/18

新春手帳オフをみなさまの交流にもお役立てください

 新春手帳オフ、みなさまから続々と参加希望のメールをいただいています。先日いただいたメールには、 「他の方の手帳をもっと見る時間が欲しい」旨のことが書かれていました。

 前回の手帳オフでは、活用を巡っての討議に時間を多く割きました。今回はその点を反省し、みなさま相互が交流し、 いろいろなタイプの手帳を見せ合うことで、よりいっそうの活用ができるような場にしたいと考えています。

 まだまだ参加者を募集中です。参加希望の方は、tategamiblog@gmail.com まで 「手帳オフ参加希望」というタイトルのメールをいただければと思います。本文には、お名前やお使いの手帳のタイプ、 それに当日の抱負などを書いていただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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2008/01/17

まだまだ参加者募集中です:新春手帳オフ

 以前から告知してきた新春手帳オフですが、まだまだ参加者を募集しています。

 参加資格はとくにありません。手帳が好きな方、手帳をもっとうまく使いこなしたい方から、手帳で迷っている方、 新しい手帳に変えたけれどまだなじんでいない方などなど、手帳に興味関心のある方ならばどなたでも結構です。

 お使いの手帳のタイプも問いません。綴じ手帳、システム手帳、超整理手帳などどんなタイプの手帳でも結構です。 前回もさまざまなタイプの手帳をお使いの方が集まりました。相互に情報交換し、交流することは、 この手帳オフの大きな目的のひとつでもあります。

 日時は1月26日(土) 場所は都内・新宿の貸し会議室で 13:00~16:00を予定しています。

 参加希望の方は、tategamiblog@gmail.com まで、 「手帳オフ参加希望」というタイトルでメールをお送りください。 本文にはお使いの手帳のタイプや参加の抱負などを記していただけると助かります。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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時間をかけないほうがいい結果が得られる

 これも自戒のためのエントリーです。

 ある成果を得るための時間は、短い方がいいのではないか。その方が集中力も発揮されるし、 緊張を持続するためのエネルギーの総量も少なくてすむ。なにより単位時間あたりの仕事量を増やすことができるから、 余った時間で別のことが処理できる。その別のこととは、全く別のことかもしれないし、 元に仕事に付随する再チェックだったり修正だったりするかもしれない。

 いずれにせよ、時間をかけたからいいわけではない。芸術とか思想ならばそうかもしれないし、 誰かの元に何度も通うことでその人の心を開くことがあるかもしれない(ないかもしれない)。でも、こと仕事に関しては、 単位時間あたりの精度を高めるほうが、結果として良いアウトプットにつながるのではないだろうか。一生懸命と言えば聞こえはいいが、 実態としてだらだらしているのは、時間の浪費にすぎないだろう。

 

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2008/01/16

リフィルに書いたことは、完了させたくなる

 システム手帳のリフィルを整理していて感じたことがある。タスクとして意識して記入したことがらはきちんと処理されているのだ。

 まずタイトルを書き、日付を入れ、タスクを細かく分解し、どうやったら終わるかを、一枚のリフィルの中に記入してあると、 それはきちんと終わっている。

 もちろん、こういうリフィルばかりではない。解決や処理の筋道が書いていないものは、ずっと残っていたりする。ただ、日付を記入し、 具体的な解決手順を記したものは、きちんと処理されているのだ。

 これはもっと意識してもいい方法かもしれない。

 

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2008/01/15

ミオペーパーのリフィルが欲しい!

 コクヨの最近の新製品のひとつが、 MIOPAPERを使ったCampusノートだ。その特徴は、なめらかな書き心地だ。このページにも詳しく書かれているように、 ゲルインクボールペンでの筆記を重視した書き心地を実現している。

 このMIOPAPERを使ったリフィル、何とか作れないだろうか。

 リフィルに使われている紙は、手帳メーカー各社が研究開発している。(株)日本能率協会マネジメントセンターの「能率手帳用紙」、 (株)デザインフィルのMD用紙、(株)レイメイ藤井の手帳にも使われているトモエリバーなど、どれも筆記のさいの裏抜けや裏写り、厚み、 風合いの研究の結果が感じられるものだ。

 そしてこのMIOPAPER、確かにゲルインクのペンで書いたときにしっくりなじむ。万年質も試してみたが、 それまでのCampusノートとは明らかに違う印象を持った。

 MIOPEPAERのリフィルが発売されれば、システム手帳も以前よりは復調してきているので、一定のニーズはあると思うのだが。

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2008/01/14

16日でいったん受付を締切ります:新春手帳オフ

 1/26(土)開催の新春手帳オフですが、16日でいったん受付を締め切ります。これは、参加者の大まかな人数を把握するためです。 人数の多寡によっては、会場を変更する可能性も考えなければならないからです。

 16日までに参加申し込みのメールをお送りいただいた方には、同日中に必ず参加を受け付けた旨のメールを送らせていただきます。

 新春手帳オフに参加されたい方は、まず手帳を開き、26日(土)の13:00~16:00までの間に「新春手帳オフ参加」 と書いていただければと思います。そのうえで、tategamiblog@gmail.com宛まで参加申し込みメールをお送りください。 どうぞよろしくお願いします。

新春手帳オフの詳細は、こちらのエントリーをご覧ください。

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2008/01/13

メールで時間を短縮できるのはこんなケース

  単純な情報伝達だけならば、メールは時間短縮に非常に役立つツールだ。

 電話だと双方の時間が取られてしまう。また話すのに時間がかかる。単純な情報伝達、 たとえば決定事項の確認や約束の時間の連絡などならば、メールで十分だ。タイピングしてメールソフトで送るのは、 電話で話すよりも双方の時間の制約がなくなる点でも、単純な所要時間(しゃべるよりもタイピングのほうが簡単で短い)の点でも、 アドバンテージがある。

 また、話し始めると、相手からの不要なフィードバックがあったり、別件などに話が及び長くなるケースもある。 これもメールならば避けられる。とくに仕事で使っている場合、メールは、会話によくあるような冗長性があまりないからだ。

 逆にメールではできないのは、意思の確認とか調整・相談や説得など、相互の考えを丁寧に確認しながらやりとりするケースだろう。 こういうことは、メールだけだと相手がどう受け止めるかがわからない。 時間を共有しながら意志の確認をすることが調整や相談には不可欠だからだ。

  

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2008/01/12

新春手帳オフFAQ

 新春手帳オフについて、FAQをまとめてみました。
参加を検討されている方は、参考にしてみてください。

Q1. 日時はいつですか。開催場所はどこでしょうか?

A1. 1月26日(土) 13時~16時 都内で行います(会場は未定)

Q2. 参加資格はありますか?

A2. 特にありません。このBlogをご覧になっている方で、手帳を使っている方であればどなたでも結構です。

Q3. 使っている手帳のタイプはなんでもいいのでしょうか

A3. なんでも大丈夫です。システム手帳でも綴じ手帳でもかまいません。前回は、スマートフォンを併用している方もいらっしゃいました。超整理手帳をお使いの方にも来ていただきました。いろいろな手帳を使っている方が一堂に集まる機会にしたいと考えています。

Q4. 会費はいくらですか。

A4. 会場費や飲食代などの実費をいただくことはありますが、それ以外は基本的に無料としたいと考えています。

Q5. 申し込みはどうすればいいですか?

A5. tategamiblog@gmail.comに「手帳オフ参加希望」という件名のメールを送ってください。

 お名前(ハンドルネームで結構です)、お使いの手帳のタイプ、(可能ならば)当日の連絡先電話番号、当日の抱負

※いただいた情報はこの日のオフ以外の目的で利用することはありません。またその保管には充分な注意を払います。

Q6. 申し込み締切はいつですか? 定員はありますか?

A6. 今回は1/24日まで受け付けたいと思います。それ以降は余裕があれば受け付けます。
定員は特にありませんが、貸し会議室のキャパシティの関係から20名程度とお考えください。
早めの参加表明をオススメします。

 手帳のオフという企画は決して珍しくないと思います。一例を挙げれば、ニフティ・サーブ(現@nifty)には手帳関連の会議室がありました。『達人の「手帳術」が見たい』(戸田覚 ダイヤモンド社 1998年)という書籍の中でシステム手帳フォーラムのオフの様子が紹介されています。(※この部分は以前も書きましたが念のためにもういちど記しておきます)

 そして今回は、前回に続いて、種類を問わずいろいろな手帳を利用されている方が集まることを狙いとしています。この機会を、手帳を使っている方々同士が交流するチャンスとして利用していただきたいと思います。私はそのお手伝いをさせていただくつもりでおります。

 どうぞよろしくお願いします。

新春手帳オフの詳細は、こちらのエントリーをご覧ください。

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2008/01/11

新春手帳オフ:前回はこんな感じでした。

 手帳オフがどんな集まりなのか、今ひとつわからない、イメージができない方もいらっしゃるかと思います。そんな方のために参考になるBlogを紹介させていただきます。
 いずれも前回の手帳オフ(2007/12/1開催)に参加してくださった方の記事です。

まずは、木の葉燃朗さんの「本と音楽の日々」
http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/6530593.html

 木の葉さんには当日のディスカッションの司会もやっていただきましたが、レポートとしてもとてもわかりやすくまとまっています。この日はグループ別にディスカッションしたのですが、私が別のグループに参加していて聞き損なった内容も書いてあり、とてもためになりました。木の葉さんありがとうございました。

次に「トラベラーズ日記」。これは、(株)デザインフィルでトラベラーズノートの開発を担当されている飯島さんのblogです。
http://www.midori-japan.co.jp/tr/blog/2007/12/post_43.html

 飯島さんはデジタルツールと比較した際の手帳のアドバンテージを考察されています。
また、拙著「手帳進化論」についてもふれられ、そこからトラベラーズノートの、手帳の歴史の中における位置づけを試みられています。私自身にはこの部分も興味深かったです。

 前回の手帳オフは、これらのBlogを読んでいただければなんとなく雰囲気がわかると思います。どうぞよろしくお願いします。

新春手帳オフの詳細は、こちらのエントリーをご覧ください。

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2008/01/10

そろそろ参加者が集まっています:新春手帳オフ

 1/26(土)の新春手帳オフですが、少しずつ参加表明のメールが集まっています。
 前回から引き続き参加される方もいらっしゃいますし、今回初めての方もいらっしゃいます。

 繰り返しになりますが、手帳に興味関心のある方ならばどなたでも参加可能です。
お使いの手帳の種類も問いません。どうぞよろしくお願いします。
参加表明はtategamiblog@gmail.com までメールをいただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

新春手帳オフの詳細は、こちらのエントリーをご覧ください。

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2008/01/09

読者の方からメールをいただきました:「アイデアを生むデジアナ道具術」

新刊の「アイデアを生むデジアナ道具術」(えい出版社)ですが、読者の方から感想のメールをいただきました。

 以下に紹介します。

> 仕事の手を休めて、ついつい読みふけってしまいました。
>
> --これはもう古い、これからはこれだ--
> という、この手の本にありがちなスタイルになっていないのがいいですね。
> デジタルとアナログの長所と短所をみきわめつつ、
> その両方のおいしいところを使おう、というのには大賛成ですし、
> そういう本を読んで、ああ、それでいいんだ と安心する人もいるはず。

 今回の本は、実用書の体裁を取って「このワザが効く」ということと同時に、「デジタルとアナログの間にはこういう違いや原理があり、 だから使い分けはこうすればいい」ということを考える本として書いたつもりです。

 この本をみなさまの、デジタルとアナログの使い分け、共存、融合のきっかけにしていただければと思っています。

 

 

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2008/01/08

アナログとデジタル、そしてWeb

 アナログとデジタルは、文字や図形の情報としてどういう違いがあるかについて、「システム手帳新入門!」(岩波書店)以来、 ずっと考えてきた。

 そして、「アイデアを生むデジアナ道具術」(えい出版社)の中でも少し触れたが、最近は、これに“Web” という次元を加えるべきかと考えている。

 Blogがもっとも身近な例だが、インターネット上にも自分が考えたことや思ったことを記録できる。そしてそれは、 公開されていたり、携帯電話でも閲覧できたりと言った、パソコン上のデジタルデータにはない特徴がある。第三者からコメントがついたり、 またBlog上であれば、RSSリーダーによって、不特定多数に更新情報が配信されたりする。

 これは、パソコンがスタンドアローンでしかなかった時代やパソコン通信の時代とは違った、データのあり方だと言える。 Web2.0とかCGMとか言ってしまうと簡単だが、単にデジタルであるだけではないこういう情報のあり方、つきあい方については、 まだまだ知らないことがたくさんあるように思う。

 

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2008/01/07

リフィルはバインダーから破ってスキャンする

「アイデアを生むデジアナ道具術」(えい出版社)にも少し書いたが、手書きのメモのうち、どうしても捨てられないものは、ドキュメントスキャナーでデジタル化することになる。

 メモしたのがリフィルだった場合、スキャナーにかける前には、リングを開く必要はないのではないかと考えている。ようするに、リフィルのリング穴を意識せずに、バインダーからそのまま破り取ってしまってもいいと思うのだ。
 スキャンしてしまえば、そのメモはゴミ箱にいくしかない。情報を保持するメディアとしての役目は、デジタルデータにバトンタッチされている。

 ほんの小さなことだし、手間の省略具合としてはさほどのことではないかもしれない。ただ、情報とは何かを考えると、こういう、いっけん乱暴なやり方も実は正しいのかもしれないと考えている。


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2008/01/06

まだまだ反響があるようです:「手帳進化論」

 昨年10月に上梓した「手帳進化論」(PHPビジネス新書)ですが、ネット上ではまだまだ反響があるようです。

 もともと、この本は、既存の手帳関連書とはまったく異なる視点から、手帳や手帳ブームを捉え直し、 そのうえで2008年時点の日本で手帳を使うと言うことの意味をあらためて考えることを目的として書きました。

 そして多くの方々がこの意図についてご理解いただいているようです。私は過去にシステム手帳関連の本を2冊刊行しておりますが、 これほどまでにブログなどで多くの方に取り上げていただいたのははじめてです。本当にありがとうございます。 そして取り上げてくださっている方々の記事で私が気がつかされることも多くあります。

 私は今後も「手帳進化論」で得た視点、考え方をベースに手帳について執筆していくつもりです。どうぞよろしくお願いします。

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2008/01/05

去年の手帳を見て今年の目標を考える

 正月のお休みも終盤。昨日から出社した人も多いだろう。遅くとも来週の月曜日には仕事がはじまる。

 そして仕事始めの前には、せめてこの週末ぐらいには、今年の目標や計画を考えておきたい。このBlogをご覧の方ならば、 すでに昨年末ぐらいにすませてしまった方も多いかもしれない。

 もしまだ今年の計画ができていない人にオススメの方法がある。それは昨年の手帳を見直すことだ。すると、 昨年にはできていなかったことや改善したいことがいくつも出てくる。また昨年の途中で計画し希望していたけれども、 計画のままになっていることや、放置されていることがあるかもしれない。

 まずそういうものを新しい目標として設定する。自分の中で一度は考え、取り組んだことなのだから、それなりに必然性はある。 これを当面の目標とするのだ。 そのうえで、新たにもう少し大きな目標を考える。これをやってみよう。この方法は、 とくに数十年のスパンの目標設定をしていない人には有効だと思う。

 

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2008/01/04

どんな方でも参加していただけます:新春手帳オフ

 昨日のエントリーでも告知させていただいた、 新春手帳オフですが、手帳に興味関心のある方ならば、どんな方でも参加していただけます。手帳の使い方に悩んでいる方、使い方を極めたい方、 自分なりの使いこなしを大勢の前で披露したい方、新しい手帳が今ひとつしっくり来ない方などなど、どんな方でも大丈夫です。

 手帳のタイプもとくに問いません。システム手帳の方はもちろん、超整理手帳の方、ほぼ日手帳の方、 携帯電話でスケジュール管理されている方、Web嬢のスケジューラを使っている方、すべてを自作している方など、 スケジュール管理を何らかの道具を使ってやられている方ならば大丈夫です。

 受付はまだはじまったばかりです。どうぞよろしくお願いします。

 

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2008/01/03

新春手帳オフの参加受付開始します

 かねてより予告していた新春手帳オフの参加受付を本日より開始します。

詳細は以下のようになります。

日時 1月26日(土) 13:00~16:00

場所 新宿近辺の貸し会議室

会費 貸し会議室利用料実費(千円程度)

です。

今回は、前回のような交流会に加え

・自作リフィル披露
・不要リフィル交換会
・不要年玉手帳のひきとり

などの企画も考えています。

 前回参加された方も、また前回は残念ながら参加できなかった方も、是非どうぞ。新しい年にみなさまそれぞれが決めた心の誓いを、 この日を利用して確固たる物にしてみませんか。

 参加受付は、tategamiblog@gmail.com あてにメールをください。 タイトルは「手帳オフ参加希望」としてください。どうぞよろしくお願いします。 

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2008/01/02

「レバレッジ~」「年収10倍~」が売れているわけ

 本田直之氏の一連の「レバレッジ~」や勝間和代氏の「年収10倍アップ~」といった本が売れているようだ。

 これらの本が売れている理由は、今のホワイトカラーが置かれている労働環境がかつてなく過酷になっていることではないか。

 終身雇用制という竜宮城が終焉し、成果主義が導入されやホワイトカラーエグゼンプションの導入が議論される中で、 ホワイトカラーは雇用されている状態が、終身雇用時代のように永続的でもなく、 年功序列の時代のように右肩上がりの出世が望めるわけでもないことを、周囲の状況から身にしみて感じているのではなかろうか。

 そういう状況の中の、言わばサバイバル方法を身につけるためのものとして、上記のような書籍が読まれているのではないだろうか。

 そしてそのことで、自分の能力に磨きをかけ、時間の効率を上げる。この態度の本質は、単なる上昇志向ではないと思う。そうではなく、 下に行かないための、サバイバルなのではないだろうか。

 景気が回復したと言いながら、石油価格のあおりで物価が上昇している現在の日本においては、年収のアップとは実は、 上に行くことではなく能動的に取り組むべき現状維持ではないのか。私はそんなふうに感じている。

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2008/01/01

あけましておめでとうございます:今年は総力戦で行きたいと思います

 みなさま、あけましておめでとうございます。

 昨年はこのBlogをご覧くださり、また私の著作に触れていただきありがとうございました。昨日、 一昨日のエントリーでも記したとおり、昨年は、私にとってこのBlogの力を実感した一年でした。

 今年は、今まで蓄えた力や考えたことをフル活用する総力戦で行きたいとおもいます。モチベーション持続力、集中力、鈍感力、突破力、 殴り込み力、向こう見ず力、人脈力、CGM力、技術力、知力、アイデア力などありとあらゆる思いつく限りの力をふるい、 今まで持っているものを活用し、また新しいものを作り出していきたいと思います。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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